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富岡市

とみおかし
富岡市
地方 関東地方
都道府県 群馬県
団体コード 10210-5
面積 122.85km2
総人口 48,541[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 395人/km2
隣接自治体 高崎市安中市甘楽郡下仁田町甘楽町
市長
外部リンク 富岡市
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ファイル:Tomioka, Gunma city center area Aerial photograph.1975.jpg
富岡市中心部周辺の空中写真。市街地中央を東西に国道254号が走る。市街地の南を鏑川が東方へ流れる。画像中央やや左、鏑川と国道254号線の間に見える方形の敷地と建造物が富岡製糸場である。1975年撮影の4枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

富岡市(とみおかし)は、群馬県南西部のである。

概要

1872年(明治5年)に日本で最初の官営の製糸工場、「富岡製糸場」がこの地で創業して以降、製糸産業で栄えた。富岡製糸場は、日本の近代化や世界の絹産業に大きく貢献したことなどが評価され、2014年に世界文化遺産に認定された。 上野国一宮貫前神社(ぬきさきじんじゃ)が置かれている。

地理

  • 山岳:妙義山、大桁山
  • 河川:鏑川、高田川、丹生川、野上川、星川
  • 湖沼:丹生湖、大塩湖

人口

  • 総人口:53,244人
    • 男性:26,112人
    • 女性:27,132人
  • 世帯数:18,279世帯

(2010年4月1日現在)

富岡市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

面積

  • 総面積:122.90km2
  • 可住地面積:77.20 km2
    • 可住地面積率:62.8%
  • 広袤(こうぼう)
    • 東西:18.8km
    • 南北:14.4km

隣接自治体

歴史

ファイル:Tomioka city office 2012-09.jpg
建て替え前の富岡市役所(2012年)
ファイル:Tomioka city Myogi branch office.jpg
富岡市役所妙義庁舎(旧妙義町役場)

住所表記

  • 富岡地域は変更無し
  • 妙義地域は以下の通り
    • 例:甘楽郡妙義町岳 → 富岡市妙義町岳

行政

市長

歴代市長
  • 初代:岩井賢太郎(2006年4月23日 - 2010年4月22日)
  • 2代:岡野光利(2010年4月23日 - 2014年4月22日、1期)
  • 3代:岩井賢太郎(2014年4月23日 - 2018年4月22日、通算2期)

警察署

消防署

  • 富岡甘楽広域市町村圏振興整備組合(富岡市、甘楽郡甘楽町・下仁田町・南牧村が加入)
    • 富岡甘楽広域消防本部(富岡市富岡1922-7)
    • 富岡消防署(消防本部に同じ)
    • 一ノ宮分署(富岡市一ノ宮1607-2)
    • 妙義分署(富岡市妙義町中里298-1)※旧甘楽郡妙義町

市町村合併

2006年3月27日甘楽郡妙義町と合併した。その後、2008年8月27日に甘楽郡下仁田町南牧村とともに「富岡甘楽地域合併研究会」が設立させた。また同じ甘楽郡の甘楽町にも参加を求める予定である。しかし、甘楽町は2004年に合併ではなく自立を選択したため、参加しない可能性が高い。

姉妹都市・提携都市

国内

姉妹都市
提携都市

海外

姉妹都市

経済

ファイル:Mannan-Life-HQ-2012121602.jpg
マンナンライフ本社

産業

本社を置く主な企業

  • マンナンライフ(上小林)(こんにゃくゼリーで有名)
  • 三木(岡本)(ビリヤードのキュー製造大手)

その他企業

金融

富岡市内に本店または支店を置く銀行信用金庫労働金庫

商業・娯楽施設

スーパーマーケットは、人口に比べ多く、以下のような店舗が進出している。

教育

  • 小学校
    • 富岡市立富岡小学校
    • 富岡市立西小学校
    • 富岡市立黒岩小学校
    • 富岡市立一ノ宮小学校
    • 富岡市立高瀬小学校
    • 富岡市立額部小学校
    • 富岡市立小野小学校
    • 富岡市立吉田小学校
    • 富岡市立丹生小学校
    • 富岡市立妙義小学校
    • 富岡市立高田小学校
  • 中学校
    • 富岡市立富岡中学校
    • 富岡市立東中学校
    • 富岡市立西中学校
    • 富岡市立南中学校
    • 富岡市立北中学校
    • 富岡市立妙義中学校
  • 高等学校

交通

道路

鉄道

バス

市内の観光施設

ファイル:Tomioka Art Museum.jpg
富岡市美術博物館・福沢一郎記念美術館

出身有名人

書籍

作画:松本零士、監修:今井幹夫(現・富岡製糸場総合研究センター所長)
富岡市市政50周年を記念し、1996年3月に郷土史として約200部が刊行された。郷土史の編集を担当する市役所職員・大山哲郎と、そのガイド・森野深雪がタイムマシンで富岡市の歴史を辿る内容となっている。絵柄や登場人物は松本零士の銀河鉄道999セルフパロディとなっており、大山哲郎と森野深雪それぞれ、星野鉄郎メーテルと全く同じ容姿のパロディキャラである(また、タイムマシンも999号そっくりの外見をしている)。

脚注

外部リンク