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佐久市

さくし
佐久市
地方 中部地方甲信越地方信越地方
都道府県 長野県
団体コード 20217-7
面積 423.51km2
総人口 98,652[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 233人/km2
隣接自治体 小諸市茅野市東御市
北佐久郡軽井沢町御代田町立科町
南佐久郡佐久穂町
群馬県:甘楽郡下仁田町南牧村
市長
外部リンク 佐久市
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佐久市(さくし)は、長野県東信地方であり、群馬県との県境に位置する。東信地方第二の都市、また佐久地域の中心都市である。

岩村田(いわむらだ)、中込(なかごみ)、野沢(のざわ)といった集落があり、中心街はそれぞれに分散する。古くは中山道佐久甲州街道との交点であり、宿場町として発達し、岩村田藩ならびに田野口藩の陣屋町としての側面もあった。

概要

上信越自動車道北陸新幹線の開通以来、佐久平駅前のイオンモール佐久平、スーパーモール佐久平内のベイシアカインズホームなどの大型店舗が次々と林立し大きく発展、上田市と並ぶ東信地方の中心都市としての地位を確立しつつある。2005年4月には合併により長野県5番目の10万人都市となっている。新幹線開通による急成長は他の整備新幹線計画等において参考とされることがある。

また、臼田地区(旧臼田町)には臼田宇宙空間観測所もあり、宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部(旧文部省宇宙科学研究所)の施設を持つ市町村連合である銀河連邦に所属している。近在の南牧村野辺山電波天文台と共に、内之浦宇宙空間観測所種子島宇宙センターなどと並ぶ天文ファンやロケットファンの聖地の一つでもある。

コイ養殖(通常の専用の養殖池での養殖のほか、水田での養殖が行われているのが特徴。「水田養鯉」(すいでんようり)または「稲田養鯉」(とうでん-)と呼ばれ、刈り入れ時に水揚げされ食卓に並ぶ『秋の風物詩』となっている)で知られる。日本で海から一番遠い地点が存在する。

なお長野県外では「佐久」は頭高型アクセントで「テンプレート:下げ核く」(「裂く」と同じ発音)と発音されることがあるが、地元では公的な場面を含めて尾高型アクセントで「さテンプレート:下げ核」(「柵」と同じ発音)と発音されており、佐久市民の多くが「テンプレート:下げ核く」を誤った発音であると認識している。

地理

ファイル:Saku city center area Aerial photograph.1975.jpg
佐久市中心部周辺の空中写真。
画像上部が岩村田地区。画像下部が中込地区。1975年撮影の9枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

日本で海から一番遠い地点がある(旧臼田町)[1]北緯36度10分25秒東経138度35分1秒)。 田口峠を越えた利根川流域の一部の集落も佐久市である(旧臼田町)。佐久穂町の旧佐久町域に当市の飛び地がある。

森林セラピー基地に認定されている。

隣接する自治体

小諸市茅野市東御市
南佐久郡 : 佐久穂町
北佐久郡 : 軽井沢町御代田町立科町
甘楽郡 : 下仁田町南牧村

気候

内陸性の気候のため、寒暖の差は激しい。冬季は降水量が少なく晴れる日が多い。そのため、1月の平均最低気温は-7.5度と低く、-10度以下になることも多いが、日中は比較的暖かくなる。

佐久(1981-2010)の気候資料
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 4.2(39.6) 5.1(41.2) 9.4(48.9) 16.7(62.1) 21.6(70.9) 24.6(76.3) 28.4(83.1) 29.7(85.5) 24.6(76.3) 18.5(65.3) 13.0(55.4) 7.4(45.3) 16.9(62.4)
平均最低気温 °C (°F) -7.5(18.5) -6.8(19.8) -2.9(26.8) 2.6(36.7) 8.4(47.1) 13.8(56.8) 17.9(64.2) 18.8(65.8) 14.7(58.5) 7.3(45.1) 0.6(33.1) -4.7(23.5) 5.2(41.4)
降水量 mm (inches) 24.1(0.949) 31.6(1.244) 54.4(2.142) 59.0(2.323) 87.8(3.457) 125.1(4.925) 140.4(5.528) 111.0(4.37) 165.0(6.496) 99.5(3.917) 41.9(1.65) 21.1(0.831) 960.9(37.831)
出典: 気象庁[2]

人口

佐久市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

歴史

行政

市長

(旧)佐久市

  • 初代 依田勇雄(1961年4月〜1977年4月 4期)
  • 2代目 神津武士(1977年4月〜1989年4月 3期)
  • 3代目 三浦大助(1989年4月〜2005年3月31日 4期)

