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朝日新聞

朝日新聞
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 株式会社朝日新聞社
本社 大阪府大阪市北区中之島2-3-18
代表者 渡辺雅隆
創刊 1879年明治12年)1月25日
言語 日本語
発行数 (朝刊)約590万部[1][注 1]
(夕刊)約182万部[1]
ウェブサイト https://www.asahi.com/
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朝日新聞(あさひしんぶん、英語: The Asahi Shimbun

日本の日刊の全国紙[4]朝日新聞社が編集・発行する新聞で、同社のメイン新聞である[5]。販売部数は、全国紙では読売新聞に次ぐ業界2位[6]

脚注

  1. 降旗学は、実際の発行部数は2016年時点で470万部であるとしている[2]。『週刊新潮』(2016年4月28日号)は、公称発行部数670万部に対して発行部数の大幅な水増しがあるとしている。元新聞記者の幸田泉は、2016年3月に公正取引委員会から押し紙に関して注意を受けており、朝日新聞の押し紙率は3割程度である、と述べている[3]https://adv.yomiuri.co.jp/mediadata/

  1. 1.0 1.1 “18年5月ABC部数”. 新聞情報. (2018年6月16日) 
  2. 朝日新聞が記者の給料平均160万円削減の“理由”、降旗学、ダイヤモンドオンライン、2016年5月14日、2016年10月18日閲覧。
  3. [1]
  4. [2]朝日新聞とはコトバンク。ブリタニカ国際第百科辞典小項目辞典の解説
  5. 朝日新聞社インフォメーション 会社概要
  6. 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「abc201601-06」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません

参考文献

  • 朝日新聞「新聞と戦争」取材班 『新聞と戦争』 朝日新聞出版、2008年6月。ISBN 978-4-02-250442-5。
  • 朝日新聞百年史編修委員会 編 『朝日新聞社史 明治編』 朝日新聞社、1990年。
  • 朝日新聞百年史編修委員会 編 『朝日新聞社史 大正・昭和戦前編』 朝日新聞社、1991年。
  • 朝日新聞百年史編修委員会 編 『朝日新聞社史 昭和戦後編』 朝日新聞社、1994年。
  • 今西光男 『占領期の朝日新聞と戦争責任 村山長挙と緒方竹虎』 朝日新聞社朝日選書 840〉、2008年3月。ISBN 978-4-02-259940-7。
  • 『がんばれ!瀕死の朝日新聞』 アスペクト、2014年10月。ISBN 978-4-757-22385-1。
  • 古森義久井沢元彦稲垣武 『朝日新聞の大研究―国際報道から安全保障・歴史認識まで』 扶桑社、2002-04。ISBN 4594034950。
  • 『読売vs朝日 社説対決50年』 読売新聞論説委員会編、中央公論新社中公新書ラクレ〉、2001年8月。ISBN 4-12-150015-6。
  • 『読売vs朝日 社説対決北朝鮮問題』 読売新聞論説委員会編、辺真一柘植久慶解説、中央公論新社〈中公新書ラクレ〉、2002年12月。ISBN 4-12-150072-5。
  • 『読売vs朝日 21世紀・社説対決』 読売新聞論説委員会編、中央公論新社〈中公新書ラクレ〉、2004年8月。ISBN 4-12-150143-8。
  • 『読売vs朝日 21世紀・日本のゆくえ』 読売新聞論説委員会編、中央公論新社〈中公新書ラクレ〉、2008年1月。ISBN 978-4-12-150266-7。
  • 読売新聞編集局 『徹底検証 朝日「慰安婦」報道』 中央公論新社〈中公新書ラクレ〉、2014年9月。ISBN 978-4-12-150509-5。
  • 阿比留瑠比歴史戦 朝日新聞が世界にまいた「慰安婦」の嘘を討つ』 産経新聞産経新聞出版、2014年10月。ISBN 978-4-819-11253-6。
  • 『「従軍慰安婦」朝日新聞VS.文藝春秋』 文藝春秋文藝春秋文春新書〉、2014年10月。ISBN 978-4-16-660997-0。
  • 安田将三・石橋孝太郎 『朝日新聞の戦争責任 東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証』 太田出版、1995年8月。ISBN 4-87233-236-9。


外部リンク