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鳥取県

とっとりけん
鳥取県
地方 中国地方山陰地方
中国・四国地方
団体コード 31000-0
ISO 3166-2:JP JP-31
面積 3,507.13km2
総人口 561,368
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 160人/km2
隣接都道府県 兵庫県島根県岡山県広島県
鳥取県庁
所在地 680-8570
鳥取県鳥取市東町一丁目220番地
北緯35度30分14秒東経134度14分15.8秒
外部リンク 鳥取県
鳥取県の位置

鳥取県行政区画図

― 市 / ― 町 / ― 村

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鳥取県(とっとりけん)

本州西部,日本海に面する県。

東は兵庫県,南は岡山県広島県の一部,西は島根県に接する。南部は中国山地。最高峰は大山 (1729m) 。

海岸には鳥取砂丘,北条砂丘が発達し,海岸線は単調。西端に弓ヶ浜がある。千代川,天神川,日野川が日本海に注ぎ,それぞれ鳥取・倉吉・米子平野を形成している。

気候は日本海岸気候で,春季にフェーン現象を伴う。前期縄文期から弥生期の遺跡が大山北麓や沿岸部に多く分布し,内陸平野の丘陵地には多くの古墳が分布。銅鐸出土地もあり,畿内文化と大陸ないし北九州文化の波及がみられる。奈良時代には広範囲にわたって条里制が施行された。室町時代は山名氏に,江戸時代は池田藩に統治されていたが,明治4 (1871) 年の廃藩置県により隠岐を含めて因幡,伯耆を版図とする鳥取県が成立。

1876年島根県に併合されたが 81年に分離,再置された。その際隠岐は島根県に属することになり,現在の県域が確定した。

農林業と水産業の比重が高く,米作のほか二十世紀梨,タバコ,野菜の栽培,イワシ,サバ,イカ,マツバガニ (ズワイガニ) などの沿岸漁業が中心である。山地では杉材を産し,南部の人形峠付近にはウランの鉱床がある。

工業は電機,機械,金属,縫製,木工,製紙,食品加工業が行われる。大山隠岐,山陰海岸の両国立公園,氷ノ山後山那岐山,比婆道後帝釈の両国定公園,三朝東郷湖,奥日野,西因幡の3県立自然公園がある。

JR山陰本線,伯備線,因美線,国道9号線,29号線,180号線などのほか,米子自動車道が通じ,鳥取,米子の両空港がある。


脚注

外部リンク

先代:
鳥取藩
行政区の変遷
1871年 -
次代:
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