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永平寺町

ファイル:Mt.daibutu.jpg
大佛湖から見た大佛寺山

永平寺町(えいへいじちょう)は、福井県の北部、吉田郡にある曹洞宗大本山永平寺門前町として知られる。

地理

勝山盆地福井平野の間、東から西へ流れる九頭竜川に沿って位置し、上流側から順に上志比・永平寺・松岡地区となっている。

隣接している自治体

以下の3市に接している。

歴史

沿革

人口

永平寺町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

行政

町長

歴代町長
  • 町長職務執行者 鈴木喜代宏(上志比村廃止時の村長)2006年2月13日 - 2006年3月11日
  • 初代 松本文雄(松岡町廃止時の町長)2006年3月12日 - 2014年3月11日 2期(満了)
  • 2代 河合永充(前永平寺町議会議長)2014年3月12日 - 在任 2期目(任期満了2022年3月11日)

町議会

  • 町議会議員 18名(任期満了2018年7月31日)[2]
町新設から2006年7月31日まで合併時在任特例を適用していた(42名)その後20名となり、2010年から18名となった

(旧)永平寺町のデータ

役場は現在の永平寺支所(永平寺町東古市10-5)を使用していた。

永平寺町
廃止日 2006年2月13日
廃止理由 新設合併
(旧)永平寺町松岡町上志比村 → 永平寺町
現在の自治体 永平寺町
廃止時点のデータ
地方 中部地方北陸地方
都道府県 福井県
吉田郡
団体コード 18322-9
面積 50.4km2
総人口 6,386
2005年国勢調査
隣接自治体 福井市勝山市丸岡町松岡町上志比村
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健康

  • 平均年齢 43.6歳(2005年国勢調査、吉田郡の値)

経済

産業

  • 主な産業
    • 観光、繊維産業、農業
  • 特産品
  • 産業人口(2005年国勢調査、旧町村分の合計)
    • 第一次産業:428人
    • 第二次産業:3,297人
    • 第三次産業:6,961人

姉妹都市・提携都市

海外

提携都市

日本国内

その他
  • 日本の旗全国門前町サミット - 全国の神社仏閣を中心に発展してきた門前町を有する自治体・観光協会・商業関係者などが集まり地域活性、街作り推進のため開催する会議。

地域

公共機関

警察・消防

ファイル:Eiheiji Police Station.jpg
福井警察署永平寺分庁舎

学校教育

社会教育

図書館

ファイル:Eiheiji library.jpg
永平寺町立図書館

交通

町内の鉄道及び一般国道・主要地方道は、永平寺地区中心部から永平寺へのアクセス国道1本を除くと九頭竜川と同様に3地区を東西に貫通している。町西端部の南北に北陸自動車道がかすめ、九頭竜川南岸の福井市境部に福井北JCT・ICがある(料金所は福井市に所在するが、一般道との接続点は永平寺町域)。

鉄道

バス路線

高速路線バス・空港連絡バス

福井市境部の福井北ICに以下の路線が停車する。

一般路線バス等

  • 京福バス
    • 松岡駅からは福井大学医学部、福井県立大学、丸岡バスターミナルを経て丸岡駅坂井市)へ向かう路線、鉄道路線にほぼ平行して永平寺口駅前と福井駅(福井市)に向かう路線がある。但し日曜・祝日はいずれも運休。
    • 永平寺地区の永平寺口駅には永平寺門前と、丸岡バスターミナルを経て芦原温泉駅あわら市)へ向かう路線が発着する。一部の便はその先あわら湯のまち駅(あわら市)を経て東尋坊(坂井市)へ直通。
    • 永平寺ライナー - 福井駅東口から中部縦貫自動車道経由の特急バスが松岡IC付近、永平寺地区南部の各停留所を経て永平寺門前まで運行(定員制、運行は京福リムジンバス)。
    • 松岡地区北部の福井大学医学部・福井県立大学からは福井駅へ4路線合計で1時間に2本以上運転されている。
  • 永平寺町
    • コミュニティバス - 松岡地区は松岡駅、永平寺地区は永平寺口駅、上志比地区は山王駅を拠点にそれぞれ運行している(運行は京福バス)。
  • 京福リムジンバス

道路

一般国道自動車専用道路

中部縦貫自動車道 永平寺大野道路

町内のインターチェンジ松岡IC - 永平寺参道IC - 永平寺IC - 上志比IC
一般国道
県道

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

出身有名人

関連項目

脚注

  1. 合併協定項目. 吉田郡三町村合併協議会
  2. 町議会ガイド. 永平寺町議会

外部リンク