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中華人民共和国

中華人民共和国
簡体字: 中华人民共和国
国の標語:なし
中華人民共和国の位置
公用語 中国語普通話
首都 北京
最大の都市 上海市(市区人口による)
重慶市(行政人口による)

面積

総計 9,634,057km23位
水面積率 2.8%

人口

総計(2017年 13億9000万[1]人(1位
人口密度 145人/km2
GDP(自国通貨表示)

合計(2017年 82兆7211億[2]人民元
GDP (MER)

合計(2017年 12兆6872億[2]ドル(2位
GDP (PPP)

合計(2014年18兆088億[3]ドル(1位
1人あたり 13,224[3]ドル
建国

人民共和国成立1949年10月1日
通貨 人民元 (CNY)
時間帯 UTC +8(DST:なし)
ISO 3166-1 CN / CHN
ccTLD .cn
国際電話番号 86

註1: 香港、マカオを含まない。
註2: 中華人民共和国と、面積順位第3位とされるがアメリカ合衆国の面積は非常に近く、それぞれの国土の定義によっては、順位が入れ替わることがある。

中華人民共和国(ちゅうかじんみんきょうわこく、簡体字: 中华人民共和国繁体字: 中華人民共和國英語: People's Republic of China, PRC)、通称中国(ちゅうごく、英語: China

アジア大陸の東部にある国。中国共産党が指導する社会主義国。

東は太平洋北西部の縁海に接し,西はアジア大陸中部のパミール高原に及ぶ。また北はロシアのシベリア,南は東南アジアのベトナムやミャンマーに接する。22省,5自治区と,ペキン直轄市,テンチン(天津)直轄市シャンハイ(上海)直轄市チョンチン(重慶)直轄市の 4直轄市に分かれる。

タイワン(台湾)中国国民党政府の統治下にある。地形は標高によって三つに区分できる。最も高いのは南西部を占めるチベット高原で,平均標高は 4000mをこえる。次いで標高 1000~2000mの高原,盆地,山地がある。北西部のタリム(塔里木)盆地ジュンガル盆地,北部を東西に延びる内モンゴル(蒙古)高原,中部に南北に並ぶホワントー(黄土)高原チンリン(秦嶺)山地ユンクイ(雲貴)高原である。スーチョワン(四川)盆地はこの中部山間にあるが,標高 300~600mである。その東に平均標高 500m以下の山地,丘陵と,標高 200m以下の平原がある。北からトンペイ(東北)平原ホワン(黄)河の沖積地を中心とするホワペイ(華北)平原チャン(長)江中・下流平原,トンナン(東南)丘陵で,海岸には大小の三角州が連なっている。年平均気温は熱帯のハイナン(海南)島では 25℃,亜寒帯のヘイロンチヤン(黒竜江)省では-5℃である。年降水量は南部の沿海では 1500mmをこえるが,内陸のタリム盆地では 50mm以下である。冬季は南北の温度差が大きいが,季節風が卓越しているために夏季は全般に高温となり,降水も夏季に多い。チンリン山地とホワイ(淮)河を結ぶ線は 1月の平均気温が 0℃で,中国の植生を南北に分ける。以北はコムギを中心とする畑作地域で,以南は水稲を中心とし,二期作や二毛作が普及している。内モンゴル高原とチベット高原は牧畜を主産業とし,ジュンガル盆地とタリム盆地では牧畜と灌漑農業が行なわれる。地下資源の開発と工業化も進み,多くの省に重工業都市や総合工業都市が生まれ,旧来の鉱山や新しく開発された鉱山を中心に新興工業都市も建設された。

また各県,各郷政府ごとに,農業の発展を支える小型工場や農畜産物の加工工場の建設が進んだ。1978年に打ち出された改革と開放政策のもと,近代化と外資の導入がはかられ,近年ではコンピュータや電気機器,衣服,化学などの工業が盛ん(社会主義市場経済論

2010年には国内総生産 GDPが日本を上回り,アメリカ合衆国に次ぐ世界第2位の経済大国となった。定期航空路が全省都を結ぶ。住民は 90%以上を占める漢民族と 50以上の少数民族からなる。モンゴル族,ホイ(回)族,チベット族,ウイグル族,チワン(壮)族の自治区があるほか,各省にも少数民族の自治州や自治県が設けられる。仏教,キリスト教,イスラム教のほか,民間宗教や伝統信仰の信者がいるが,無宗教も多い。(中国史

脚注

外部リンク

座標: 北緯35度 東経103度 / 北緯35度 東経103度 / 35; 103 (中華人民共和国)