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東経134度線


東経134度線(とうけい134どせん)は、本初子午線面からへ134角度を成す経線である。北極点から北極海アジア太平洋オーストラリアインド洋南極海南極大陸を通過して南極点までを結ぶ。東経134度線は、西経46度線と共に大円を形成する。

通過する地域一覧

東経134度線は、北極点から南極点まで南に向かって以下の場所を通っている。

地理座標 国土・領土・領海 備考
東経134度0分北緯90度 東経134度90; 134 (北極海) 北極海
東経134度0分北緯76.783度 東経134度76.783; 134 (ラプテフ海) ラプテフ海
東経134度0分北緯71.383度 東経134度71.383; 134 (ロシア) ロシアの旗 ロシア
東経134度0分北緯48.283度 東経134度48.283; 134 (中華人民共和国) 中華人民共和国の旗 中華人民共和国 黒龍江省
東経134度0分北緯46.633度 東経134度46.633; 134 (ロシア) ロシアの旗 ロシア
東経134度0分北緯42.933度 東経134度42.933; 134 (日本海) 日本海
東経134度0分北緯35.533度 東経134度35.533; 134 (日本) 日本の旗 日本 本州:
鳥取県
岡山県東経134度0分北緯35.35度 東経134度35.35; 134 (岡山県)から)
東経134度0分北緯35.317度 東経134度35.317; 134 (県境)付近で鳥取・岡山県境を2回通過
東経134度0分北緯34.517度 東経134度34.517; 134 (瀬戸内海) 瀬戸内海 日本の旗 日本家島向島直島(香川県)を通過
東経134度0分北緯34.35度 東経134度34.35; 134 (日本) 日本の旗 日本 四国:
香川県
徳島県東経134度0分北緯34.083度 東経134度34.083; 134 (徳島県)から)
高知県東経134度0分北緯33.817度 東経134度33.817; 134 (高知県)から)
東経134度0分北緯33.417度 東経134度33.417; 134 (太平洋) 太平洋 パラオの旗 パラオアンガウル島東経134度7分北緯6.883度 東経134.117度6.883; 134.117 (アンガウル島))の西を通過
東経134度0分南緯0.733度 東経134度-0.733; 134 (インドネシア)  インドネシア ニューギニア島
東経134度0分南緯3.85度 東経134度-3.85; 134 (アラフラ海) アラフラ海  インドネシアアルー諸島東経134度3分南緯6.75度 東経134.05度-6.75; 134.05 (アルー諸島))の西を通過
東経134度0分南緯11.867度 東経134度-11.867; 134 (オーストラリア) オーストラリアの旗 オーストラリア ノーザンテリトリー
南オーストラリア州東経134度0分南緯26度 東経134度-26; 134 (南オーストラリア州)から)
東経134度0分南緯32.483度 東経134度-32.483; 134 (インド洋) インド洋 オーストラリア当局は当海域が南極海の一部である旨を主張している[1][2]
東経134度0分南緯60度 東経134度-60; 134 (南極海) 南極海
東経134度0分南緯66.183度 東経134度-66.183; 134 (南極大陸) 南極大陸 オーストラリア南極領土 - オーストラリアの旗 オーストラリア領有権主張

脚注

  1. Darby, Andrew (2003年12月22日). “Canberra all at sea over position of Southern Ocean”. The Age. http://www.theage.com.au/articles/2003/12/21/1071941610556.html . 13 January 2013閲覧. 
  2. Indian Ocean”. Encyclopaedia Britannica. . 13 January 2013閲覧.

関連項目