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福島瑞穂


福島 瑞穂(ふくしま みずほ、1955年12月24日 - )は、日本弁護士政治家社会民主党所属の参議院議員(4期)、社会民主党副党首参議院議員会長、希望の会議員会長、社会主義インターナショナル副議長、学習院女子大学客員教授神奈川県在住。

社会民主党幹事長(第4代)、社会民主党党首(第3代)、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当)内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)内閣府特命担当大臣(男女共同参画担当)を歴任した。

来歴

弁護士

宮崎県立宮崎大宮高等学校東京大学法学部卒業。大学受験時代は全国模試で1位を取ったこともある[1]

1987年弁護士登録をし、第二東京弁護士会に所属する。その後、人権を重視する弁護士あるいはフェミニズム論の論客として、テレビ朝日朝まで生テレビ!』、読売テレビウェークアップ!』をはじめとしたテレビの政治討論番組などに出演した。 慰安婦募集の強制性を認めた1993年(平成5年)8月の河野談話の根拠となった日本政府による韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査にオブザーバー参加している[2]

参議院議員

1998年第18回参議院議員通常選挙で、社民党政治姿勢と知名度を買われて比例区から出馬し初当選。以降、社民党神奈川県連合代表・党幹事長などを歴任する。

社会民主党党首

2003年、社民党は第43回衆議院議員総選挙で議席を大幅に減らし、党首の土井たか子が引責辞任する。同年11月、後任の党首に就任した。

2004年第20回参議院議員通常選挙に比例区から出馬し再選した。

2007年11月1日に期限失効したテロ対策特別措置法の後継法として国会に提出された新テロ特措法案には、テロ対策特別措置法に引き続き反対した。2008年1月10日、参議院外交防衛委員会で法案が否決され、参議院の本会議でも否決される見通しとなったので、与党日本国憲法第59条に則り再可決を行う方針を示したことに対して「衆議院の再議決は、ここ50年間はなかったことだ」「与党の数の横暴であり、憲政史上最悪の汚点となる」と反対・批判した。

2008年、社会主義インターナショナル副議長に就任する。

2009年3月26日の参議院予算委員会で、北朝鮮のミサイル発射問題に関して弾道ミサイルが日本領内に落下した場合にこれを迎撃するとする日本政府の方針を批判した。外務大臣中曽根弘文防衛大臣浜田靖一から理解を求める答弁がされたが、これに対しても福島は「当たらない場合は国益を侵害し、当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」と迎撃批判を続けた[3]4月4日、政府の北朝鮮ミサイル発射の誤報に際し、「間違ってミサイル防衛で迎撃していたら先制攻撃にもなりかねなかった」と、先制攻撃が起こった可能性を主張した。

内閣府特命担当大臣

2009年9月16日、社民党は民主党国民新党と連立して鳩山由紀夫内閣を発足させ、社民党は11年ぶりに与党に復帰する。自身は初入閣し、内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)内閣府特命担当大臣(男女共同参画担当)および、鳩山由紀夫内閣で内閣府特命担当大臣(消費者担当)内閣府特命担当大臣(食品安全担当)を統合して新設された内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当)に任命された。

しかし、普天間基地移設問題では一貫して沖縄県外、日本国外への移設を主張。2010年5月28日辺野古地区への移設で日米が合意したためこれに反発し、閣議了解の書類に署名しないと宣言する。鳩山の説得にも応じなかったため、同日中に罷免された[4]日本国憲法下での閣僚罷免は5例目で、政党の党首職にある閣僚の罷免は初めてであった。

2010年5月30日に開いた社民党全国幹事長会議で、最終的に連立を解消することを決定した。

社会民主党党首辞任後

2010年第22回参議院議員通常選挙に比例区から出馬し3選。

2013年7月25日、前年の第46回衆議院議員総選挙および第23回参議院議員通常選挙での敗北の責任を取り、2003年以来10年近く務めていた社民党党首を辞任した[5]。党首辞任理由に選挙戦での敗北に伴う引責を掲げる一方で、兼任していた党の選挙対策の総責任者である社民党選挙対策委員長については留任する[6]。辞任前の日本国会における政党要件を満たす政党党首の中では、山口那津男公明党)や荒井広幸新党改革)とともに数少ない参議院議員であった。このため、衆議院通常国会代表質問などを行うことはできず(参議院では行った)、この役目は社民党幹事長だった重野安正らが担った。