(現)佐久市

  • 職務執行者 佐藤治郎(2005年4月1日〜2005年4月23日)
  • 初代 三浦大助(2005年4月24日〜2009年4月23日 1期)
  • 2代目 栁田清二(2009年4月24日〜 現在3期目)

議会

  • 定数:26人
  • 議長:高橋良衛(2017年5月15日就任)[4]
  • 副議長:江本信彦(2017年5月15日就任)[4]
会派別議員数[5]
会派名 議席数 会派代表者
新政ネット 13 神津 正
新緑会 5 吉岡 徹
公明党 3 和嶋美和子
日本共産党 3 内藤祐子
無所属の会 2 塩川浩志

姉妹都市・友好都市

国内

2018年7月現在、佐久市には日本国内において「銀河連邦共和国」に連なる自治体と友好都市関係を持ち、そのほか3つの「友好都市」、3つの「ゆかりのまち」、3つの「交流都市」と提携している[6](掲載順・表記は佐久市のウェブサイト[6]による)

銀河連邦共和国(友好都市)

文部科学省宇宙科学研究所の研究・観測施設のある自治体で結成したミニ独立国[7]

  • 臼田宇宙空間観測所が所在する佐久市は、「サク共和国」として加盟している。
    • 1987年11月8日 - 「ウスダ共和国」(南佐久郡臼田町)を含む5市町で「建国」
    • 2005年 - 合併に伴い、佐久市が「サク共和国」として交流を継承

2018年7月現在、連邦加盟自治体は5市2町。

子ども留学交流や[7]、物産販売等の経済交流のほか[7]災害時応援協定も締結している。

友好都市
佐久市に多い「神津」姓を縁とする交流[8]藤原秀郷の末裔の定国が神津島に渡り、その子孫が南北朝時代に佐久に移って根を下ろしたのが神津氏と伝えられている(神津邦太郎の項目も参照)。1977年より交流が始まっており[8]、1979年には神津島に「佐久市神津島村友好乃碑」が建てられた(当時の佐久市長は神津武士であった)。上信越自動車道佐久インターチェンジの開通、神津島空港の開港を節目として提携調印[8]
1969年、佐久市の公民館移動青年学級が清水市で行われたのを契機に、双方の交流が深まる[9]。交流開始20年の節目に友好都市提携を締結[9]。なお、清水(静岡)と佐久は中部横断自動車道の起終点でもある[9]
1978年、佐久市の郷土史家が、佐久の豪族である根々井氏・大井氏の資料を調査するために矢島町を訪問したのが縁[10]由利十二頭も参照)。
ゆかりのまち
五芒星形の稜堡式城郭(五稜郭)である、龍岡城五稜郭函館五稜郭の縁[11]
望月の望月三郎兼家が旧甲南町に移り住み、末裔から甲賀忍者を輩出したとされることから[12]望月氏参照)。
幕末の龍岡藩主(もと奥殿藩主)松平乗謨の縁[13]。奥殿藩はもともと岡崎市の奥殿陣屋に藩庁を置いていたが、乗謨は龍岡城を築いて藩庁を移転した。
交流都市
松平乗謨(大給恒、もと龍岡藩主)と佐野常民(川副町出身)が、1877年に博愛社(日本赤十字社の前身)を組織した縁[14]
両市区の子どもたちによる交流が縁[15]
1993年よりスポーツ交流を開始[16]。1995年には災害時応援協定を締結[16]

国外

2018年7月現在、佐久市には日本国外に1つの「姉妹都市」、2つの「友好都市」がある[17](表記は佐久市のウェブサイトによる)

姉妹都市
1973年、ヨーロッパ禅大会に出席する貞祥寺住職に、佐久市長がフランスでの提携先紹介を依頼[18][19]。フランスで禅の布教にあたっていた弟子丸泰仙(ヨーロッパ禅協会会長)から自然環境などがよく似ているアバロン市が紹介され、交流が始まる[18][19]
友好都市
同名の縁による[21]
2006年の「モンゴル国建国800年記念」に際し、日本・モンゴル友好年実行委員会からの要請を受けて、佐久市の熱気球とパイロットを派遣したことが縁で交流が始まる[23]

産業

佐久市に本社機能を置く主な企業

佐久市に主力工場を置く主な企業

農業

水稲

果樹・野菜栽培

花き

畜産・水産

その他

発電

教育

大学

  • 佐久大学(2008年4月開学、看護学部看護学科を設置。2012年4月、 大学院看護学科研究科を設置)

短期大学

高等学校

中学校

小学校

  • 佐久市立佐久城山小学校
  • 佐久市立東小学校
  • 佐久市立田口小学校
  • 佐久市立青沼小学校
  • 佐久市立切原小学校
  • 佐久市立臼田小学校
  • 佐久市立浅科小学校
  • 佐久市立望月小学校

