バナナマン

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バナナマン
BANANAMAN
メンバー 設楽統
日村勇紀
別名 スライドボーイズ
T-STYLE
乃木坂公式お兄ちゃん
星野源公式お兄ちゃん
大島麻衣公式お兄ちゃん
出身 ライブハウス『ラ・ママ
陸上部(日村)
設楽日村
芸種 コント
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2008年 キングオブコント2位
2009年 第4回勝手にバナナ大賞[1]
2010年 第5回勝手にバナナ大賞(2年連続受賞により殿堂入り)[2]
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バナナマンBANANAMAN)は、設楽統日村勇紀による日本お笑いコンビ1993年に結成。所属事務所ホリプロコムお笑い第四世代と数える。

メンバー

略歴

1993年10月、2人の共通の知人であり『東京フレンドパークII』に従業員として出演していた西秋元喜の呼びかけにより、日村・設楽と西秋の元相方を含めた4人グループを結成したのが2人の出会いのきっかけ。当時、日村は高校の同級生と組んでいたコンビ『陸上部』(放送作家の植竹公和が命名)を一方的に相方から解散させられ、ピン芸人としての活動もほとんどすることなく、新しい相方を探している状況で、一方の設楽も渡辺正行の運転手をしながら相方を探していた。そんな2人に西秋から声がかかったわけである。西秋の名前は、今でも『バナナマンのキューピット』『バナナマンの恩人』として、2人の話に挙がることがある。

4人時代はアルタの裏で待ち合わせとしていた。ところが設楽は、そのグループの2回目の稽古で、西秋とその相方がつまらないことに気付く。その日、日村の家に寄った設楽はそこで「(2人を)切るか」と話し、その翌日に西秋を呼んで脱退の意思を伝えた。これが事実上バナナマン結成の瞬間である。結成の夜、設楽の家に泊まることになった日村は、一度消えた部屋のあかりを再びつけ、何を言い出すのかと思いきや、「オレたち、これから凄いことになるぜ」と、真顔で話し、設楽は突然の告白に戸惑いを隠せなかった。結成当初、事務所は日村が所属していた事務所で2人と縁のある渡辺正行の個人事務所なべやに所属。1994年2月、「設楽日村」の名でラ・ママ新人コント大会でデビューした(ネタは「パピヨン病」)ちなみにその予言は15年以降に当たっている[4]。その春に「バナナマン」と改名し、OFF・OFFシアターで初単独ライブ『処女』を開催。当時、単独ライブをやる芸人は珍しかった[5]。その後、設楽の提案でコンビ名を「バナナ」とした。由来は、ひと昔前のアメリカにおける日本人の俗称「バナナ」(外は黄色「黄色人種」だが一皮剝けば白「白人(みたいな振る舞いをする)」であるという意味)を聞いたことがあったからである[6]。その時、設楽が考えていたコンビ名として「赤いライオン」「ライオンジャック」「ライオンズ」など、「ライオン」とつく名前が多かった中にバナナマンという名前があった。日村は、コンビ名を提案されたとき「バナナマンだけ太字で書いてあったから、この人もう(バナナマンに)決めてるんだなぁと思った」らしい[7]。当時、『タモリのボキャブラ天国』全盛期だったが、出演はしていなかった[8]

1999年、ラフォーレミュージアム原宿でYOUとのユニット「FULL CHAMPION STYLES」を決行。2000年、ラーメンズとのユニット「genico」を決行。

2000年12月にスタートした『宝島の地図』シリーズには全シリーズに出演していた(ただし、レギュラー扱いは第6弾までで、第7弾・第8弾はゲスト出演)。また、第6弾のニセ宝島の地図では「ニセバナナマン」に扮して漫才手品など、普段やらないネタを披露していた。2001年には、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』で行われた「ウリナリ解散総選挙」に立候補するも、予備選で落選したため、レギュラー獲得はならなかった。

2003年『内村プロデュース』(テレビ朝日系)の若手芸人との対決コーナーにおぎやはぎ劇団ひとりと共に若手の一員として出演し、以降番組に不定期に出演。知名度を上げる。

2005年に『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)の企画「コンビ解散ドッキリ」に出演[9]。この番組を見ていた他局のプロデューサー数人から声がかかり、ネタ番組以外の番組に出演するきっかけの1つとなった[10]

2007年元日放送の第20回『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』で、日村はカンニング竹山と共に初優勝した。同年1月31日TBSで放送された特番『激突グルメ芸人料理王決定戦2007ウマイド美食祭り!』では設楽が見事初代料理王に。100万円を手にする(賞金は日村と折半した)。同年3月18日中京テレビで放送された番組『ウルダン』で見事3代目チャンピオンに輝き、金のアタッシュケースを手に入れた。

2007年3月、タバコの不始末が原因で設楽の自宅が火災に見舞われ、火災発生の6時間後に収録された『ザ・イロモネア5』で詳細を話したが、当初スタジオは引き気味であった。しかし、その後火災ネタ(「モノボケ」で跳び箱を持った設楽が「これ(焼けた)テーブルの代わりに使えるなあ」)で笑いを取り、最後のチャレンジである喋りNGの「サイレント」において、火災でドロドロに溶けた携帯電話を取り出して全員を笑わせ、見事100万円を獲得した。またこの携帯電話は表面が溶けただけであり機器としてまだ使用可能だったため、収録後の出演者との記念集合写真を撮影するのにも使われた。

