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フジ (チェーンストア)


株式会社フジ: Fuji Company, Limited)は、愛媛県をはじめとする四国4県および広島県山口県に店舗を展開するスーパーマーケットチェーンである。愛媛県松山市に本社を置く。東証一部上場(証券コード8278)。

概要

1967年(昭和42年)9月12日、広島市に本拠を置く億繊維卸売業の十和(後のアスティ、法人格はヨンドシーホールディングス)の小売り部門として、全額出資で愛媛県松山市湊町に設立した(フジ1号店、宇和島店の開店は同年10月6日)。広島市の会社が、あえて愛媛県に出店した理由は、親会社の十和が広島を中心にして中国地方に約2,000店の取引先があり、中国地方で小売業を行った場合に不安と不振を与える可能性があったこと。また、十和の商圏外で比較的輸送に有利な場所として、あえて愛媛県への出店になった[1]。なお、現在もアスティはフジの筆頭株主(アスティの持株会社であるヨンドシーHDの持分法適用会社)であるとともに、フジもヨンドシーHDの筆頭株主であるという、事実上の株式持ち合いの関係にある。

フジの中国地方への本格進出は1980年代以降で、その方針は1978年(昭和53年)に決定したが[2]、大手スーパーの進出で経営不振になっていた福山のスーパー『くらや』の支援として、フジ・十和・くらや共同出資で『ニューくらや』を設立し運営するなど、親会社の問屋と小売業に進出しようとする微妙な立場での中国地方での営業も行っている[3]

2018年(平成30年)2月現在、複数の店舗ブランド名(後述)で96店舗(愛媛県49、広島県21、山口県9、高知県8、香川県4、徳島県5)を展開する。本社所在地は基幹店舗の一つであるフジグラン松山と同一地番で、本部ビルはフジグラン松山と伊予鉄道大手町線を挟んだ反対側にある。

なお、神奈川県東京都のスーパーマーケットチェーン「フジ」は富士シティオによる運営であり、両者の間に資本関係等は全くない。

店舗形態

フジの展開する店舗には、複数のブランドが存在しており、別名の商業施設内に展開する店舗ブランドもあるため、構成がやや複雑になっている。店舗の詳細は公式サイトの店舗情報を参照のこと。

現在営業中の業態

GMS・SSM・SM

フジ(Fuji)
開業当初から展開する店舗形態。1990年代以降は地域特性に合わせて「フジグラン」・「パルティ・フジ」・「ヴェスタ」へのリニューアルが行われるケースが多く、フジの店舗はそれらのいずれとも位置付けられない中規模店舗が残るのみで、店舗数としては一時少数となっていたが、2012年3月1日に「パルティ・フジ」「ヴェスタ」の直営店舗が「フジ」にリブランドされ[4]、店舗数が大幅に増加した。2010年代に入ってからは、1980年代までに開店し、老朽化が懸念される多層階店舗のスクラップビルドを順次実施しており、建替オープンの際に平屋建て店舗としてリニューアルし、食品売り場重視の構成となっている店舗が増えている。シンボルカラーは赤で、ロゴマークは「Fuji」の文字の上に富士山を模したマークを配置したものが使用されていたが、ロゴマークの刷新により、既存の店舗で順次看板の架け替えが行われる予定。新ロゴマークのシンボルカラーは緑。

ショッピングセンター

フジグラン(Fuji GRAND)
7万人から10万人規模の商圏を対象としたコミュニティ型ショッピングセンター(CSC)。直営テナントとして、食料品を扱う「食品館」(旧「グランヴェスタ」)と衣料品・住環境商品を扱う「衣料・くらしの品フロア」(旧「グランフジ」)が入居する。シンボルカラーは青。シンボルマークはFとGを合成したような文字が使用されている。
店舗業態が類似する、広島県発祥であるイズミの展開する「ゆめタウン」などと激しい競合関係にある。
「フジグラン」を冠する店舗は2018年1月現在、四国4県に18店舗(愛媛9店舗、高知4店舗、香川2店舗、徳島3店舗)、広島9店舗、山口3店舗の合計29店舗を展開する。また、より大規模なショッピングセンターであるエミフルMASAKI愛媛県松前町)もフジグランの派生店舗の一つに分類されている(尚、エミフルは上記店舗数には含まれていない)。
パルティ・フジ(Palty Fuji)
2、3万人程度の近隣商圏を対象とした近隣型ショッピングセンター(NSC)。1995年から展開し、大半の店舗では、直営テナントとして後述の「ヴェスタ」と衣料品フロアの「ザ・カジュアル」が入居していた一方、一部店舗においては直営売場を設けず、専門店テナントのみで構成される2種類の形態があった。直営売場を設けている店舗は2012年3月1日に「フジ」に名称変更され、直営売場がない4店舗のみが残った[4]。2018年1月には、フジ西条玉津店の直営売場(食品館)が閉店し、テナントのみが残った事で先述の4店舗と同様直営売場が無い店舗となり、店舗名を改称する形で1店舗増加して5店舗体制となっている。シンボルカラーは紫。

