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東経125度線


東経125度線(とうけい125どせん)は、本初子午線面からへ125角度を成す経線である。北極点から北極海アジア太平洋オーストラリアインド洋南極海南極大陸を通過して南極点までを結ぶ。東経125度線は西経55度線と共に大円を形成する。

通過する国・地点

東経125度線は、北極点から南極点まで南に向かって以下の場所を通っている。


地理座標 国土・領土・領海 備考
東経125度0分北緯90度 東経125度90; 125 (北極海) 北極海
東経125度0分北緯77.8度 東経125度77.8; 125 (ラプテフ海) ラプテフ海
東経125度0分北緯73.667度 東経125度73.667; 125 (ロシア) ロシアの旗 ロシア レナ川デルタを通過
東経125度0分北緯53.2度 東経125度53.2; 125 (中華人民共和国) 中華人民共和国の旗 中華人民共和国 黒龍江省
内モンゴル自治区東経125度0分北緯51.533度 東経125度51.533; 125 (内モンゴル自治区)から)
黒龍江省(東経125度0分北緯49.183度 東経125度49.183; 125 (黒龍江省)から)
吉林省東経125度0分北緯45.483度 東経125度45.483; 125 (吉林省)から)
遼寧省東経125度0分北緯42.583度 東経125度42.583; 125 (遼寧省)から)
東経125度0分北緯40.467度 東経125度40.467; 125 (北朝鮮) 朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮 平安北道
東経125度0分北緯39.633度 東経125度39.633; 125 (黄海) 黄海 西朝鮮湾
東経125度0分北緯38.65度 東経125度38.65; 125 (北朝鮮) 朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮 黄海南道 - 席島、本土(甕津半島
東経125度0分北緯38.067度 東経125度38.067; 125 (黄海) 黄海 西朝鮮湾
東経125度0分北緯37.95度 東経125度37.95; 125 (北朝鮮) 朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮 黄海南道甕津半島
東経125度0分北緯37.917度 東経125度37.917; 125 (黄海) 黄海
東経125度0分北緯37.817度 東経125度37.817; 125 (北朝鮮) 朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮 麒麟島
東経125度0分北緯37.783度 東経125度37.783; 125 (黄海) 黄海 大韓民国の旗 韓国可居島東経125度5分北緯34.067度 東経125.083度34.067; 125.083 (可居島))の西を通過
東経125度0分北緯33.283度 東経125度33.283; 125 (東シナ海) 東シナ海 日本の旗 日本下地島東経125度8分北緯24.817度 東経125.133度24.817; 125.133 (下地島))の西を通過
日本の旗 日本多良間島東経124度43分北緯24.65度 東経124.717度24.65; 124.717 (多良間島))の東を通過
東経125度0分北緯24.667度 東経125度24.667; 125 (太平洋) 太平洋 フィリピン海
東経125度0分北緯12.667度 東経125度12.667; 125 (フィリピン) フィリピンの旗 フィリピン サマール島レイテ島
東経125度0分北緯10.383度 東経125度10.383; 125 (ソゴト湾) ソゴト湾
東経125度0分北緯10.167度 東経125度10.167; 125 (フィリピン) フィリピンの旗 フィリピン レイテ島
東経125度0分北緯10.033度 東経125度10.033; 125 (ミンダナオ海) ミンダナオ海
東経125度0分北緯8.933度 東経125度8.933; 125 (フィリピン) フィリピンの旗 フィリピン ミンダナオ島
東経125度0分北緯5.867度 東経125度5.867; 125 (セレベス海) セレベス海
東経125度0分北緯1.75度 東経125度1.75; 125 (インドネシア)  インドネシア スラウェシ島
東経125度0分北緯1.117度 東経125度1.117; 125 (モルッカ海) モルッカ海
東経125度0分南緯1.733度 東経125度-1.733; 125 (インドネシア)  インドネシア タリアブ島English版
東経125度0分南緯1.95度 東経125度-1.95; 125 (バンダ海) バンダ海
東経125度0分南緯8.167度 東経125度-8.167; 125 (インドネシア)  インドネシア アロール島
東経125度0分南緯8.35度 東経125度-8.35; 125 (サヴ海) サヴ海
東経125度0分南緯8.9度 東経125度-8.9; 125 (東ティモール) 東ティモールの旗 東ティモール ティモール島
東経125度0分南緯9.033度 東経125度-9.033; 125 (インドネシア)  インドネシア ティモール島
東経125度0分南緯9.2度 東経125度-9.2; 125 (東ティモール) 東ティモールの旗 東ティモール ティモール島
東経125度0分南緯9.283度 東経125度-9.283; 125 (インドネシア)  インドネシア ティモール島
東経125度0分南緯9.533度 東経125度-9.533; 125 (ティモール海) ティモール海
東経125度0分南緯12.433度 東経125度-12.433; 125 (インド洋) インド洋
東経125度0分南緯15.1度 東経125度-15.1; 125 (オーストラリア) オーストラリアの旗 オーストラリア 西オーストラリア州マレット島、本土
東経125度0分南緯32.767度 東経125度-32.767; 125 (インド洋) インド洋 オーストラリア当局は当海域が南極海の一部である旨を主張している[1][2]
東経125度0分南緯60度 東経125度-60; 125 (南極海) 南極海
東経125度0分南緯66.283度 東経125度-66.283; 125 (南極大陸) 南極大陸 オーストラリア南極領土 - オーストラリアの旗 オーストラリア領有権主張

出典

  1. Darby, Andrew (2003年12月22日). “Canberra all at sea over position of Southern Ocean”. The Age. http://www.theage.com.au/articles/2003/12/21/1071941610556.html . 13 January 2013閲覧. 
  2. Indian Ocean”. Encyclopaedia Britannica. . 13 January 2013閲覧.

関連項目