2007年には、2人揃ってスカイダイビングを『ミラクル☆シェイプ』で披露した。体験談はこれまでに『業界クイズ ミニキテ!』や『奇跡体験!アンビリバボー』等の番組で数回語っている。

2008年10月、この年から開始された『キングオブコント』に出場し、決勝進出を果たす。キャッチフレーズは「ライブ至上主義」。決勝当日の1回戦ではBリーグに振り分けられ、3番目にネタを披露(披露したネタは「朝礼」)。その結果500点満点中482点[注 1]という驚異的な高得点を叩き出して最終決戦に進出。この勢いから優勝の期待もかかったが、最終決戦(出番は後攻で、披露したネタは「宮沢さんとメシ」[注 2])では惜しくもバッファロー吾郎に敗れて準優勝に終わった(しかし、この年の『キングオブコント』は「第1回」で始まったばかりという事もあってか、予選審査の段階から不透明性が指摘されており、それに加えて最終決戦の審査システムにおいても「先ほどの決勝の舞台で敗れた芸人に、最終決戦でどちらが面白かったかを口頭で発表させる」という酷な形式であった事なども重なって、様々な部分で物議を醸していた[11]。このため、「一番面白かったのはバナナマンじゃないのか?」という声も一部視聴者から挙がっていたという[12])。翌年の2009年度以降の大会には参戦していない。不参加の理由について、設楽は「4分という短い時間で使うことのできるネタがないため」と述べている[12]

2009年8月、バナナの地位向上に貢献したとして日本バナナ輸入組合主催の第4回「勝手にバナナ大賞」を受賞。コンビとしては初戴冠である[1]。翌2010年も受賞し、殿堂入りした[2]

2011年、乃木坂46初の冠番組『乃木坂って、どこ?』のMCに就任。なお、バナナマンにとってはアイドル番組の司会は初となる。

2012年4月2日からフジテレビ系列の平日帯番組として放送開始した『ノンストップ!』のMCに設楽が就任した。設楽が情報番組のMCを担当するのはこれが初めてであり、自身初の帯番組のMCとなった。また、同年放送された日村主演のドラマ『イロドリヒムラ』の第10話(最終回)を、設楽が監督、バナナマンと関係の深い放送作家オークラが脚本を務める[13]

2013年3月29日 - 31日、結成20周年を記念し、同じく結成10周年である東京03とユニット「hand made works」を結成し、コントライブ『hand made works live』を俳優座劇場で開催[14]

2014年11月、『第65回NHK紅白歌合戦』の宣伝部員を務めることが発表された。同時に「紅白ウラトークチャンネル[注 3]」内で司会を担当することも発表された[15][16]

2015年4月、乃木坂46初の冠番組『乃木坂って、どこ?』をリニューアルした『乃木坂工事中』のMCに就任(正式には続投)。同年、審査方法が変更されたキングオブコントの決勝で審査員を松本人志さまぁ〜ずとともに務めた[17]。なお、バナナマンにとっては賞レースでの審査員は初となる。過去のファイナリスト経験者が審査員として参加する例もM-1グランプリR-1ぐらんぷりTHE MANZAIと合わせても史上初である[注 4]。11月には前年に引き続き『第66回NHK紅白歌合戦』の宣伝部員に就任[18]

2016年2月13日、2人が扮した音楽ユニットである「T-STYLE(ティースタイル)」が、シングル「T-BACK」をiTunesで配信しデビューを果たす[3]。同年12月には、TBS系『ザ・イロモネア』MCのウッチャンナンチャンからの依頼を受ける形で、『THE GOLD RUSH』MCに就任。

2017年6月28日、テレビ東京テレ東音楽祭』において、「ヒム子日村勇紀の項を参照)」に扮した日村が系列局の『乃木坂工事中』で共演している乃木坂46のパフォーマンス(楽曲『インフルエンサー』を披露)に乱入する形でコラボを果たした。また、その4日後に行われた『乃木坂46 真夏の全国ツアー2017』明治神宮公演でも日村がサプライズ登場している。12月31日の紅白歌合戦では、4年連続で「紅白ウラトークチャンネル」の司会を務めるとともに、再びヒム子と乃木坂46のコラボを実現させた[注 5]

芸風

舞台コントを原点と考えており、毎年夏に行う単独ライブは恒例となっている。ボケ、ツッコミがはっきりしていない演劇のようなコントが特徴。なお、結成当初からどちらがボケ・ツッコミなのかはあまり決めていない。基本的に設楽がボケ、日村がツッコミとしているが、バラエティ番組への露出が多くなって以降は日村がボケ、設楽がツッコミというスタイルがほぼ定着してしまっているため、そうするときもある。このため、互いにボケもツッコミもできる芸人である。ライブでは10分〜30分超のコントを主に行うが、あまりネタの時間が取れないテレビでは、4、5分ほどのコント[注 6]や、オリジナルのショートコント、日村の合いの手で進行する単発ネタを披露する場合が多い。週何本ものレギュラー番組を持っているにも関わらず単独ライブを続ける理由について「ライブ自体には利益も少ないが『テレビに出るようになってライブをやらなくなった』と言われ出すのが嫌だから」「ライブはつらいけど、終わってみると楽しいと思えるから」などと述べている。なお、単独ライブの練習は最終的には2人で合わせるが、基本的にはバナナマン2人で練習せず、互いに手伝いで来ている若手やスタッフに相手のパートを演じてもらっている。その理由について「設楽日村で練習すると、本気になってしまって練習で疲れちゃうから」と述べている[19]