以上2業態は2018年3月の企業ロゴ及び、「フジ」店舗のロゴマーク変更後も従来のロゴマークを継続使用していたが、同年7月から、広告・ホームページ上で既存ロゴの一部(店舗ブランド名部分)を新ロゴ仕様にしたロゴマークの使用を開始した。

ディスカウントストア

フジZY
既存の不採算店舗を業態転換する形で展開を開始した、食料品・日用品メインのディスカウントストア。1号店として、2009年8月8日に「フジ高岡店」を「ZY高岡店」として開店させた。ブランド名の「ZY」とは、ゼッタイ(Z)・ヤスイ(Y)の語呂合わせ。取扱い品目を従来の4割程度に絞込み、過剰なサービス(梱包や陳列、エフ・カードの取扱いなど)を廃止して、既存ブランドとは一線を引いている。2012年3月1日、「フジZY」へ名称変更が行われた[4]。シンボルカラーは赤。
ザ・カジュアル
カジュアルファッションの専門店。旧「パルティ・フジ」に入居していた店舗と、2012年3月1日に「ピーエフ」から名称変更された[4]単独店舗がある。単独店舗は香川県・徳島県・広島県のみで展開している。

過去の業態

ヴェスタ(VESTA)
食料品をメインにしたスーパーマーケット。1995年から展開し、「フジ」・「パルティ・フジ」のテナントの他、単独店舗としても出店していたが、2012年3月1日より単独店舗の名称が「フジ」に変更され[4]、テナントとして入居していた店舗も単に食品館として扱われることとなり、「ヴェスタ」の名称が廃止された。なお、「ヴェスタ」ブランド存在時から営業していた既存店舗においては、「VESTA」のロゴマーク看板をそのままにしている店舗も存在していているが、先述のロゴマーク変更に合わせてそれらも新ロゴマークに置き換える形で順次撤去されている。シンボルカラーは赤。
フジショッピングスクエア
四国初のショッピングセンター(SC)形態の店舗として、1973年4月21日に『フジショッピングスクエア駅前店[5]』をオープンさせたのを皮切りに、フジグランの展開開始までSC型店舗はこの店舗ブランドで展開していた。2017年現在は各店舗の改装・建替・増床などを機に、フジグランをはじめとした現行の店舗形態に移行された為消滅している。

また、完全子会社のフジマートでは、ピュアークックの店舗名で運営している。

店舗別売上高順

平成22年2月期 決算・参考資料による。平成23年2月期(2011年〈平成23年〉4月発表分)以降は店舗別のデータは公表されていない。

順位 店舗名 所在地 売上高
(百万円)
1 エミフルMASAKI 愛媛県 26,327
2 フジグラン松山 愛媛県 12,802
3 フジグラン北島 徳島県 11,253
4 フジグラン神辺 広島県 10,447
5 フジグラン重信 愛媛県 9,875
6 フジグラン東広島 広島県 9,081
7 フジグラン緑井 広島県 8,815
8 フジグラン広島 広島県 8,378
9 フジグラン宇部 山口県 8,003
10 フジグラン高陽 広島県 7,406

過去に存在した店舗

  • フジグラン西条駅前
    • アーバンコーポレイションが商業施設併設型のマンション建設を計画していたがアーバンコーポレイションの倒産により中止となり、現在は市が公民館の建設を計画している。
  • フジグラン丸亀中府
    • 2002年に閉鎖されたディー・ハイパーマート丸亀南店跡に開店したが、売り上げ不振のため2008年に閉鎖。同店の閉鎖が建物所有者である琴平参宮電鉄の解体につながった。
  • フジグラン小野田

