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新日本理化

新日本理化株式会社
New Japan Chemical co., ltd.
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
541-0051
大阪府大阪市中央区備後町2丁目1番8号
設立 1919年(大正8年)11月10日
業種 化学
外部リンク http://www.nj-chem.co.jp/
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ファイル:New Japan Chemical laboratory.jpg
新日本理化研究所(京都市伏見区)

新日本理化株式会社(しんにほんりか、英:New Japan Chemical co., ltd.)は、大阪府大阪市に本社を置く、天然油脂石油から各種添加剤、界面活性剤合成樹脂原料等を製造する化学メーカーである。大輪会の会員企業である[1]

沿革

  • 1919年大正8年) - 大阪酸水素株式会社創立。水の電気分解による酸素・水素の製造販売を開始。
  • 1943年昭和18年) - 鐘淵油脂工業株式会社に改称。
  • 1944年(昭和19年) - 局方グリセリン、局方圧縮酸素の製造開始。
  • 1948年(昭和23年) - 酸水素油脂工業株式会社と改称。
  • 1951年(昭和26年) - 塩化ビニル樹脂用可塑剤、高圧還元による高級アルコールの製造開始。
  • 1957年(昭和32年) - クリーニング用洗剤サンドレックス、界面活性剤シノリン、シクロヘキシルアミンの製造開始。
  • 1963年(昭和38年) - 徳島工場竣工。
  • 1964年(昭和39年) - 東燃石油化学(現東燃化学)のコンビナートに川崎工場竣工。
  • 1967年(昭和42年) - 新日本理化株式会社に改称。
  • 1997年平成9年) - イギリスに現地法人リカインターナショナル設立。
  • 2004年(平成16年) - 堺工場開設。

事業内容

オレオ事業
医薬品、食品、化粧品の原料となる脂肪酸、グリセリン、アルコール、界面活性剤の開発・製造・販売。
化成品事業
各種合成樹脂原料、可塑剤、添加剤の開発・製造・販売。

事業所

脚注・出典

外部リンク