2013年11月1日、社民党副党首に就任する。

2016年第24回参議院議員通常選挙に比例区から出馬し4選。同年7月26日、社民党と生活の党と山本太郎となかまたちの参議院統一会派「希望の会」の議員会長に就任した。

略歴

人物

  • 選挙や著書では、名前平仮名にした「福島みずほ」表記を用いる。
  • 鳩山内閣における資産公開では、首相の鳩山に次いで2億4999万円(内、1億2265万円は事実婚で同世帯である弁護士・海渡雄一定期預金を算入)の2位であった。資産の半分を占める定期預金は参院議員当選前(福島の弁護士登録は1987年で、参院議員当選は1998年、その実働期間は10年ほどである)に弁護士として得た報酬としている[7]
  • 弁護士時代から慰安婦問題に積極的に取り組んでいる。アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件を担当した弁護士の一人であり、慰安婦問題については早期から、問題の周知に大きな役割を担った[8]
  • 2015年1月14日の在日本大韓民国民団新年会に出席し「慰安婦問題は性的暴力の問題、(外国人)地方参政権も含め、共生社会として作っていく」「統一地方選、来年の参院選、どうか手を貸してください」などと語った[9]
  • ハト派筆頭格の福島だが、タカ派筆頭格の自民党の中川昭一とは東京大学の同期生であり生前から面識があった。2009年10月の中川の葬儀に参列し「いつもすれ違う度に大学で同級生だったよね、と言ってくれた。立場は違ったが深いショックを受けている」と語った。

文書に賛同した19人は衆議院議員では民主党の篠原孝生方幸夫 ・社民党の吉川元、参議院議員では民主党の蓮舫小川敏夫藤田幸久相原久美子有田芳生石橋通宏小西洋之難波奨二野田国義大島九州男田城郁徳永エリ森本真治・社民党の吉田忠智福島瑞穂又市征治だった。[10]

