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新潟県庁


新潟県庁(にいがたけんちょう)は地方公共団体である新潟県行政機関役所)である。

概要

広範な面積を有する新潟県では、地方の出先機関として県内12か所に「地域振興局」を設けている。

また、2004年10月23日に発生した新潟県中越地震で、新潟県は独自の呼称として、同年11月29日から新潟県中越大震災を使用している。被害規模などが1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災兵庫県南部地震)に匹敵することを広く理解するために採用しており[1]、県内の各市町村の行政機関において使用されている。

沿革

  • 1868年11月25日 - 越後府を新潟府に改称。
  • 1869年4月3日 - 新潟府を新潟県に改称。
  • 1869年9月3日 - 越後府と新潟県を合併し、水原県を設置。
  • 1870年4月7日 - 水原県を廃止し、新潟県を設置。新潟に県庁(旧新潟奉行所)を置く。
  • 1880年8月28日 - 県庁を東中通(現在の新潟市中央区東中通)に移転。
  • 1886年5月25日 - 現在の新潟県域が確定する。
  • 1932年 - 新潟市学校町(現在の新潟市中央区学校町通)に県庁舎を竣工。
  • 1985年 - 新潟市新光町(現在の新潟市中央区)に現在の県庁舎が竣工する。

主な組織

ここでは主な組織を記載する。以下、右にある[表示]をクリックすると一覧表示される。


地域振興局

地域振興局は12か所に設置されており、県税・地域振興・土木・農林振興部門などが組織されている。また、保健所児童相談所を併設している地域振興局もある。

関連項目

政策など

脚注

  1. 新潟県中越大震災の呼称について - 新潟県防災局 2004年11月29日

外部リンク