コントはたびたび「シュール」と形容されるが、本人達は『自分達はシュールではない。シュール(な笑い)ってもっとわけの分からないものだと思う』と語っている[20]。結成当初はシリアス且つブラックなコント[注 7]を披露することが多く、劇場などでカルト的な人気[21]を誇っており、メジャーとは程遠い存在であった。2018年現在も単独ライブで長きに渡って続けているコント「赤えんぴつ」においても、結成当初は狂気じみた曲[注 8]が演奏される事がたびたびあった。しかし、2000年代半ばからテレビなどの露出が増え始めると同時にブラックなネタは徐々に影を潜めるようになり、単独ライブなどでも次第に行われなくなっていった。その代わりにコント内では日村のブサイクキャラ・おネエ(女性)キャラが強調されるようになり、ネタもポップで明るい内容のものが多くなった。赤えんぴつでも過激な表現が使われるような曲はほぼ全く披露されなくなり、代わりに爽やかで甘酸っぱい青春(恋愛)ソングが披露される事の方が多くなった。この芸風の変化に対して、設楽は2010年に行われたインタビュー内にて「もしかしたら、無意識のうちに『よりメジャーなところを目指すためには』っていう意識でやってるのかもしんないね(笑)。全体的に明るくなったし、今はポップな感じがあるかもしれない。どうなんですかね、『暗い世の中だから逆に明るいネタを』みたいなところがあるのかな。」などと語っている。また、その代表例として赤えんぴつを引き合いに出し、「『赤えんぴつ』の歴史にそういう流れが象徴されてるのかもしれないですね。」とも語っている[22]

「即興コントの達人」[23] と呼ばれるなど即興コント(ミニコントとも呼ばれる)も得意としている。

漫才はほぼ全くやった事はないが、設楽によれば「M-1グランプリ」の第1回大会(2001年度)には参加するつもりでいたという。しかし、エントリーする旨をマネージャーに伝えた所、冗談だと思われて本気にされず(いつまで経っても大会の詳細を伝えてこなかったため、設楽が再びマネージャーに問い質した所、マネージャーから「えっ! アレ本気で言ってたんですか!?」と返答されたという)、結果的にエントリーの締め切りに間に合わなかったため不参加となった。それ以降も漫才は基本的に行っていないが、設楽は「あそこで(M-1に)エントリーしていたら、漫才というのをやっていたかもしれないね」と語っている[24][注 9]

結成当初は日村が「芸歴も年齢も自分が上だから」とネタ作りを引き受けたが、設楽は日村の書くネタをあまり面白いと感じなかったため、設楽も書くようになった。結成して1か月も経つと、日村はネタ作りを完全に設楽に任せるようになった[5]

単独ライブ

単独ライブではコントの他に様々な芸風のネタを披露している。

スライドボーイズ
1995年11月に行われたOFF・OFFシアターのライブで誕生した[4]、コントのキャラクター(設定)の1つで、「古くさい邦楽を歌う」というコンセプトを元につくられた。単独ライブで演じられた回数は少ないが、スライドボーイズ名義で「東京ひとりぼっち」をシングルCDで発売している。
赤えんぴつ
多くのライブで披露されているフォークデュオである。詳細は「赤えんぴつ」の項を参照。
1人2役ネタ
バナナマンは主に単独ライブで時折、設楽・日村がそれぞれ1人で2つの役を演じる『四人芝居ネタ』というものを披露することがある。これはその名の通り、設楽・日村がそれぞれ1人で別の役を演じながらストーリーを展開していくというものである。このネタはお互いがそれぞれしっかりと別の役柄を演じなければならないため、決して容易なことではなく、舞台コントを原点としているバナナマンだからこそできる1つの手法であると言える。テレビなどで行われることはほとんど無く、主にライブで行われる。特徴として、基本的にこの設定で行われるネタの内容は男女間の恋愛事情を映し出しているものが多いうえ、ネタの最後が感動的な結末で終わるものが多いことが挙げられる[注 10]。なお、設楽・日村が2役を演じる際、かなりの確率で日村が女性の役を演じることが多いが、稀に設楽も女性の役を演じることがある[25]。また、2012年に行われた単独ライブでは設楽が1人2役、日村が1人3役もの役を演じるコントを披露した。更にその中でこれまでのコントでは見せなかった数々の仕掛けを行い、観客を魅了した[26]
「日村は○○することができるか?」シリーズ
バナナマンの単独ライブではコントだけでなく、毎回コントの合間に幕間映像を披露しているが、その幕間映像の中でもほぼ恒例化しているのがこのシリーズである。題名の通り、日村が常日頃疑問に思うこと・純粋にやってみたいことに挑戦してみるという企画である。この映像はまず設楽・日村がカメラに向かって並んで座っている所からはじまり、すかさず日村が「俺ちょっとやってみたい(気になる)ことがあってさぁ…。」と設楽に語りかけて本編がスタートするのがお約束になっている。その内容は「コーラを2秒で飲む[27]」「爆発する前に花火の導火線を切る[28]」「(肘以外で)体の色々な部位をクリップで挟んで痛くない所を探す[29]」など、徹底して日村が体を張って検証する内容になっている[30]。大抵は日村が設楽に持ち掛けるが、稀に設楽が仕掛けたり[31]、設楽と2人で持ち掛けて挑戦することもある[32]