活動

政策

議員連盟

発言・主張

  • 2001年11月15日の参議院予算委員会における自衛隊インド洋派遣の質疑で、中谷元防衛庁長官に対し「よくわからないんですね。そこ(アラビア海)でB-52が、実際に艦船から飛び立ち、攻撃をするわけです。直接に攻撃をするわけです。ですから、そこは相手方から見て十分攻撃される場所ですから、アメリカは戦闘地域と考えているわけです。日本がいつまでも、日本は戦闘地域と考えないと日本だけが言って、だから自衛隊は行けるのだとすることは極めて問題だと思います」と述べた(B52は地上基地をベースとして活動するもので、艦船を基地として活動することはない)[42][43]
  • 2005年の第44回衆議院議員総選挙自民党が大勝した前後において、「郵政よりも大切な問題がある」「国民は全ての問題で自民党を支持したわけではない」との旨の、国民は「郵政民営化」についての限定的な政策について、自民党を支持したとする意見を表明した[44]
  • 自民党内において新総裁・新内閣が誕生した際に記者会見や党・個人のHPにおいて「極めて古い自民党内閣」「いくら総裁が代わっても政権が変わらなければ意味はない」との旨の意見を発表したことがある[45]福田康夫内閣発足の際は「民意を得ていない」と批判した。安倍内閣については「僕ちゃんの投げ出し内閣」[46]、またその政治手法について「僕ちゃんの僕ちゃんによる僕ちゃんのための政治」[47]と形容した。福田康夫内閣については「国民投げ捨て内閣」[48]と評した。また麻生太郎首相を「国民の苦しみから最も対極にいる雲の上首相」と批判した[49]
  • 自身の政党観について2005年8月21日付けの自身のブログ福島みずほのどきどき日記にて、「自民党と民主党はカレーライスかライスカレーかの違いでしかなく、私たちの社民党はオムライスであり、カレーライスでもライスカレーでもないのだ」と語っている。しかし一方で、2004年7月8日札幌市内における記者会見では「自民党への批判票が 民主党に流れるのを止めたい。地方の民主党の人たちは有事立法に反対と言っており、なぜ、社民党に来ないのかと不思議に思う。民主党(の表皮)をはげば考え方は社民党だ。何としても、これをはぎたい」と語っていた[50]
  • 2008年11月19日元厚生事務次官宅連続襲撃事件について事件発生後の会見で、行為を肯定するものではないとしながらも、「ここまで追い詰めた政府の責任は厳然と存在する」と述べた。
  • 入閣後の2009年12月3日普天間基地移設問題について、「もしも、辺野古の沿岸部に海上基地をつくるという決定をこの(鳩山)内閣が行った場合には、社民党としても私としても、重大な決意をしなければならない」と述べ、辺野古への移設が決まった場合の連立政権離脱を示唆した[51]
  • 2009年、内田樹との対談の中で、「(自民党中心の)日本の政治は何かの法律が成立したり、在日米軍基地の条約ができるとそれをお土産のようにアメリカに報告しに行く。その姿は全く属国にしか見えない」と述べている。自民党に対しては「自民党は愛国心が足りない、自民党は『売国奴だ』(親米保守を批判した文脈で)」「(自民党と比較して)私の方がよほど愛国者だと思っている。」という批判を行っている[52]
  • 2010年1月12日、東京都内で開かれた、在日本大韓民国民団(民団)中央本部の新年会で、「社民党も先頭に立って(永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案を)一緒に成立させたい」と発言した[53][54]
  • 同年4月17日石原慎太郎が外国人参政権に関して「与党の党首や幹部は帰化した人の子孫が多い」と発言したことに対し、与党3党の内、国民新党の党首である亀井静香が外国人参政権に反対していることから、外国人参政権に賛成である福島はこれを自身への発言だったとして同4月19日の記者会見において帰化した朝鮮人ではないと否定し、名誉毀損だとして発言の撤回を求めた[55][56]。これに対し在日韓国人辛淑玉は、一緒に闘ってきたはずの仲間(福島)から「あなたたちと私は別」と差別されたように感じたと語っている[57]
  • 5月28日普天間基地を辺野古へ移設するとした政府方針への署名を拒否し、大臣を罷免された。後の記者会見では「社民党、私は沖縄を裏切ることはできない。沖縄の人たちにこれ以上の負担を押し付けることに加担できない。署名はできない」と述べた。また「私を罷免することは、沖縄を切り捨てることだ。国民を裏切ることだ」と指摘した[58]。同30日、政権離脱を決定し、その理由として「辺野古の沖に造らないということを国民の皆さん、沖縄の皆さんに約束してきた社民党としては、自分たちの言葉に責任を持つ政治をしっかりやっていかなければならないと考えた」と述べた[59]
  • 11月1日尖閣諸島中国漁船衝突事件海上保安庁が撮影したビデオ映像を視聴した後、「道路でちょっとコツンとぶつかるような、あてて逃げるという映像だ。(挑発行為は)離れてるし、分からなかった。反日デモがエスカレートしている状況だ。国民に公開することは慎重であるべき」との考えを示した[60]
  • 2012年11月2日、参議院緊急質問において「復興予算被災地以外で使われていることに、被災者が激怒しています。当然です」と発言。公費助成の根拠法である東日本大震災復興基本法(2011年6月施行)[61]は、東日本大震災からの復興の円滑かつ迅速な推進と活力ある日本の再生を図ることを目的とする(法1条)と明記しており、いわゆる復興予算が震災からの復興だけに使われる物ではないことが示され、社民党も賛成し可決成立した。その後、2011年6月から当該発言のあった同年11月にかけて、公的助成制度を活用した社民党本部の耐震診断費用850万円のうち約280万円が復興予算から出ていたことが明らかになり、又市征治幹事長は「復興予算から出ていたことは後から知った。法的には問題ないが復興予算とは別建てであるべきだ」として、復興予算相当分の280万円を被災地に寄付することを表明した[62]
  • 橋下徹が端を発した慰安婦の問題に対して、2013年5月14日に社民党党首として当時の日本維新の会代表・橋下徹の従軍「慰安婦」必要発言についての談話を表明した。その中で福島は、以下のように語り、強く反発している。
かつて、従軍「慰安婦」はいなかった、従軍「慰安婦」制度はなかった、狭義の強制性はなかったなどと隠蔽発言して糾弾された保守政治家はいたが、従軍「慰安婦」制度自体を必要だったと肯定する発言は聞いたことがない。軍規律維持に慰安婦制度が必要ということは、当時の日本軍は戦地で暴行をするような軍隊だったと認めたに等しい[63]

