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福島県

ふくしまけん
福島県
地方 東北地方
団体コード 07000-9
ISO 3166-2:JP JP-07
面積 13,783.90km2
総人口 1,867,150
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 135人/km2
隣接都道府県 宮城県山形県茨城県栃木県群馬県新潟県
福島県庁
所在地 960-8670
福島県福島市杉妻町2番16号
北緯37度45分1秒東経140度28分3.9秒
外部リンク 福島県
福島県の位置

福島県行政区画図

― 市 / ― 町 / ― 村

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福島県(ふくしまけん)

本州北東部,太平洋に面する県。

東部に阿武隈高地,中央に奥羽山脈,西部に越後山脈が南北に連なり,大部分が山地である。平地は会津盆地,福島盆地,郡山盆地,白河盆地などの盆地,および太平洋沿岸の海岸段丘や小沖積地。奥羽山脈には那須火山帯に属する吾妻山 (東吾妻山 1975m,西吾妻山 2035m) ,安達太良山 (1709m) ,磐梯山 (1819m) などの火山群が連なり,温泉が多い。ほぼ中央に猪苗代湖がある。西の会津地方は日本海岸気候,太平洋岸は太平洋岸気候,中央部は大陸性気候を示す。古くは白河と勿来 (なこそ) に関が置かれ,陸奥国の関門をなした。平安時代には会津を除き,奥州藤原氏の勢力下に属し,江戸時代は三春 (田村) ,中村 (相馬) 藩,譜代大名と幕領などに分割され,明治4 (1871) 年廃藩置県により平 (磐前) 県,福島県,若松県が成立,1876年に現在の県域となる。農業は米作や野菜,果樹,コンニャクの栽培が中心。日橋川・只見川流域,猪苗代湖は重要な水力発電地帯。太平洋岸には原子力発電所や火力発電所が誘致され,日本のエネルギー基地の一つになっている。京浜地方への食料,電力,労働力供給地の性格が強いが,工業化も進展している。常磐,郡山,いわき地区を中心に工業地域が形成され,1964年に新産業都市に指定された。

磐梯,吾妻,尾瀬などの景勝地のほか,飯坂温泉東山温泉などの温泉もあり,観光業も重要。一部は尾瀬国立公園磐梯朝日国立公園に属する。

外部リンク

先代:
福島藩
岩代国内の幕府領
行政区の変遷
1869年 - 1871年 (第1次福島県)
次代:
二本松県
先代:
二本松藩
福島県(第1次)・白河県
磐前県若松県
行政区の変遷
1871年 - (二本松県→第2次福島県)
次代:
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