職業訓練

  • 長野県佐久技術専門校

交通

道路

高速道路
(群馬県安中市) - 香坂チェーンベース - 佐久平パーキングエリアスマートインターチェンジ併設) - 佐久インターチェンジ (IC) - (小諸市)
(南佐久郡佐久穂町) - 佐久臼田IC - 佐久南IC - 佐久中佐都IC - 佐久北IC - (小諸市)
一般国道
主な県道
林道
道の駅

鉄道

※このほかにしなの鉄道線平原駅 - 御代田駅間で市内を通過するが、同線の駅は設置されていない。

路線バス

一般路線

コミュニティバス

  • 佐久市循環バス(北循環・南循環)(千曲バスに運行委託)

高速バス

医療機関

郵便

集配郵便局

無集配郵便局

  • 臼田郵便局
  • 切原郵便局
  • 田口郵便局
  • 浅科郵便局
  • 南御牧郵便局
  • 春日郵便局
  • 志賀郵便局
  • 岩村田郵便局
  • 岩村田本町郵便局
  • 中佐都郵便局
  • 内山郵便局
  • 平賀郵便局
  • 野沢南郵便局
  • 佐久市役所内郵便局
  • 中込郵便局
  • 野沢郵便局
  • 岸野郵便局


簡易郵便局

  • 臼田荒町簡易郵便局
  • 常和簡易郵便局
  • 臼田駅前簡易郵便局
  • 佐久三条簡易郵便局
  • 上原簡易郵便局
  • 入布施簡易郵便局
  • 平根簡易郵便局
  • 三井簡易郵便局
  • 根根井簡易郵便局
  • 高瀬簡易郵便局
  • 長土呂簡易郵便局
  • 大沢簡易郵便局
  • 前山簡易郵便局
  • 桜井簡易郵便局


観光・文化・祭事・施設・スポーツ

文化財

ファイル:Old-Nakagomi-School-01.jpg
旧中込学校(佐久市)

自然

美術館、博物館

スポーツ・アウトドア施設

  • 望月カントリークラブ
  • 望月東急ゴルフクラブ
  • 春日野カントリー倶楽部
  • サニーカントリークラブ

温泉

  • 春日温泉(望月)
  • 布施温泉(望月)
  • 望月温泉(望月)
  • 穂の香乃湯(浅科)
  • 初谷温泉(内山)
  • 一萬里温泉(中込)
  • せせらぎ温泉(鳴瀬)
  • 旭湯温泉岩村田
  • のぞみサンピア佐久温泉(根岸)[30]

祭事・催事

ファイル:Saku balloon fes.jpg
佐久バルーンフェスティバル

スポーツチーム

方言

概要

東条操の方言区分によると、佐久方言は、「東部方言」の中の「東海東山方言」であり、更に「長野県方言」の中の「東信方言」に属する。また東条操は、「佐久地方は西関東の群馬に接していることから関東色が濃厚であるが、千曲川をさかのぼって新潟の影響もある」としている。なお、佐久市内の方言は、地域等による違いもある。一例として「くいしんぼう」の事を市の北部では「イジヤシ」と言うが、南部では「ヤシンボー」と変化する[32]

文法 [33]

推量表現などに「…べえ」を、方向を表すのに「…せ」を用いることがあるが、これは県内の他地域には見られない特徴であり、関東方言の影響を物語っている。

  • 断定
    • 「…だ」
  • 否定
    • 「…ねえ」
  • 推量表現
    • 「…ずら」
    • 「…だらず」
    • 「…べえ」

推量表現には「ずら」がよく用いられるが、御代田・軽井沢・群馬県寄りの地域で「べえ」が、小諸寄りの地域や旧浅科村、旧望月町などで「だらず」が「ずら」と併用されている[34]

  • 意志表現
    • 「…ず」
    • 「…べえ」
  • 勧誘表現
    • 「…ざあ」
    • 「…べえ」
    • 「…とー」
  • 理由・原因
    • 「…に」
    • 「…から」
  • 方向
    • 「…せ」:東北地方関東地方の「…さ」と結びつくものであり、「…え」や「…い」を用いる県内のほかの地域とは明確な一線を画している。

音韻 [35]