主な併設テナント

核テナント以外の主な併設テナントについて記す。

この他、ファストフード英会話教室・理髪店や美容院も入居している店舗や、滞在型リゾート温泉見奈良温泉 利楽)、アウトレットモールが併設されている店舗もある。

また、同ショッピングセンター周辺には大手家電量販店コジマエディオンなど)等も並んでいる。中には重信松前のように店舗内、あるいは駐車場敷地内に店舗を設営する場合も見られる。そのうちフジグラン三原にあるエディオンはフジがエディオンのフランチャイズとして運営している。また、その影響か一部のグラン(松山・重信・松前・新居浜など)では家電売り場の極端な縮小(いわゆる白物家電AV機器などは全くなく、電池や蛍光灯、プリンターインク等の消耗品やこたつファンヒーター扇風機と言ったその時々のシーズンもの、オーブンなどの小型調理家電程度しか置かないこともあり、インク他プリンター関連に至っては文具扱い)が見られるようになった。

沿革

ポイントカード

1987年から26年に渡って自社発行のポイントカードエフカード」を発行していた(エフとは、フジの頭文字Fから)。 2013年3月より新カード「エフカ」への移行が行われ、同年8月をもって旧カードのサービスを終了した。(移行が行われなかった場合、ポイントは消滅している。) 新旧共に一般的なクレジットカードの大きさ・厚みのプラスティックカードである。

エフカ(新カード)

2013年3月1日よりエフカードに変わる、「エフカ」という電子マネーがついたカードを発行。電子マネーの名は「エフカマネー」。内容に関してはエフカードに準ずるが、エフカマネーでの購入200円(税抜き)ごとにボーナスポイントが付くようになっている(例えば税8%込みで216円のものを買ったとして、還元が現金払いなら2ポイントの所がエフカマネー払いなら3ポイントとなる)。 いわゆる一般的なクレジットカードは従来よりあったJCBの他にVISAも選べるようになった。

エフカード・fjカード(旧カード)

2013年8月まで使用できたカード。 現金払い時専用のポイント加算カードと、フジ店舗内、及び近隣のエフカード加盟店(ガソリンスタンドなど)でのみクレジット払いやキャッシングが可能なカード(いわゆるハウスカード。18歳以上限定)がある。両者ともに2年に100円の会費が必要である。クレジット機能付の返済については通常の銀行口座自動引き落とし以外にも、店頭での持参払いも可能である。

さらに、2006年11月にはJCBブランドのついた「fjカード」も発行されるようになった。但しハウスカードとは異なり、こちらはフジ店内でクレジット払いをした場合はエフポイントが付かず、他のクレジット加盟店と同率(同様の提携カードの多くとは違って優遇はない)でOkiDokiポイントが付与される。fjカードを提示した上で現金払いをすれば、割引ポイントが付与される。 また、年会費は無料で中学生高校生専用の「エフカード・ジュニア」というカードもあったが、エフカ移行時に廃止された。

ポイント還元(エフカ・エフカード共通事項)

購入額100円(税抜き)ごとに「割引ポイント」1ポイントが付与され、500ポイント毎に税込み500円の買い物ができる「割引ポイント券」が発行される(お釣りが出ないので500円以上の買い物時に使用するよう推奨されている)。割引ポイントの有効期限はかつてはなかったが、2017年現在は有効期限(発行日の6ヶ月後の月末)が存在する。なお、2000年から2007年までは毎年3月1日から翌年2月末日までの買い物額に応じた「ポイントアップサービス」を行っていたが終了している。

通常は100円で1ポイントだが、ほぼ毎週日曜日には「5倍デー」、毎月1・2日の「1・2祭」、毎月14日〜18日の「月の中市」などでポイント5倍キャンペーンを実施(食料品以外の多く、さらに食料品においても特定のジャンルではたまに10倍もある)している。2007年の旧サービス終了までは、プラス4ポイント(衣料・電機などはたまに9ポイントもある)をプラスするセールを実施していた。

2002年頃までは「ポイント券」を使用した部分にも再度ポイントが付与される、いわゆる「複利方式」で運用されていたが、その後は付与されなくなった。

2007年末頃からレジ袋を辞退すると「エコポイント」として3ポイントが加算されるようになった。但し新居浜市内にある店舗の食品スーパー部門は、同市商工会議所等と締結した「レジ袋削減に関する協定」により、2009年6月からレジ袋の無料配布を中止しており、この制度が適用されない[12]

