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石原慎太郎

石原 慎太郎
いしはら しんたろう
生年月日 (1932-09-30) 1932年9月30日(86歳)
出生地 日本の旗 日本 兵庫県神戸市須磨区
出身校 一橋大学法学部卒業
所属政党自由民主党→)
無所属→)
(自由民主党→)
(無所属→)
太陽の党→)
日本維新の会→)
次世代の党
公式サイト 宣戦布告

選挙区旧東京2区→)
比例東京ブロック
当選回数 9回
在任期間 1972年12月10日 - 1995年4月14日
2012年12月21日[1] - 2014年11月21日

日本の旗 第59代 運輸大臣
内閣 竹下内閣
在任期間 1987年11月6日 - 1988年12月27日

内閣 福田赳夫内閣
在任期間 1976年12月24日 - 1977年11月28日

東京都の旗 第14-17代 東京都知事
当選回数 4回
在任期間 1999年4月23日 - 2012年10月31日
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石原 慎太郎(いしはら しんたろう、旧字体:石原 愼太郎、1932年昭和7年)9月30日 - )

小説家,政治家。一橋大学在学中,既成価値に反逆する戦後世代を描く『太陽の季節』(1956)で芥川賞を受賞。その後,『行為と死』(1964),『化石の森』(1970,芸術選奨文部大臣賞)など,社会性に富む雄大な長編を執筆した。『狼生きろ豚は死ね/幻影の城』(1963)など戯曲も多い。1968年に 35歳で参議院議員選挙全国区で初当選して政界に進出した。1972年に衆議院議員に転じ,自由民主党の国会議員として活躍,環境庁長官,運輸大臣などを歴任した。1995年4月政治の形骸化を憂い議員辞職。1999年東京都知事選挙に無所属で立候補して当選,2003年再選,2007年 3選した。2011年 4選を果たしたが,2012年10月任期途中で国政復帰を表明し辞職した。創作活動も継続し,1995~2012年芥川賞選考委員を務めた。おもな作品に,『生還』(1988,平林たい子文学賞),『わが人生の時の時』(1990),『弟』(1996,毎日出版文化賞特別賞),『国家なる幻影 わが政治への反回想』(1999),『新・堕落論 我欲と天罰』(2011),盛田昭夫との共著『「No」と言える日本 新日米関係の方策』(1989)などがある。

脚注

注釈

出典

  1. 平成24年(2012年)12月21日中央選挙管理会告示第37号(平成二十四年十二月十六日執行の衆議院比例代表選出議員の選挙における衆議院名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件)