家族・親族

弁護士の海渡雄一事実婚の関係にある。婚姻届を提出しておらず娘が非嫡出子となっており、非嫡出子の相続差別に反対している。「家族の中でも個人ひとりひとりを尊重する主義を持って」いる。[64]著書では「私は、子供が18歳になったら“家族解散式”というのをやろうと思っていて、それ以降は、パートナーと子供ともスープのさめない距離に住んで、名実共に個人単位で暮らしていきたいなと思っている。家族だって、ひとつの定義にすぎない。家族も個人のネットワークなんだ。」[65]「子どもが18歳になれば、『ご勝手に』と言いたい。365日、24時間、他人の干渉なしに生きて、自分でも白紙の人生をどう生きるか考えたらいいし、私もそうしたい。私の場合は、子どものごはん休みのいろんなやりくりをする ことから『解放』されたいのだ。バンザーイ」[66]と述べている。

その他

インターネット上のデマ「福島瑞穂の迷言」
2003年7月19日2ちゃんねるの書き込みを発端として、拳銃規制派である福島に対して流されたインターネット上のデマ。「テレビ番組『朝まで生テレビ』で、警察官の拳銃使用について『絶対反対』『凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべき』」などと発言したというもので、インターネット上の有志によって検証されたが、過去の放送においても該当する発言は確認されることはなかった[67][68][69][70]
叩かれやすい理由について
在日コリアン3世の辛淑玉は、自身について、「朝鮮人であるだけでなく、女であることはそんなに叩かれやすいのか」と述べており、辻元清美と福島瑞穂も、辛と同様であると述べている[71]

