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南さつま市

みなみさつまし
南さつま市
地方 九州地方
都道府県 鹿児島県
団体コード 46220-9
面積 283.59km2
総人口 33,637[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 119人/km2
隣接自治体 鹿児島市枕崎市日置市南九州市
市長
外部リンク 南さつま市
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南さつま市 (みなみさつまし)は、鹿児島県薩摩半島西岸に位置する太平洋戦争末期には、最後の特攻隊の出撃地、万世飛行場が吹上浜にあった。

現在では、砂丘を利用した砂の祭典や、自転車によるさまざまな大会が開かれるなど、砂丘と自転車を活かした特色あるまちづくりでも知られている。

地理

薩摩半島の南西端に位置し、東シナ海に面する。市の北西部には、日本三大砂丘の1つに数えられる吹上浜が広がり、また、南西部(旧笠沙町〜旧坊津町)にかけて美しいリアス式海岸が見られる。坊津の双剣石は国の名勝に指定されている。本土から西の東シナ海沖合には宇治群島草垣群島がある。

隣接する自治体

地名

新設合併以前の大字の前に旧市町名を冠する。

加世田(旧加世田市)
  • 内山田
  • 川畑
  • 地頭所
  • 武田
  • 津貫
  • 村原
  • 小湊(旧万世町)
  • 唐仁原(旧万世町)
  • 益山(旧万世町)
  • 宮原(旧万世町)
  • 高橋(1954年田布施村高橋の一部を編入)
  • 白亀(1954年、唐仁原より独立)
  • 本町(1954年、武田・地頭所より独立)
  • 地頭所町(地頭所より独立。年不詳)
  • 東本町(地頭所より独立。年不詳)
  • 麓町(地頭所より独立。年不詳)
  • 村原1丁目〜5丁目(村原より独立。年不詳)
  • ハーモニー(2002年、武田より新設[1])
笠沙町
  • 赤生木
  • 片浦
大浦町

大浦町については「大字なし」となっていたが、合併時に自治体である大浦町の区域を以て南さつま市の大字「大浦町」が設置されている[2]

坊津町
  • 秋目
  • 久志
金峰町
  • 池辺(旧田布施村)
  • 大坂(旧田布施村)
  • 大野(旧田布施村)
  • 尾下(旧田布施村)
  • 高橋(旧田布施村)
  • 浦之名(旧阿多村)
  • 白川(旧阿多村)
  • 中津野(旧阿多村)
  • 新山(旧阿多村)
  • 花瀬(旧阿多村)
  • 宮崎(旧阿多村)

歴史

近現代

行政

ファイル:Kagoshima Pref Nansatsu Office 2010.JPG
鹿児島県・南薩地域振興局

市長

氏名 就任年月日 退任年月日
初代 川野信男 2005年11月27日 2009年11月26日
2-4代 本坊輝雄 2009年11月27日 現職

市の行政機関

  • 南さつま市役所 :〒897-8501 南さつま市加世田川畑2648番地
  • 笠沙支所 :〒897-1301 南さつま市笠沙町片浦808番地
  • 野間池出張所 :〒897-1301 南さつま市笠沙町片浦15380番地
  • 大浦支所 :〒897-1201 南さつま市大浦町2071番地
  • 坊津支所 :〒898-0101 南さつま市坊津町坊9422番地2
  • 久志出張所 :〒898-0211 南さつま市坊津町久志2422番地1
  • 金峰支所 :〒899-3492 南さつま市金峰町尾下1650番地

県の行政機関

国の行政機関

経済

産業

特産品

南さつま市に本社を置く主要企業

姉妹都市・提携都市

日本国内

姉妹都市
提携都市

地域

人口

南さつま市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

教育

ファイル:Kaseda High School.JPG
鹿児島県立加世田高等学校

高等学校

義務教育学校

中学校

小学校

交通

空港

鉄道

現在の最寄り駅はJR指宿枕崎線谷山駅枕崎駅、または鹿児島本線伊集院駅

道路

バス

鹿児島交通
南さつま市コミュニティバス

名所・旧跡・観光スポット・祭事

出身著名人

脚注

  1. 町の区域の設定(平成14年鹿児島県告示第50号、Wikisource-logo.svg 原文
  2. 字の区域の設定(平成17年鹿児島県告示第1602号、Wikisource-logo.svg 原文

参考文献

  • 小学館スクウェア制作 『市制施行50周年記念誌 わがまち加世田』 加世田市、2004年

関連項目

外部リンク