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川崎市

かわさきし
川崎市
地方 関東地方
都道府県 神奈川県
団体コード 14130-5
面積 143.01km2
総人口 1,509,887[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 10,558人/km2
隣接自治体 横浜市
東京都大田区世田谷区調布市狛江市稲城市多摩市町田市
千葉県木更津市(海上で隣接)
市長
外部リンク 川崎市

川崎市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

川崎市行政区画図

特記事項 市外局番:044(市内全域)
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川崎市(かわさきし)

神奈川県北東部,多摩川下流右岸,多摩丘陵と多摩川の沖積地にある市。1924年市制。1972年政令指定都市となり川崎区幸区中原区高津区多摩区の 5区を設置。1982年高津区から宮前区が,多摩区から麻生区がそれぞれ分区して 7区となった。地名の由来は,中世,河崎冠者基家が開いた荘園名にちなむとする説など諸説がある。江戸時代には,東海道に沿う旧川崎町をはじめ矢倉沢往還溝口中原街道の小杉などが宿場町,市場町としてにぎわった。明治末東京湾岸を埋め立てて工場用地の造成が始まり,ことに関東大震災後は大工場の進立が目立った。第2次世界大戦中には,内陸部へも工場地域が広がり,京浜工業地帯の中核となった。工業生産額は日本有数。石油コンビナート,製鉄,機械,化学,セメントなどの大工場が臨海地域に,電機,自動車,機械,金属などの工場が内陸に多い。北西部の丘陵地では畑作と果樹栽培が行なわれていたが,東京急行電鉄東横線および田園都市線,小田急電鉄小田原線および多摩線,京浜急行電鉄で東京と結ばれたために,宅地化が進み,特に1950年代からは大規模な住宅団地が造成されて人口が急増。平間寺(川崎大師)は厄よけ大師として全国的に有名である。よみうりランド,日本民家園などがある。JR東海道本線,京浜東北線,横須賀線,南武線,鶴見線,国道1号線(第二京浜道路),15号線(第一京浜道路),132号線,246号線,409号線が通る。首都高速道路,第三京浜道路,東名高速道路が通り,数ヵ所のインターチェンジがある。


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