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庄内町

しょうないまち
庄内町
地方 東北地方
都道府県 山形県
東田川郡
団体コード 06428-9
面積 249.17km2
総人口 20,938
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 84人/km2
隣接自治体 鶴岡市酒田市
最上郡戸沢村大蔵村
東田川郡三川町西村山郡西川町
外部リンク 庄内町

― 市 / ― 町・村

庄内町(しょうないまち)は、山形県東田川郡庄内地方中央に位置する人口約2万人の。県内の町村では高畠町に次いで人口が多い。

地理

庄内町は庄内平野の中央部から月山のふもとまで、最上川立谷沢川の流域に広がる、長細い形の町である。余目地区は庄内平野の一角を占め、平坦地にある。国道47号線と県道沿いに住宅や商店、公共施設が集中し、そこを中心に放射状に周辺の集落や市町村に道路が伸びる。庄内町の中心地である。現在は有数の稲作地帯となっているが、土地の標高が最上川の水位より高いため、最上川から取水できず、江戸時代までは広大な原野地帯だった。

狩川地区は狩川駅を中心に住宅や施設が集まっている。清川地区は立谷沢川と最上川の合流する所に位置し、江戸時代最上川舟運の中継地として栄えた。立谷沢地区は立谷沢川沿いに集落が点在する。明治時代後期から昭和初期に広く栽培されたイネ品種亀ノ尾」の発祥地である。

地域区分

庄内町は庄内地方南部の鶴岡市を中心とした田川地区に属するが、北部の酒田市を中心とした飽海地区とも経済的な結びつきが強い。町がどちらの地域に属するかは見方が分かれるところである。余目町と立川町は当初、酒田市側と鶴岡市側の両方の任意協議会には参加したが、どちらの法定協議会にも参加しなかった。2002年(平成14年)12月26日に2町で任意協議会を設置し、2003年(平成15年)4月1日に庄内中央合併協議会(法定協議会)を設置した。2町間で合併の協議を進め、2005年(平成17年)7月1日に庄内町が発足した。

歴史

行政

  • 町役場
    • 本庁舎 旧余目町役場(庄内町余目字町132-1)
    • 立川庁舎 旧立川町役場(庄内町狩川字大釜22)
  • 町長選挙は2005年(平成17年)7月26日に告示され、旧余目町長の原田真樹が無投票で当選した。
  • 議員定数は20人。ただし合併後1年間は在任特例を適用し、旧余目町議会の20人と、旧立川町議会の16人の合計36人である。

警察

経済

郵便局

  • 余目郵便局
  • 狩川郵便局
  • 清川郵便局
  • 十六合郵便局
  • 廻館郵便局
  • 立谷沢郵便局
  • 余目茶屋町郵便局
  • 宮曽根郵便局

金融機関

姉妹都市・提携都市

日本国内
1993年(平成5年)、歌津町の小学生が立川町を訪問して砂金採り体験を行ったことから交流がはじまり、1999年(平成11年)友好町盟約を締結。その後、市町村合併により2005年(平成17年)に立川町が庄内町に、歌津町が南三陸町になっており、2006年(平成18年)に庄内町と南三陸町との間で改めて友好町盟約を締結。同時に災害時における相互援助協定が結ばれている。
日本国外
「環日本海時代」への対応として、庄内中央青年会議所の仲介により、市民レベルで各種の国際交流を行うことを相互確認。1992年に「余目町とコルサコフ市との友好交流に関する覚書」に調印。

地域

人口

庄内町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

教育

小学校
  • 庄内町立余目第一小学校
  • 庄内町立余目第二小学校
  • 庄内町立余目第三小学校
  • 庄内町立余目第四小学校
  • 庄内町立立川小学校
中学校
  • 庄内町立余目中学校
  • 庄内町立立川中学校
高等学校

公共施設

交通

鉄道路線

路線バス

道路

観光ほか

温泉
遊歩道

出身有名人

脚注

  1. 庄内町の公金を取扱う金融機関の指定について - 山形県庄内町
  2. 宮城県南三陸町と友好町・災害時における相互援助協定を締結 (PDF)”. 広報しょうない. 庄内町 (2006年6月5日). . 2012閲覧.
  3. 友好町 - 山形県庄内町の紹介”. 南三陸町. 2012年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。. 2012閲覧.
  4. 姉妹(友好)提携情報”. 自治体国際化協会. 2012年10月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。. 2012閲覧.

外部リンク