ユニット

2017年時点で結成24年を迎えた今なお、毎年欠かさず単独ライブを行う実力派コンビであるが、他の芸人たちとユニットを組んでライブを行うことも多い。

FULL CHAMPION STYLES
タレント・YOUとのユニットであり、1999年頃に結成。後に発売されたDVD「サルマンとバカジュリエット」内の「バナナマンヒストリー」というコーナーで当時のライブ映像を一部のみではあるが確認することが出来る。
genico
ラーメンズとのユニットであり、2000年10月3日 - 4日に行われた1st live「Setagaya genico」で二日間のみ結成された。現在ラーメンズは舞台を、バナナマンはテレビを中心に活動しているため、今となっては大変貴重な組み合わせである。なお、「Setagaya genico」は後にVHS盤で発売された(その後廃盤)もののDVD化はされていないため、2013年現在は視聴することが極めて難しい状況である(ただし、一部の動画サイトなどにはライブのコント映像がいくつかアップされているため、必ずしも100%視聴が困難な訳ではない)。ライブで披露したコント:家族保険、変態、電源係、テニス[注 11]、なぞなぞ、ピエロ、など。
宇田川フリーコースターズ
おぎやはぎとのユニットであり、2001年頃に結成。ライブ活動が主であり、いくつものライブを開催している。2009年9月にはエイベックスよりミニアルバム「みなさんのうた」を発売し、歌手デビューも果たした(その他の詳細は宇田川フリーコースターズの項を参照)。また2003年には二組によるシチュエーションコント番組『epoch TV square』がBS日テレで放送。以降シリーズ化され、コントライブも開催された。
君の席
おぎやはぎラーメンズとのユニットである。バナナマンはこの二組とは既にそれぞれ別にユニットを組んでいる仲であった。genico同様、現在ラーメンズは舞台、おぎやはぎ・バナナマンはテレビと、活動の場所が違うため大変貴重な組み合わせである(その他の詳細は君の席の項を参照)。
光が丘大サーカス
おぎやはぎ劇団ひとりバカリズムアルファルファエレキコミックスピードワゴンとのユニットであり2002年9月にライブ『光が丘大サーカス〜サーカスのできない人たち〜』を開催。BS日テレでの放送はされたが、1度しか開催されていない上にDVD化などはされていないため大変貴重な組み合わせとなっている(その他の詳細は光が丘大サーカスの項を参照)。
hand made works
東京03とのユニット。バナナマン結成20周年・東京03結成10周年を記念して結成された。2013年3月29日 - 31日、コントライブ『hand made works live』を俳優座劇場で開催した。

エピソード

かつては大ブレイクする事は無いものの、一定の人気を保って長年続けている事から「低空飛行芸人」を自称していた[12]。更に後述にもあるように、2005年度から2011年度まで挑戦者として長きに渡って「ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」に出演していた事から、同番組内では「イロモネア出身芸人」「ミスターイロモネア」などと自称していた。

現在は行っていないが、若手の頃は「バナナマンのかっこ悪い方、設楽統です」「バナナマンのもっとかっこ悪い方、日村勇紀です」と自己紹介する事が多かった[注 12]

コンビ仲がよく、互いの誕生日に一番近いラジオの本番中にプレゼントを贈りあったり、ラジオで日村が設楽に相談したりすることがある。設楽は2009年9月29日放送の『バナナ炎』で「(自分たちのように)ずっと仲いいって滅多にない」と述べている。設楽曰く「自分の奥さんの誕生日プレゼントより、日村さんのプレゼントのほうがいいのあげてる」という[33]。これについて設楽は「戦っていかないといけない相手が周りにたくさんいるのに、コンビ間で揉めてるわけにもいかない」と話している。また、アンジャッシュ児嶋一哉ハリセンボン近藤春菜さまぁ〜ず三村マサカズ[34]おぎやはぎ[35]、バナナマンが仲がいいといった旨の発言をしている。

互いを、「さん」付けで呼びあうが、番組中等での第三者に対してへの相方の呼称は呼び捨てであることが多い。又、若い頃は「ヒムケン」、「統」と呼び合っていた。

設楽は日村を「1のものを10にも100にもする力がある」と評しており、これに対して日村は設楽を「それを言ったら(設楽は)0から1へ持ってける力がある」と評するなど、上述のコンビ仲の良さに加え、お互いの才能を尊重し合っている所もある。また、設楽は「日村勇紀の面白さを世に伝える事が自分の使命」とたびたび公言しており、日村は「自身にとってのヒーロー」を問われると迷わず「設楽」と即答している[36][37]

自身の番組であるバナナ炎やバナナムーンGOLDにおいて、何か問題が起こるとビンタで決着をつけるのがお決まりである[38]。ビンタは主に設楽が行い、逆に設楽がビンタされるということは稀。実際は番組内だけではなく、昔からプライベートでもビンタをすることが多いという[39]