株式会社フジマート

株式会社フジマートは、広島県廿日市市に本社を置く企業で、フジの100%子会社。

フジがスーパーふじおかの展開していた12店舗のうち10店舗を買収することを発表した[13]後、2012年11月にスーパーふじおかの会社分割によってその10店舗を継承し、設立された。「ピュアークック」の店舗ブランドで広島市廿日市市府中町に食品スーパーを展開している。「ピュアークック」という店舗ブランドは「スーパーふじおか」時代のものをそのまま使用している。

なお、群馬県を中心にフレッシュコーポレーションが運営している同名の店舗(詳細は会社記事を参照)や、かつて大阪府豊中市で同業をチェーン展開していた同名の会社[14]とは無関係である。

沿革

  • 2012年11月 - 株式会社フジマート設立(スーパーふじおかの会社分割によって設立)。
  • 2012年12月 - スーパーふじおかの所有する全株式をフジに譲渡し、フジの100%子会社となる。
  • 2013年6月28日 - フジマート設立後初の新規店舗となる五月が丘店を開店[15]

店舗

広島市

  • 観音店
  • 牛田店
  • 鈴が峰店
  • 毘沙門台店
  • あさひが丘店
  • 己斐上店
  • ふれあい市場井口店
  • 五月が丘店

廿日市市

  • 青葉台店
  • アジナモール店

府中町

  • 府中店

株式会社フジマート四国

株式会社エービーシーは、かつて愛媛県松山市勝山町に本社を置き、スーパーマーケットなどを展開していた企業。オール日本スーパーマーケット協会(AJS)に加盟していた。

株式会社フジマート四国(フジマートしこく)は、愛媛県松山市勝山町に本社を置くスーパーマーケットフジの子会社。

概要

株式会社エービーシーは愛媛県松山市内で食品スーパーの「スーパーABC」・「スーパーZ」・酒店「お酒のバッカス」を6店舗展開していたが、近年の個人消費の低迷や小売業の競争激化等で経営環境が悪化。2014年フジに対して事業立て直しの協力を要請した[16]

7月7日にフジと事業譲渡等で基本合意契約を締結。エービーシーの運営する5店舗の営業権をフジが新設する「フジマート四国」に、不動産をフジの子会社の西南企画に譲渡し、9月1日より新会社による事業を開始する予定である[17]。フジはエービーシーの店舗と店舗名をそのまま使用するほか、従業員136人も継続雇用する方針である[18]8月31日にエービーシー・スーパーゼットでの営業を終了し、9月1日よりフジマート四国により営業を開始した。

株式会社フジマート四国は愛媛県松山市の食品スーパー「エービーシー」とその関連会社のスーパーゼットの店舗全5店舗を継承し、食品スーパーを展開している。なお、エービーシー・スーパーゼットから譲渡を受けた店舗の土地・建物等はフジのグループ会社の西南企画が引き継ぎ、全従業員・在庫等をフジマート四国が引き受けている。

フジマート四国への譲渡後も店舗の屋号は変更されず、「スーパーABC」のままとなっている。

(参考文献)

  • 株式会社フジ(2014年)『事業譲渡契約締結及び株式会社フジマート四国による事業開始のお知らせ』

沿革

  • 2014年
    • 7月14日 - 株式会社フジマート四国を設立。
    • 8月30日 - 株式会社エービーシー・株式会社スーパーゼットと事業譲渡契約締結。
    • 8月31日 - エービーシー・スーパーゼットによる営業終了。
    • 9月1日 - フジマート四国による事業開始。

店舗

  • 上一万店 - 愛媛県松山市勝山町2丁目21番地1
  • 道後南店 - 愛媛県松山市持田1丁目141-1
  • 石井店 (旧酒のバッカス) - 愛媛県松山市北土居町3丁目8番11
  • 平井店 (旧ゼット店) - 愛媛県松山市水泥町747番地

かつて存在した店舗

  • 空港通り店(現:瀬戸内海響市場 エフ・マルシェ) - 愛媛県松山市南吉田町1458番地
  • 久米店 - 愛媛県松山市鷹子町1番1(2017年2月28日で閉店)

