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相模原市

さがみはらし
相模原市
地方 関東地方
都道府県 神奈川県
団体コード 14150-0
面積 328.91km2
総人口 722,334[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 2,196人/km2
隣接自治体
市長
外部リンク 相模原市

相模原市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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相模原市(さがみはらし)

神奈川県北西部,相模原台地北部と丹沢山地北部を占める市。

北で東京都,西で山梨県に接する。1954年市制。2003年中核市に移行。2006年津久井町と相模湖町を,2007年藤野町と城山町をそれぞれ編入。2010年政令指定都市に移行し,緑区中央区南区の 3区を置いた。相模川河岸段丘崖下や,境川沿いには古くから集落があったが,上位段丘面は近世以後に開かれ,おもに桑園であった。日中戦争後は,軍関係施設の進出が著しく,第2次世界大戦後も多くはアメリカ軍基地に引き継がれた。中部の当麻上溝橋本などは中世からの集落であるが,相模原の市街地は軍施設の拡充とともに国鉄横浜線沿いに形成された。1950年代後半から国道16号線に沿って自動車,機械,金属,電機,食品などの工場が進出し,橋本,田名などには工業団地が造成された。小田急電鉄小田原線沿線を中心に宅地化が急速に進み,特に相模大野駅周辺では商店街の形成とともに文化施設なども整備された。また,橋本は京王電鉄相模原線の開通により市中北部の中心地として開発が進められている。農業は野菜栽培,畜産などが行なわれているが,兼業化,転廃業が著しい。藤野の石井家住宅は国指定重要文化財。国の史跡の勝坂遺跡,寸沢嵐石器時代遺跡,川尻石器時代遺跡,田名向原遺跡がある。南西部は丹沢大山国定公園に,北西部の相模湖周辺は陣馬相模湖県立自然公園に属する。JR横浜線,相模線,中央本線,小田急電鉄江ノ島線および小田原線,京王電鉄相模原線,中央自動車道,国道16号線,20号線,129号線,412号線,413号線が通る。

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