著作

単著

  • 1989年8月 『夫婦別姓はいかが』ピースネット企画 - 夫婦別姓
  • 1990年6月 『男たちの誤算』径書房、ISBN 4770500858
  • 1990年8月 『福島瑞穂の時代探検 弁護士の眼で見た女と男の関係学』明石書店、ISBN 4750303232
  • 1990年8月 『セクシュアル・ハラスメント撃退マニュアル』日本評論社、ISBN 4535578885 - セクシャルハラスメント
  • 1991年7月 『ラブ・チャイルド 婚外子差別を超えて』亜紀書房、ISBN 4750591130
  • 1992年1月 『結婚と家族 新しい関係に向けて』岩波新書岩波書店、ISBN 4004302072
  • 1992年7月 『産まない選択 子供を持たない楽しさ』亜紀書房、ISBN 4750592080
  • 1994年3月 『出すぎた杭は打たれない 福島瑞穂対談集』NTT出版、ISBN 4871882810
  • 1995年2月 『もっと「男を磨いて!」 セクシャルハラスメント・家族法について 開かれた人間関係をめざして 講演録』自由人権協会、ISBN 4915723127
  • 1995年12月 『結婚はバクチである 本当のパートナーシップを育てるために』大和書房、ISBN 4479780297
  • 1996年6月 『福島瑞穂の落第子育てノート』主婦の友社、ISBN 407218845X
  • 1996年12月 『どうなる?夫婦別姓』自由国民社、ISBN 4426487005
  • 1997年4月 『福島瑞穂の夫婦別姓セミナー これからの「家族のカタチ」を考える』自由国民社、ISBN 4426487013 - 『どうなる?夫婦別姓』(1996年)改題
  • 1997年4月 『福島瑞穂の「別れるかも」』婦人生活社、ISBN 4574701102
  • 1997年7月 『裁判の女性学 女性の裁かれかた』有斐閣、ISBN 464118285X
  • 1997年7月 『弁護士が見つめた揺れる女たち 男と女・結婚・家族・仕事』海竜社、ISBN 4759305114
  • 1998年6月 『福島瑞穂的弁護士生活ノート』自由国民社、ISBN 4426487021
  • 1998年9月 『セクシュアル・ハラスメント』有斐閣、ISBN 464128007X
  • 2001年1月 『福島瑞穂の新世紀対談 おもしろく生き抜いてみよう』明石書店、ISBN 4750313637
  • 2001年2月 『トクする結婚。ソンする結婚。ふたりで楽しく人生を分かち合う方法』大和書房、ISBN 4479780718
  • 2001年9月 『使いこなそう! ドメスティック・バイオレンス防止法』明石書店、ISBN 4750314641
  • 2001年10月 『あれも家族これも家族 個を大事にする社会へ』岩波書店、ISBN 4000220047
  • 2003年6月 『福島瑞穂のいま会いたいいま話をしたい 暗い時代を楽しく生きる元気が出るビタミン本!』明石書店、ISBN 4750317500
  • 2003年10月 『福島みずほの刑務所の話』現代人文社、ISBN 4877981756
  • 2004年5月 『女性が政治家になって何が変わるか 市民派の政治論』明石書店、ISBN 4750319074
  • 2004年6月 『福島みずほの日本再生 生きにくいぞニッポン!!』ロゼッタストーン、ISBN 4947767006
  • 2006年5月 『憲法は誰のもの』明石書店、ISBN 4750323349
  • 2007年6月 『憲法学校 “憲法と私”を考える集中授業』明石書店、ISBN 4750325686
  • 2007年6月 『憲法を手に格差と戦争をくいとめよう 福島みずほ対談集』明石書店、ISBN 4750325805
    対談者(掲載順): 山田太一森達也岡留安則浅野健一中森明夫倉田真由美荻原博子大内裕和早房長治重松清雨宮処凛やなせたかし愛敬浩二神野直彦粟屋憲太郎杉浦ひとみ村尾信尚鎌田實藤田和芳川田龍平星川淳金子哲夫宮本太郎
  • 2007年12月 『格差社会を変える あたりまえに働きたい!安心して暮らしたい!』明石書店、ISBN 4750326968
