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瀋陽市

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中華人民共和国 遼寧省 瀋陽市
略称:
旧称:奉天(フォンティエン)、盛京(ムクデン)
遼寧省中の瀋陽市の位置
遼寧省中の瀋陽市の位置
中心座標 東経123度26分53秒北緯41.79556度 東経123.44806度41.79556; 123.44806
簡体字 沈阳
繁体字 瀋陽
拼音 Shěnyáng
カタカナ転写 シェンヤン
満州語 ᠮᡠᡴᡩᡝᠨ
満州語ローマ字転写 Mukden
満州語読み ムクデン
国家 中華人民共和国の旗 中華人民共和国
遼寧
行政級別 副省級市
政府所在地 渾南区
市委書記 王蒙徽
市長 姜有為
面積
総面積 12,924 km²
市区 3,495 km²
海抜 55 m
人口
総人口(2009) 776 万人
市区人口(2009) 398 万人
経済
GDP(2009) 4,359 億元
一人あたりGDP 56,172元
電話番号 24
郵便番号 110000
ナンバープレート 遼A
行政区画代碼 210100
市樹 油松
市花 玫瑰
公式ウェブサイト http://www.shenyang.gov.cn/

瀋陽市
(しんようし/シェンヤンし、中国語:沈阳市、英語:Shenyang、満州語:simiyan hoton、šen yang hecen[1]、mukden hoton)

中国東北地方,リヤオニン (遼寧) 省中部,リヤオ (遼) 河平原の東部にある市。リヤオニン省の省都。シャンハイ (上海) ,ペキン (北京) ,テンチン (天津) に次ぐ中国第4の重工業都市。省轄市で 11の市区から成る。市区はフン (渾) 河の北岸にあって,ホワペイ (華北) 平原,リヤオトン (遼東) 半島,朝鮮半島への交通の要衝にあたるため,古くから漢族,モンゴル族,満州族の争奪の地となった。 1625年清朝の首都となり,ペキンに遷都ののちは陪都となって奉天府がおかれた。日露戦争後,日本による東北地方経営の中心地となり,1932年「満州国」の成立によって首都がチャンチュン (長春) におかれてのちも商工業の中心としてにぎわった。付近には中国最大の鉄鉱石,石炭の鉱脈が分布し,アンシャン (鞍山) ,フーシュン (撫順) ,ペンシー (本渓) ,フーシン (阜新) などの鉱工業都市が立地する。このため人民共和国成立後,製鋼,工作機械,自動車,化学などの重工業が急速に発達し,石油化学コンビナート,シェンヤン第一工作機械工場,シェンヤン重型機器工場など中国有数の大工場が建設された。チンハー (京哈) 鉄道の要衝で,省の各鉱工業都市やターリエン (大連) 港に鉄道が四通している。 90年にはアジア最大規模といわれるシェンヤン駅やターリエンを結ぶ高速道路が完成した。国際空港もある。清朝の故地として史跡が多く,宮殿は故宮博物館となって,大量の美術工芸品が展示されている。郊外には太宗の墓である北陵 (昭陵) ,太祖ヌルハチの墓である東陵 (福陵) があり,ともに市民の行楽の地となっている。シンミン (新民) 区,リヤオチョン (遼中) 区はともにリヤオ河の沖積地にあって,省有数の農業地域をなす。コムギ,ダイズ,ワタを主作物とするが,水稲の作付けがふえている。

脚注

  1. 『満洲実録 巻八』 ——四王迎至沈陽北岡,宴之。 ——šen yang hecen(ᡧᡝᠨ
    ᠶᠠᠩ
    ᡥᡝᠴᡝᠨ
    ) i amargi ala de acafi amba sarin sarilafi gajime jidere de,……

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