株式会社フジデリカ・クオリティ

株式会社フジデリカ・クオリティ(ふじでりか・くおりてぃ)は、愛媛県松山市に本社を置く株式会社フジの子会社である。惣菜・デリカ商品などの製造・販売等を行っている。

事業所
  • 本社 - 愛媛県松山市安城寺町571番地2
  • 宇和工場 - 愛媛県西予市宇和町皆田1360番地
  • 安城寺工場 - 愛媛県松山市安城寺町620番地1
沿革
  • 1980年 - 株式会社鈴森水産設立。
  • 1984年 - 株式会社セトスイに社名変更。
  • 1998年 - 株式会社セトスイ・フードサービスに社名変更。
  • 1999年 - サンワ食品株式会社と経営統合。
  • 2010年 - フジの惣菜部門(販売)と合体して、事業内容をデリカ事業に特化し株式会社フジデリカ・クオリティに社名変更。
  • 2011年 - フジ・ハートデリカ[19]を設立。同年12月フジ・ハートデリカが「障がい者の雇用の促進等に関する法律」に定める特例子会社として認められる。[20]

グループ会社

前項以外のグループ会社は以下のとおり。

  • アクトピア企画(不動産賃貸業)
  • FNクリーン(清掃業)
  • 西南企画(不動産賃貸業)
  • フジ・アグリフーズ(青果卸売業)
  • フジ・カードサービス(クレジットカード事業)
  • フジセキュリティ(総合ビル管理業)
  • フジ・スポーツ&フィットネス(総合フィットネス事業)
  • フジ・TSUTAYA・エンターテイメント(DVD・CD・書籍の小売・レンタル業)
  • フジ友の会(前払式特定取引業)
  • フジ・トラベル・サービス(旅行業)
  • フジ・ハートクリーン(清掃業)
  • フジファミリーフーズ(飲食業)
  • フジファーム(農業)
  • フジ・レンタリース(自動車賃貸業)
  • フジモータースマツダを中心とする自動車販売業、旧称フォードフジ)
  • ユーミーケア(在宅介護事業・保育事業)
  • レデイ薬局ドラッグストア事業)

脚注

  1. 『十和30年史』(以降『30年史』とする)105ページ
  2. 『30年史』152ページ
  3. 『30年史』114ページ
  4. 4.0 4.1 4.2 4.3 4.4 4.5 “近隣購買型SCの店舗名を「フジ」に統一” (日本語) (プレスリリース), フジ, (2011年2月27日), http://www.the-fuji.com/company/news/2012/pdf/20120227_fuji.pdf . 2012閲覧. 
  5. 1987年に『フジショッピングスクエア松山店』に改称後、1988年に閉店。建替、増床したのを機に1989年12月の再オープン時にフジグラン1号店のフジグラン松山となっている。
  6. 6.0 6.1 6.2 http://www.the-fuji.com/company/about/ayumi/index.html フジのあゆみ
  7. フジ、レデイ薬局と資本・業務提携 - ロイター(2007年9月25日)、2014年10月5日閲覧。
  8. スーパーのフジ、農業生産法人を設立 作物を店舗で販売 - 日本経済新聞(2013年7月16日)、2014年10月5日閲覧。
  9. フジ、エービーシー事業継承 店舗・雇用維持方針 - 愛媛新聞(2014年7月8日)、2014年10月5日閲覧。
  10. フジ宇和島店、1月末閉店-フジ1号店、建て替えで(都市商業研究所・2017年12月18日リリース)-2018年2月4日閲覧。
  11. フジ、3月から店舗ロゴを変更へ-創業50周年で、新スローガンも制定(都市商業研究所)-2018年1月11日リリース、2018年2月4日閲覧。
  12. 新居浜市におけるレジ袋の大幅削減に向けた取り組み 新居浜市
  13. フジ、広島地盤のスーパーふじおか10店舗買収 - 日本経済新聞(2012年9月19日)、2013年2月9日閲覧。
  14. シャンテフシタについて | 東商ハウス株式会社
  15. 6/28(金)『ピュアークック五月が丘店』開店のお知らせ - フジマート、2013年7月1日閲覧。
  16. フジ、買収視野に交渉 松山のエービーシーと - 日本経済新聞(2014年4月29日)、2014年7月18日閲覧。
  17. 株式会社フジ、『事業譲受に関する基本合意契約締結及び子会社設立のお知らせ』
  18. フジ、エービーシー事業継承 店舗・雇用維持方針 - 愛媛新聞(2014年7月8日)、2014年7月18日閲覧。
  19. フジデリカ・クオリティで活用する野菜・果実類の一次加工を行っている。
  20. フジデリカ・クオリティ障がい者自立支援の子会社設立と特例子会社認定取得に関するお知らせ (PDF) - フジ(2012年1月10日)、2012年7月17日閲覧。

参考文献

  • 十和株式会社社史編纂委員会『十和30年史』(十和株式会社)

関連項目

外部リンク