所属事務所のホームページに掲載されているプロフィール(宣材)写真は、所属当初から2018年現在まで長きに渡って同じものが使用されている。

交友関係

お笑い芸人

とんねるず(石橋貴明木梨憲武
若手時代から親交があり、『とんねるずのみなさんのおかげでした』などの番組で長年共演している。
ダウンタウン(松本人志浜田雅功
リンカーン』等での共演をきっかけに交流が増え、2015年からは『キングオブコント』にて浜田が司会、松本とバナナマンが審査員という形で共演している。
おぎやはぎ(小木博明矢作兼
若手時代から公私に渡って親交があり、ユニットを組んでライブをしたり、『epoch TV square』や、『ゴッドタン』(おぎやはぎはレギュラーでバナナマンは準レギュラー)など数々のテレビ・ラジオ番組で共演している。矢作兼とはライオンズファンという共通点もある。また、おぎやはぎと『ゴッドタン』で共演している劇団ひとりとの交友も深い。
ラーメンズ(小林賢太郎片桐仁
結成初期から親交があり、一度ユニットライブ「setagaya genico」を行った。さらにこれにおぎやはぎが加わって、この3組で結成した「君の席」というユニットも存在する(後述)。
バカリズム(升野英知
バカリズムは下積み時代、日村の家に一時期同居していたことがある。日村とは同居時代、一緒にオープンカフェに行く、日村に寝るためのソファーベッドを拾ってきてもらった、一緒にドライブにいったなどのエピソードがある。また、バナナマンの2人はバカリズムのことを本名の「英知」から取って「ヒデ」と呼んでいる。2014年4月から二組の冠番組「そんなバカなマン」が特番として3回放送された後に、2015年4月からレギュラー化された。

スタッフ

オークラ
若手時代から公私共に親交がある。放送作家であるオークラは様々なお笑いコンビのライブを手がけているが、特にバナナマンとは関係が深いことから「3人目のバナナマン」といわれる。2人は若手時代からお笑いに関する情報をオークラから教えてもらっており、おぎやはぎやラーメンズの存在を知ったのもオークラの情報からである[5]
桑原茂一
「スネークマンショー」の生みの親である桑原茂一とも親交がある。桑原が代表を務めるクラブキングで、コント音源の製作やDVDの共同製作をしたこともある。

アーティスト

星野源
アキハバラ@DEEPで共演してから交友があり、単独ライブの音楽を星野源の所属するバンドSAKEROCKに依頼している。日村の誕生日にはバナナムーンGOLDでバースデーソングを披露している。バナナマンは星野源の公式お兄ちゃんでもある。{これに伴い星野源は乃木坂46と兄妹(お兄ちゃん)になってしまうが乃木坂46の公認ではない}
椎名林檎
過去に椎名林檎が自らチケットを買ってバナナマンの単独ライブに訪れていた事をバナナマンの二人が公言している[40]

アイドル

乃木坂46
乃木坂46が結成して間も無くして放送開始した『乃木坂って、どこ?』で共演したことで交流が始まった。先述の通りバナナマン自身が番組共演継続を志願するなど絆は強いものとなっており、自ら乃木坂46の『公式お兄ちゃん』と名乗っている(のちに乃木坂46のライブ中にグループ側からもそれを公認とする旨の発言があった[注 13])。メンバーいわく「二人はどんなに忙しくても自分たちのコンサートや舞台をできるだけ見に来てくれる」とのこと。また、『乃木坂って、どこ?』『乃木坂工事中』以外のバナナマンが司会を務める番組に乃木坂46メンバーがゲストとして出演することも多く、数多くの番組で共演。CMでも日村が声のみの出演ではあるがメンバーの西野七瀬と共演している[41]。特に日村は、度々「日村賞」と称して番組内で活躍したメンバーにプレゼントを贈呈している他、恋愛モノの寸劇の企画では相手役を務める。
2015年4月に放送開始からMCを務めていた『乃木坂って、どこ?』が終了し、新たに同年4月から『乃木坂工事中』として再スタートする際に、バナナマンが多忙なため所属事務所側としては降板させる意向を示していたという。しかし、バナナマンの2人が「乃木坂46は妹みたいなものだから、ずっと見守ってあげたい」とマネージャーに進言した事もあり、「乃木坂工事中」においてもバナナマンがMCを続投する事となった。バナナマンのこの決断に対して、乃木坂46のメンバーやプロデューサーの秋元康からは感謝の言葉が数多く述べられていた[42]
2018年2月に当時メンバーであった生駒里奈川村真洋が相次いで卒業を発表した際に、日村は「バナナマンのバナナムーンGOLD」内で「毎月『さようなら!』みたいなのイヤだけどねえ」と本音を漏らした事がある[43]
の番組に数多く出演しており、特に『VS嵐』(フジテレビ)では一時期準レギュラーとも言えるほどのペースで出演していた。同番組内で、嵐のメンバー・櫻井翔はバナナマンとの共演に対し「家族に会う感覚」と述べ、逆に日村・設楽は度々「俺たち嵐」と発言している。

タレント

大島麻衣
大島とは同じ事務所の先輩・後輩という間柄であり、また過去に東海テレビで放送されていたバナナマンの深夜バラエティ番組シリーズ(『バナナマンのブログ刑事』『芸能人更生バラエティ バナナ塾』『オトナ養成所 バナナスクール → キテるにハマる!課外授業 バナナスクール2』)においては、約8年8ヶ月(2009年7月7日 - 2018年3月28日)という長期にわたって共演しており、とても親交が深かった。大島はバナナマンの事を大変慕っており、過去に自身のブログでバナナマンに対して「芸能界のお兄ちゃん」「別のお仕事とか、別の現場で会うと安心して涙出そうになる」などと綴った事がある(2018年7月28日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」に初めてゲスト出演[44]した際も、バナナマンの事を「好きじゃなかったらこんなに一緒にいられない」「『優しい』を通り越した気前の良さがある」「年は違うけど幼馴染のお兄ちゃんみたい」[注 14]などと、その人柄を絶賛している)[45]。また、バナナマンの単独ライブにも何度か足を運んでいる[46]

