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香川県

かがわけん
香川県
地方 四国地方
中国・四国地方
団体コード 37000-2
ISO 3166-2:JP JP-37
面積 1,876.77km2
(境界未定部分あり)
総人口 962,054
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 513人/km2
隣接都道府県 ※は海上で隣接
県の木 オリーブ
県の花 オリーブ
県の鳥 ホトトギス
県の魚
県の獣
県の歌
ハマチ
シカ
香川県民歌(1954年制定)
香川県庁
所在地 760-8570
香川県高松市番町四丁目1番10号
北緯34度20分24.4秒東経134度2分35.8秒
外部リンク 香川県
香川県の位置

香川県行政区画図

― 市 / ― 町

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香川県(かがわけん)

四国北東部にあり,瀬戸内海に臨む県。小豆島,塩飽諸島の大部分を含む。南部の徳島県との境に早壮年期の傾動地塊,讃岐山脈があり,その北に鮮新世更新世(洪積世)の礫層をもつ上位,下位 2段の洪積台地,および沖積平野からなる讃岐平野がある。なお平野には開析された溶岩台地の小さな山地が散在している。河川はいずれも山地での集水面積が狭く,約 2万個のため池へ水を引くので河床には流水が少ない。気候は温暖な瀬戸内気候。年平均気温は南部の山地で 14~15℃,平野部で 15~16℃,年降水量は南部の山地で 1400~1600mm,島や海岸で 1200~1400mm。小豆島から塩飽諸島にかけての備讃瀬戸では,特に 4~7月に濃霧が多い。古代から中央政府との関係が深く,江戸時代には小豆島,直島,塩飽諸島に倉敷代官所の支配地があった。高松藩初代松平頼重は徳川光圀の兄で,以後代々の藩主は中国,四国地方の諸大名の監察にあたった。明治4(1871)年の廃藩置県で西部の丸亀藩,多度津藩とともに香川県となり,その後徳島,愛媛両県と合体,さらに再分離し,1888年に現状にいたった。中心地は高松市,丸亀市,坂出市,善通寺市,観音寺市の 5市。なお高松市は四国の管理機能の中心都市でもある。交通網も陸・海・空とも高松市を中心に整備されており,児島(本州)と坂出市を結ぶ瀬戸大橋線の完成(1988)でさらに充実した。農産物は米,野菜,ミカン,花卉など,水産物はイワシ,イカナゴ,エビなどで,ノリ,カキ,ハマチの養殖も行なわれる。花崗岩石材,安山岩砕石用原石の産も多く,工業では船舶,手袋,家具,合板の諸工業が発達。伝統産業の醤油,うちわは今日でも国内有数の生産高を誇っている。郷土料理讃岐うどんは名産。海や島の自然の美しさに恵まれ,古社寺や名勝・史跡が多く,観光地としても知られる。番の州埋め立て,香川用水,瀬戸大橋など大規模開発が進み,自然破壊による災害も少なくない。

外部リンク

行政
観光
先代:
高松県丸亀県
倉敷県の一部(讃岐国
行政区の変遷
1871年 - 1873年 (第1次香川県)
次代:
名東県
先代:
名東県の一部(讃岐国)
行政区の変遷
1875年 - 1876年 (第2次香川県)
次代:
愛媛県
先代:
愛媛県の一部(讃岐国)
行政区の変遷
1888年 - (第3次香川県)
次代:
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