  • 2009年6月 『娘たちへ 〜母から娘に伝える人生に大切な80の知恵〜』岩崎書店、ISBN 4265801862
  • 2011年5月 『迷走政権との闘い』アスキー・メディアワークス、ISBN 4048705792

共著

  • 1989年9月 『楽しくやろう夫婦別姓 これからの結婚必携』明石書店、ISBN 4750302686
  • 1990年7月 『買う男・買わない男』(共著者・中野理恵)、現代書館/新装版(1995年3月)、ISBN 4768455786
  • 1991年7月 『うちの会社にかぎって コミックで考えるS.H.(セクシュアル・ハラスメント)』(共著者・うしおゆうこ)、第三書館、ISBN 4807491091
  • 1993年8月 『夫婦別姓 家族をここからかえる』(共著者・千葉景子)、日本社会党機関紙局、ISBN 4930886651
  • 1994年6月 『若い女性の法律ガイド』(共著者・大谷恭子)、有斐閣、ISBN 4641026998/復刊、ISBN 4641027323/第三版、ISBN 4641027536
  • 1994年9月 『日本の家族を考える 女・男・家族のゆくえ』(共編者・吉武輝子ほか)、ミネルヴァ書房、ISBN 462302458X
  • 1995年3月 『愛の処方せん 身の上相談読本』(共著者・橋本治)、毎日新聞社、ISBN 4620310387
  • 1995年5月 『子育てノート いつも父親、ときに母親』(共著者・林望)、徳間書店、ISBN 419860293X
  • 1996年4月 『破防法とオウム真理教』(共著者・滝本太郎)、岩波書店、ISBN 4000033387 - 破壊活動防止法オウム真理教
  • 1996年6月 『非婚の母(シングルマザー)志願』(著者水上洋子角川書店、ISBN 404883441X
  • 1999年10月 『ビデオで女性学 映画のなかの女性を読む』(共著者・井上輝子木村栄西山千恵子細谷実)、有斐閣、ISBN 4641086400
  • 2000年9月 『「憲法大好き」宣言』(共著者・佐高信)、社会思想社、ISBN 4390604368
  • 2004年3月 『神は「憲法」に宿りたまう』(共著者・佐高信)、七つ森書館、ISBN 482280478X
  • 2005年3月 『みんなの憲法二四条』(編集)明石書店、ISBN 4750321109 - 日本国憲法第24条
  • 2006年6月 『あたらしい教科書〈5〉結婚』(共著者・板本洋子岩下宣子中山庸子)、プチグラパブリッシング、ISBN 490326730X
  • 2007年5月 『本当に憲法改正まで行くつもりですか?』(共著者・山口二郎倉田真由美)、実務教育出版、ISBN 4788926202 - 憲法改正問題
  • 2007年6月 『ワーキングプアの反撃』(共著者: 雨宮処凛)、七つ森書館、ISBN 4822807452 - ワーキングプア
  • 2009年4月 『反貧困と派遣切り 派遣村がめざすもの』(共著者: 湯浅誠)、七つ森書館、ISBN 4822809870
  • 2011年9月 『未来への提言―福島みずほ対談集』(共著者: 鎌田慧、田中優、鎌仲ひとみ、浜矩子、内田樹、佐藤優、西山太吉、田中優子、田辺聖子、やなせたかし、湯浅誠)、論創社、ISBN 4846010759
  • 2011年12月 『12歳のきみに語る憲法』(共著者: 雨宮処凛、稲葉剛、森達也、大谷恭子、伊勢崎賢治、山内徳信、斎藤貴男)、岩崎書店、ISBN 4265802044
  • 2012年11月 『脱原発を実現する 政治と司法を変える意志』(共著者: 海渡雄一)、明石書店、ISBN 4750337064
  • 2013年12月 『特定秘密保護法案と日本版NSC』(共著者: 佐藤優)、株式会社金曜日、ASIN B00H6W56EA
  • 2015年9月 『戦争を通すな!』(共著者: 鈴木邦男)、七つ森書館、ISBN 4822815420
  • 2015年12月 『「意地悪」化する日本』(共著者: 内田樹)、岩波書店、ISBN 4000610988