受賞歴

  • 2008年 キングオブコント 決勝Bブロック1位・最終決戦2位
  • 2009年 第4回勝手にバナナ大賞
  • 2010年 第5回勝手にバナナ大賞(2年連続受賞により殿堂入り)

作品

出演

現在

コンビでの出演番組を記載。単独での出演は設楽統日村勇紀を参照。

テレビ番組

レギュラー

特別番組

不定期出演

  • ゴッドタン(テレビ東京)
  • VS嵐(フジテレビ) - 同番組には設楽は7回、日村は14回出演している。一時期は出演回数トップであった。2017年現在は土田晃之が17回出演、児嶋一哉が18回出演となり記録を抜いている。
ラジオ
ネット配信

過去

テレビ番組

※時系列が不明確なものから記述

  • 爆笑オンエアバトル(NHK総合)戦績11勝5敗 最高497KB[注 17]
    • 1999年度(1勝2敗)
    • 2000年度(4勝0敗)
      • 第3回チャンピオン大会 セミファイナルBブロック8位敗退
    • 2001年度(4勝1敗)
      • 第4回チャンピオン大会 セミファイナルAブロック10位敗退
    • 2002年度(2勝1敗)
    • 2003年度(0勝1敗)
    • オンバトヒーローズ(2008年7月17日)
2000年度からはチャンピオン大会出場の最低条件として「年間4勝」のルールが追加されたが、バナナマンはこの条件を最も早く達成したコンビとなっている[49]
2~5位までは全て経験しているが、意外にもトップ(1位)通過は1度も達成する事が出来なかった[注 18]。なお、最後の出場(2003年6月6日放送回・長崎収録)では自身初となる最下位(10位)を記録してしまっている。
なお、日村の現在の妻である神田愛花は本番組で司会を務めた経験があるが、神田が司会を担当したのは2007年度(第10期)の1年のみであり、またバナナマンは上述の通り最後に出場した年が2003年であるため、本番組でこの2組が共演した事は一切無かった。ただし、神田は司会担当時に偶然にもその時共演していた芸人(誰かは不明)から「日村さんに似てるって言われませんか?」と質問された事があったという[50]

テレビドラマ

CM

映画

舞台

  • 1st live「Setagaya genico」genico(ラーメンズとのユニット)(2000年10月3日 - 4日)
  • ハンブン東京(2007年11月16日 - 18日)
  • 「宇田川フリーコースターズ」(おぎやはぎとのユニット)でトークライブや公演を行っている。
  • 光が丘大サーカス〜サーカスのできない人たち〜(2002年9月16日) - 共演:おぎやはぎ、劇団ひとり、エレキコミック、スピードワゴンアルファルファバカリズム
  • hand made works(2013年3月29日 - 31日) - 東京03とのユニット。

単独ライブ

BANANAMAN LIVE

単独ライブは主に東京公演が多いが、2003年の『Sugar Spot』と2004年の『Elephant pure』の際には全国で公演が行われた。なお、2005年以降のライブは全て俳優座劇場で行われている。全国公演での主な開催場所の詳細は「全国公演」の項を参照。

『日本人は人に物を頼むとき土下座をすると聞いたのだが。』と『最少年公演記録樹立』以外のライブは全て映像化され発売されている(ただし、『人間番号』と『RADIO DANCE』はVHSのみの発売。『激ミルク』以降のライブは全てDVDで発売されている。また、『処女』も当初はVHSのみの発売だったが、2006年2月24日に『処女&サルマンとバカジュリエット SPECIAL EDITION』としてDVDで発売された)。

2006年以降、ライブのタイトルは決められたテーマに沿って名付けられる事が3~4年程続く傾向にある。『kurukuru bird』-『wonder moon』までは花鳥風月四部作として[注 19]、『DIAMOND SNAP』-『TURQUOISE MANIA』までは設楽(ダイヤモンド)、日村(エメラルド)、オークラ(ターコイズ)の誕生石に因んで、『Cutie funny』-『LIFE is RESEARCH』までは「女」「金」「仕事」をそれぞれテーマとして[55]、タイトルがつけられた。

『kurukuru bird』で披露されたコント「青い鳥」は2010年1月1日に放送された番組『笑う女優』内でドラマ化されている。

  • 『処女』(1995年、OFF・OFFシアター)[5]
  • 『処女2』(1996年、OFF・OFFシアター)
  • 『日本人は人に物を頼むとき土下座をすると聞いたのだが。』(1997年12月4日、渋谷ジァン・ジァン)
  • 『処女 SHORT SLEEP』(1998年)
  • 『最少年公演記録樹立』(1999年、渋谷ジァン・ジァン[4]

BANANAMAN 傑作選 LIVE

2006年から2010年にかけて2年おきに行われた、過去にライブで披露したコントの文字通り「傑作選」ライブ。「Punch」「Kick」「Chop」と三部作構成になっており、2010年7月にはこの三部作をまとめたDVDも発売された。「傑作選」ライブと銘打っているが、DVDに初めて収録されるネタ(いわゆる公式の単独ライブでは披露されてこなかったネタ)も各回に存在する。基本的にはオリジナルのネタに忠実に沿って再演しているが、一部オリジナルとは微妙に違う部分も多々見受けられる。また、赤えんぴつの場合は曲に関しては過去のライブにて披露したものを再演しているが、コント部分は全て新作となっている。

