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尾花沢市

おばなざわし
尾花沢市
地方 東北地方
都道府県 山形県
団体コード 06212-0
面積 372.53km2
総人口 15,933[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 42.8人/km2
隣接自治体 東根市村山市
最上郡最上町舟形町
北村山郡大石田町
宮城県仙台市
加美郡加美町色麻町
市長
外部リンク 尾花沢市
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ファイル:Obanazawa city center area Aerial photograph.1976.jpg
尾花沢市中心部の空中写真。画像中央やや右に尾花沢の市街地。画像左端に奥羽本線大石田駅大石田町)があり、尾花沢市中心部に鉄道駅はない。1976年撮影の8枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

尾花沢市(おばなざわし)は、山形県の北東部に位置する人口約1万7千人の[1]尾花沢牛スイカの産地で知られる。

地理

尾花沢盆地に位置し、西に最上川、東に奥羽山脈がある。

隣接している自治体・行政区

山形県
宮城県

歴史

  • 1658年万治元年) - 尾花沢代官陣屋が置かれる。
  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制が施行され、北村山郡尾花沢村福原村宮沢村玉野村常盤村が各成立。
    • 尾花沢村 ← 尾花沢村、牛房野村、二藤袋村、朧気村
    • 福原村 ← 野黒沢村、芦沢村、毒沢村、名木沢村、南沢村、寺内村、荻袋村
    • 宮沢村 ← 押切村、正厳村、丹生村、高橋村、行沢村、中島村、岩谷沢村、市野々村、富山村
    • 玉野村 ← 原田村、上柳渡戸村、下柳渡戸村、銀山新畑村、上ノ畑村、母袋村、鶴巻田村、北郷村
    • 常盤村 ← 延沢村、細野村、畑沢村、鶴子村、六沢村
  • 1897年(明治30年)7月26日 - 尾花沢村が町制を施行して尾花沢町となる。
  • 1954年昭和29年)10月1日 - 尾花沢町、福原村、宮沢村、玉野村、常盤村が合併し、尾花沢町となる。
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 村山市大字五十沢字中五十沢および横内を尾花沢町に編入。
  • 1959年(昭和34年)4月10日 - 尾花沢町が市制施行して尾花沢市となる。

行政

人口

東北地方の市の中では最小の人口の自治体である。山形県内の高畠町庄内町河北町よりも人口が少ない。

尾花沢市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

経済

郵便局

  • 尾花沢郵便局(集配局)
  • 玉野郵便局(集配局)
  • 福原郵便局(集配局)
  • 延沢郵便局
  • 宮沢郵便局
  • 寺内簡易郵便局
  • 名木沢簡易郵便局
  • 中島簡易郵便局

金融機関

姉妹都市

教育

高等学校
中学校
  • 尾花沢市立福原中学校
  • 尾花沢市立尾花沢中学校(2012年-尾花沢市立宮沢中学校・2015年-尾花沢市立常盤中学校を統合)
  • 尾花沢市立玉野中学校
小学校
  • 尾花沢市立福原小学校(2014年4月-尾花沢市立福原中部小学校を統合)
  • 尾花沢市立宮沢小学校
  • 尾花沢市立尾花沢小学校
  • 尾花沢市立玉野小学校(2016年4月-尾花沢市立上柳小学校を統合)
  • 尾花沢市立鶴子小学校
  • 尾花沢市立常盤小学校

交通

空港

市域内に空港はないが、最寄りの空港は山形空港(東根市)である。

鉄道路線

市内にある駅は町外れの芦沢駅奥羽本線)のみであり、市の中心部に駅はなく、JTB時刻表によると、尾花沢バス停(山交バス尾花沢待合所)が中心駅の扱いとなっている。

なお、1970年昭和45年)までは大石田駅から山形交通尾花沢線尾花沢駅までを結んでいた。

都市間バス路線

都市間バスは山交バス運行による2路線がある。昼行便の特急48ライナーは仙台とを結ぶ利用のほか、鉄道のある新庄・村山への連絡としても利用できる。TOKYOサンライズ号は夜行便である。

一般路線バス

道路

高速道路
一般国道
主要地方道
一般県道
  • 山形県道120号東根尾花沢線
  • 山形県道121号尾花沢大石田線
  • 山形県道123号荻袋大浦線
  • 山形県道124号荻袋正厳線
  • 山形県道187号芦沢停車場実栗屋線
  • 山形県道188号銀山温泉線
  • 山形県道301号鶴子尾花沢線
  • 山形県道302号上五十沢構内線
  • 山形県道305号大石田名木沢線
  • 山形県道318号新庄長沢尾花沢線

観光ほか

出身有名人

脚注

  1. 尾花沢市の人口 尾花沢市

関連項目

外部リンク