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野田聖子

野田 聖子(のだ せいこ、1960年9月3日[1] ‐ )

昭和後期-平成時代の政治家。

昭和35年9月3日生まれ。帝国ホテル勤務後,昭和62年岐阜県会議員。平成5年衆議院議員に初当選(当選8回,自民党)。郵政政務次官をへて,平成10年小渕内閣の郵政相として初入閣。17年郵政民営化関連法案に反対して自民党公認を外れ無所属で当選し,同年離党。翌年復党する。20年福田康夫改造内閣で内閣府特命担当相(消費者・食品安全担当),消費者行政推進担当相,宇宙開発担当相。同年麻生内閣で再任され,内閣府特命担当相(科学技術政策・食品安全・消費者担当),消費者行政推進担当相,宇宙開発担当相。不妊治療体験者で少子化問題,夫婦別姓問題でも積極的に発言。22年第三者提供卵子・体外受精により妊娠,23年男児を出産した。24年安倍自民党総裁のもとで総務会長に就任。福岡県出身。上智大卒。

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