「Kick」が開催される際には、公式ホームページからファンに「バナナマンのもう一度見たいネタ」を募集し、そのファンのリクエストを参考に各時期のライブにおける代表作を厳選した。

『ペポカボチャ』から選出されたコントが圧倒的に多い[注 25]。また、『激ミルク』からは一つも選ばれていない。

主な開催場所の詳細は「全国公演」の項を参照。なお、太字はDVD初収録のコントである。

全国公演

脚注

注釈

  1. 因みに、この時の点数による得点率「96.4%」は、第5回大会(2012年)にて優勝したバイきんぐが1stステージで「96.7%(1000点満点中967点)」を記録するまで破られていなかった(ただし、2009~2013年大会までは1000点満点であるため単純比較は出来ない)。更に2015年大会以降は再び500点満点に戻っているが、2017年大会終了時点で480点以上を叩き出しているグループはバナナマン以来まだ現れていない(ただし、2008年大会と2015年大会以降では審査方法が異なるため、こちらも上述と同じく単純比較は出来ない)。
  2. この「宮沢さんとメシ」は元々15分程のネタであり、今大会ではそれを4分に纏めたものを披露したため、当然ながらオリジナルと比べるとカットされている部分が多々あり、かなり展開が急になってしまっていた。
  3. NHK紅白歌合戦での副音声コーナー。
  4. 第7回までのキングオブコントはその年の準決勝進出者による審査であったためファイナリスト経験者も含まれたが、その年の出場者以外で審査員に任命されるのは初。
  5. ヒム子自身は乃木坂46と同じ舞台上には登場せず、客席で踊るヒム子の映像が舞台上でパフォーマンスする乃木坂46の背後の大モニターに映し出された。
  6. 代表的なものとして「合コン」「朝礼」「統と亀(亀の恩返し)」「お詫び」「対話形成人格判断テスト」などがある。また、上述のキングオブコントの時のように、10分~30分以上のコントをテレビサイズにして短く行う事も多い(例:「a scary story」「風の如く」など)。
  7. 代表的なものとして「ルスデン」「ウソ」「HOSPITAL」「修学旅行」「幸せな日々」「箱」「CLEVER HOSTAGE」「日本順番」などが挙げられる。この中でも特に「ルスデン」は「お笑い芸人が披露する怖いコント」の代表ネタとしてたびたびネット上などで話題に挙がる事が多い。
  8. 「いちごみるく」「ドロドロ」「バイバイ」などがその例。
  9. 上述にもあるように過去に出演していた「ニセ宝島の地図」内のコーナー「ニセバナナマン劇場」で、1度だけ漫才を披露した事がある。また、バナナマンが過去に披露したコントの中では「Secretive person」や「a scary story」など、漫才のようにほぼ2人の掛け合いのみで展開されるネタも幾つか存在する。
  10. 例外として、『HOSPITAL』(DVD『private stock』収録ネタ)があり、こちらはブラック的な要素がかなり色濃く出ているネタになっている。
  11. このコントのみ、片桐仁が参加していない。
  12. 主に放送初期の「WANTED!火曜日バナナマン」ではこの自己紹介をしていた。また、これ以外にも「気持ちが悪い方」「もっと気持ち悪い方」、「頭悪い方」「頭も顔も悪い方」などバリエーションが幾つか存在する。
  13. 2015年2月22日の「乃木坂46 3rd YEAR BIRTHDAY LIVE」公演中に
  14. しかし、上述のようにバナナマンが乃木坂46と共演して親交が深くなっていくと、乃木坂46の『公式お兄ちゃん』を名乗る事の方が多くなってしまったため、設楽は「(大島が)バナナマンを『芸能界のお兄ちゃん』と言いづらくなってしまったのでは」と心配していた時期があった事を明かしている。これに対して大島は「気にしていない」「それはあまり考えた事は無かった」などと言いながらも「妹がいっぱい増えて大変かな」と気を遣っていた部分もあったと明かしている。
  15. コント「ルスデン」「ジャッキー設楽 マジックショー」「バカ青春まったなし!」「ウソ」「HOSPITAL」の5本を収録。
  16. DVD版とは内容が異なり、「ウソ」と「HOSPITAL」が収録されていない。
  17. 10勝以上している上でオーバー500を達成した事がない芸人の中では最高KBが最も高い(ボールが後1個入っていればオーバー500だった)。
  18. 因みに2位通過は4回経験している。なお、自己最高KB(497KB)を出した回(2000年9月23日放送回)も2位通過であり、1位の北京ゲンジ(505KB)とは惜しくもボール2個差だった。
  19. ただし、『kurukuru bird』は『Spicy Flower』より先に開催されており、正式な公演順は「鳥花風月」となっている。
  20. 通常版には未収録だが、『bananaman live Sugar Spot with Summer Holiday"バナナマンの夏休み"』の特典DVDのみに収録されている。
  21. DVDに『ドッキリ』として収録されているコントと同じ内容。公演当初はこちらのタイトルだった。
  22. 『bananaman live Sugar Spot with Summer Holiday"バナナマンの夏休み"』の特典DVDのみに収録。
  23. 公演初日の2日のみ、披露された。
  24. DVDには別アングルから撮った「善養寺あきら お祝いコメント」が収録されている。
  25. 唯一、三部作全ての公演において、最低1つは『ペポカボチャ』から選出されたコントが再演されている。
  26. 『ペポカボチャ』の時と比べると、ネタの流れやオチなどに若干変更点が見られる。
  27. 『ペポカボチャ』の時と比べ、衣装が豪華になっている。
  28. 『爆笑オンエアバトル』に初挑戦した際に披露したネタでもある。結果は221KBでオフエア。
  29. オリジナルに更に歌詞が追加されている。
  30. 『ペポカボチャ』で披露された時は曲の途中でひーとん(日村)がおーちゃん(設楽)を椅子ごと倒し、そのまま喧嘩のくだりに入ってしまうため曲がぶつ切りになっているが、今回は中断せずに最後まで歌いきっている。
  31. 『kurukuru bird』の時と日村の衣装が違う(『キングオブコント2008』の最終決戦で披露した際の衣装に近くなっている)。
  32. 『private stock』は2003年に発売されたバナナマンの秘蔵映像集(DVD)のタイトルであり、公式の単独ライブのタイトルではない。
  33. 今回の傑作選ライブにおいては、設楽が飲み会で知り合った女性役に大原かおり(現・大原がおり)が、ヤクザの組長役に古田新太が、日村の母親役に日村の実の母親がゲストで起用されている(いずれも声のみの出演)。更にオリジナルネタと比べると、時代背景に沿ってちゃんとネタが改訂されている部分も見受けられる(例として、劇中で携帯電話を使用する事で話に辻褄を合わせている所など。結成当初にこのネタをやった際は、まだ一般的に携帯というものが普及されていなかったため)。
  34. ネタに若干の変更が見られる。
  35. 『Elephant pure』で披露した際は上演時間が24分程だったのだが、本公演では後半のとあるくだりをオリジナルよりも更に長く披露していた影響もあって、上演時間が35分を超えてしまっている。また、ネタの冒頭とオチの部分がオリジナルとは異なっている。
  36. 元々は『RADIO DANCE』内のコント「青春行進曲 オレンジ」に登場したユニット・2メン1ウーメンの曲であり、今回は赤えんぴつがそれをカバーした形となる。
  37. この曲のみ、披露されてない回も存在する。このためか後に発売されたDVDにはこの曲のみ収録されていない。