出演番組

脚注

  1. 週現スペシャル 学校別 世の中、上には上がいる 私が見た大秀才たち 本当に頭がいいとはこういうことか
  2. 【阿比留瑠比の極言御免】慰安婦問題の発火点、日本人弁護士の画策(3/3ページ)”. 産経新聞 (2013年11月15日). . 2013閲覧.
  3. “社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑”. 産経新聞. (2009年3月26日). http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090326/plc0903261851015-n1.htm . 2009閲覧. 
  4. “普天間問題で福島消費者相を罷免、首相「連立維持したい」”. ロイター. (2010年5月29日). http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15567320100528 . 2010閲覧. 
  5. “<社民党>福島党首が辞任表明 衆院選と参院選敗北で引責”. 毎日新聞. (2013年7月25日). オリジナル2013年7月25日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/ThdLf . 2013閲覧. 
  6. 社民党OfficialWeb┃議員┃役員一覧2013年7月25日 第63回常任幹事会
  7. 鳩山内閣資産公開 14億円で首相1位 ブリヂストン株など保有資産時価90億円 長妻厚労相は本人分資産ゼロ 山陽新聞 2009年10月23日
  8. 1992年1月11日付朝日新聞
  9. http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150116/plt1501161550001-n1.htm
  10. 米大統領宛に集団的自衛権行使容認「不支持」を要請 蓮舫氏ら 産経新聞 2014年4月21日 2014年4月29日閲覧。
  11. [1]「こんにゃくゼリーによる窒息死事故に関する緊急申し入れ」
  12. 1992年1月11日付朝日新聞
  13. 公共事業チェック議員の会
  14. 国会議員署名これまでと今後の展望 - 空港はいらない静岡県民の会(2009年3月7日時点のアーカイブ
  15. 「福島瑞穂のいま会いたい いま話をしたい」(ISBN 9784750317502)
  16. 週刊金曜日第267号 ムダな公共事業をどう止める?
  17. 有事法制はいらない
  18. http://s04.megalodon.jp/2008-0211-1024-45/www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/sandou.html
  19. 「共謀罪」に反対する超党派国会議員と市民の集い
  20. 1999年6月8日 参議院法務委員会 - 15号
  21. 「共謀罪」反対で、超党派国会議員と市民の緊急集会
  22. [2]
  23. “[林タモツ 「感動もトラウマも、すべてここにある」"サブカル聖地"ロフトプラスワンの道標(ロフトプラスワン店長・天野宇空氏)]”. 日刊サイゾー (2010年2月). . 2010閲覧.
  24. 証拠を一部開示へ~狭山事件の再審を求める市民集会”. 曹洞宗公式サイト・曹洞宗ネット (2010年7月19日). . 2010閲覧.
  25. 小原擁 (2010年5月17日). “口蹄疫:社民・福島担当相も宮崎入り 知事ら関係者の要望聞く /宮崎”. 毎日新聞. http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100517ddlk45040294000c.html . 2010閲覧. 
  26. 聯合ニュース 韓国国会議員、日本側に慰安婦問題などの議論要求
  27. 中央日報 - 韓日議員40人「日本は植民地支配の被害賠償せよ」
  28. 「菅談話、まだ足りない」「慰安婦、サハリンの謝罪必要」… 日韓国会議員会議詳報 (1/3ページ) - MSN産経ニュース [3]
  29. [4]NPO法人日中国会議員書画展実行委員会
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  36. 『娘たちへ 〜母から娘に伝える人生に大切な80の知恵〜』岩崎書店
  37. ポルノ単純所持の処罰は妥当か(福島みずほのどきどき日記)
  38. こんにゃくゼリーの死亡事故に関し、内閣府国民生活局に申し入れ(福島みずほのどきどき日記)
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  44. 福島みずほのどきどき日記
  45. 福島みずほのどきどき日記
  46. 安倍首相辞任表明 政界の反応
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  49. 官僚頼み、坊ちゃん集団 野党、対決姿勢強める共同通信 2008年9月24日
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  53. 外国人参政権法案「錦の御旗として今国会で実現」
  54. <民団新年会>韓日来賓のあいさつ
  55. 石原知事「先祖」発言 社民・福島氏が撤回求める
  56. 2011年4月30日朝日新聞
  57. “明日も喋ろう/(2)辛 淑玉さん”. 朝日新聞. (2011年4月30日). オリジナル2011年5月3日時点によるアーカイブ。. http://megalodon.jp/2011-0501-1452-09/mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001104300001 . 2011閲覧. 
  58. 福島氏、罷免は「沖縄切り捨て」 会見で首相批判 47NEWS 2010年12月17日閲覧
  59. 社民党、鳩山政権からの離脱を決定 日テレNEWS24 2010年12月17日閲覧
  60. 産経ニュース2010.11.1
  61. 第177回国会 2011年 6月 20日 投 票 結 果
  62. 朝日新聞2013年2月7日 社民党、復興予算同額寄付へ 旧本部の耐震診断に使用
  63. 橋下徹・日本維新の会代表の従軍「慰安婦」必要発言について(談話)
  64. 福島瑞穂『子育てノート』(徳間書店)
  65. 『結婚はバクチである』(大和書房)より。
  66. 『福島瑞穂の落第子育てノート』(主婦の友社)より。
  67. 「福島瑞穂の迷言」という都市伝説について(事務所コメント付)
  68. 2ちゃんねるにコピペされていた“福島瑞穂の迷言”はねつ造?
  69. 2年間のすったもんだで、ようやくねつ造確定“福島瑞穂の迷言”
  70. 福島瑞穂の迷言 2012年にもなって、この話が蒸し返されています。
  71. MXテレビをBPOに訴えた辛淑玉氏・講演要旨 「朝鮮人で女だから叩かれる」「沖縄の人は見世物にされた」「中国が日本に何をしたのか、やったのは日本です」(4/8) 産経新聞 2017年4月5日

関連項目

外部リンク

公職
先代:
小渕優子
日本の旗 特命担当大臣男女共同参画
第11代:2009年 - 2010年
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先代:
小渕優子
日本の旗 特命担当大臣少子化対策
第5代:2009年 - 2010年
次代:
玄葉光一郎
先代:
創設
日本の旗 特命担当大臣消費者及び食品安全
初代:2009年 - 2010年
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党職
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第3代:2003年 - 2013年
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2013年 -
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現職
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次代:
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