関東方言との共通点が多い。

  • 「子音+ユ」の音声が「子音+イ」になる傾向がある。(例:巡査(ジュンサ)→ジンサ)
  • 「イ」と「エ」の混同があり、特に語頭において顕著である。語頭の「イ」と「エ」は音韻対立を保ちながら、両者が混同される傾向がある。(例:益虫(エキチュウ)→イキチュウ)
  • 「ヒ」と「シ」を徹底的に混同し、「多くの場合、「ヒ」を「シ」と発音する形で現れる。(例:東(ヒガシ)→シガシ、百(ヒャク)→シャク)
  • 連母音の融合が非常に盛んである。(例:大分(だいぶ)→でえぶ、太い(ふとい)→ふてえ、明るい(あかるい)→あかりい)
  • 「つまる音」のある接続語を伴った語が非常に多い。(例:オッパシル、ツッコロブ、シッピロゲル)

出身著名人

五十音順

脚注

  1. 関義治、大野博之「海から最も遠い地点の探索」、『地図管理部技術報告(国土地理院技術資料E3)』第4巻、国土地理院、1997年、 47-50頁。
  2. 佐久 19801-2010年”. 気象庁. . 2011閲覧.
  3. “新市誕生10周年、佐久で記念式典 功労の57人表彰”. 朝日新聞(朝日新聞社). (2015年4月5日)
  4. 4.0 4.1 “議会構成決まる”. 市議会だより臨時号(2017年6月1日) (佐久市議会). https://www.city.saku.nagano.jp/shigikai/gikaidayori/h29gikaidayori/gikairinnji4290601.files/17060203.pdf . 2018閲覧. 
  5. “議員名簿(会派別)”. 佐久市議会. (2018年6月28日). https://www.city.saku.nagano.jp/shigikai/giinnoshokai/giinmeibokaihabetsu.html . 2018閲覧. 
  6. 6.0 6.1 国内”. 佐久市. . 2018閲覧.
  7. 7.0 7.1 7.2 銀河連邦共和国(友好都市)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  8. 8.0 8.1 8.2 8.3 8.4 神津島村(友好都市)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  9. 9.0 9.1 9.2 9.3 9.4 9.5 静岡市(友好都市)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  10. 10.0 10.1 10.2 10.3 由利本荘市(友好都市)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  11. 11.0 11.1 11.2 函館市(ゆかりのまち)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  12. 12.0 12.1 12.2 12.3 甲賀市(ゆかりのまち)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  13. 13.0 13.1 13.2 岡崎市(ゆかりのまち)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  14. 14.0 14.1 14.2 14.3 佐賀市(交流都市)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  15. 15.0 15.1 15.2 川崎市宮前区(交流都市)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  16. 16.0 16.1 16.2 和光市(交流都市)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  17. 国外”. 佐久市. . 2018閲覧.
  18. 18.0 18.1 18.2 18.3 フランス共和国アバロン市(姉妹都市)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  19. 19.0 19.1 19.2 アバロン市 姉妹都市提携の歩み”. 佐久市. . 2018閲覧.
  20. 20.0 20.1 日本・エストニア親善協会「交流の経過」”. 日本・エストニア親善協会. 2013年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。. 2013閲覧.
  21. 21.0 21.1 エストニア共和国サク市(友好都市)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  22. エストニア共和国サク市との友好都市協定調印式が行われました(平成19年5月1日)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  23. 23.0 23.1 23.2 モンゴル国ウランバートル市スフバートル区との友好都市協定調印式が行われました(平成20年8月4日)”. 佐久市. . 2018閲覧.
  24. 佐久市民生部生活環境課: “佐久市地域新エネルギービジョン (PDF)”. 佐久市. pp. 20 (2007年2月). . 2016閲覧.なお、2012年に佐久市が平根発電所施設を買収している(佐久市統計書 平成26年度版 1-7 佐久市の主なできごと (PDF)”. 佐久市. . 2016閲覧.)。
  25. 佐久市民生部生活環境課: “佐久市地域新エネルギービジョン (PDF)”. 佐久市. pp. 20 (2007年2月). . 2016閲覧.
  26. 佐久市「佐久市メガソーラー発電所について」より(2014年7月1日閲覧)。
  27. シーテック「太陽光で発電[長野県]」より(2014年7月1日閲覧)。
  28. 28.0 28.1 国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成(1975年度撮影)
  29. 桜庭泰彦(2015年4月10日). “「新たな歴史を地域とつくって」 佐久平浅間小、開校式”. 朝日新聞(朝日新聞社)
  30. 『信州佐久』佐久市観光協会平成27年3月1日発行20頁、『佐久市民新聞』平成27年5月8日一面左上
  31. 佐久市の文化財 127 岩村田祇園におけるお船様祭り (PDF)”. 佐久市. . 2016閲覧.
  32. 長野県佐久市『佐久市志民俗編下』1990年2月20日発行1735頁中1296頁
  33. 『長野県史 方言編』
  34. 『佐久市志 民俗編下巻』
  35. 馬瀬良雄(1971年)『信州の方言』

関連項目

外部リンク