出典

  1. 1.0 1.1 オリコン. “バナナマンがコンビ初戴冠、バナナの地位向上に貢献し『勝手にバナナ大賞』を受賞”. . 2009年8月7日閲覧.
  2. 2.0 2.1 お笑いナタリー (2010年8月5日). “バナナマン「勝手にバナナ大賞」連続受賞で殿堂入り”. . 2010年8月6日閲覧.
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  5. 5.0 5.1 5.2 5.3 「お笑いTYPHOON!JAPAN vol.11」(エンターブレイン)46 - 49頁、「僕に踏まれた街」より。
  6. 2010年3月12日放送回『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)のコーナー「テレフォンショッキング」で発言
  7. 2008年7月8日配信バナナマンのバナナムーンPodcastより
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  15. "紅白宣伝部"発足!担当はバナナマン!!
  16. 第65回NHK紅白歌合戦 紅白宣伝部
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  23. QuickJapan vol.96 「バナナマンへの証言」
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  25. DVD『wonder moon』収録ネタ『swear to the moon in Hawaii』など。
  26. 詳細はDVD『TURQUOISE MANIA』収録ネタ『喫茶TurQuoise』を確認のこと。
  27. DVD『wonder moon』収録。さらにこの派生版として、DVD『TURQUOISE MANIA』には「日村は炭酸水を2秒で飲めるか?」が収録されている。
  28. DVD『DIAMOND SNAP』収録。
  29. DVD『疾風の乱痴気』収録。
  30. 「スタンガン〜3つの検証〜」(DVD『Spicy Flower』収録)など、稀にではあるが設楽も体を張ることがある。
  31. DVD『TURQUOISE MANIA』収録「日村は車いすと答えることができるか?」
  32. 「スタンガン〜3つの検証〜」(DVD『Spicy Flower』収録)など。
  33. 2012年5月14日配信金曜JUNKバナナマンのバナナムーンGOLDPodcast。
  34. バナナマンのバナナムーンGold。
  35. Quick Japan Vol.94。
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  49. バナナマン - オンバトサポーター
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  51. バナナマン×久保田アナの音楽番組第2弾、日村作詞に直太朗が曲付ける”. お笑いナタリー (2015年8月4日). . 2015閲覧.
  52. カードの切り方が人生だ ∼ マドンナ - クレジットカードはライフ ライフカード 「マドンナ編」 - 広島ニュース 食べタインジャー
  53. 2016年から設楽のみ出演、2018年放送の「シーザーサラダ牛丼・カレー編」から日村も出演
  54. バナナマンがアニメ映画「ペット」日本語吹き替え版声優に、主役の犬の声”. お笑いナタリー (2016年2月19日). . 2016閲覧.
  55. バナナマン単独DVD『bananaman live 腹黒の生意気』発売記念インタビュー”. TOWER RECORDS ONLINE (2017年2月1日). . 2018閲覧.

関連項目

外部リンク


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