操作

蟹江町

かにえちょう
蟹江町
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
海部郡
団体コード 23425-7
面積 11.09km2
総人口 36,972
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 3,334人/km2
隣接自治体 名古屋市津島市愛西市弥富市
あま市海部郡飛島村
外部リンク 蟹江町公式ホームページ

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

蟹江町(かにえちょう)は、愛知県の西部、海部郡に位置する町。東側を名古屋市と接する。町の全域が海抜ゼロメートル地帯であり、また町域の四分の一が河川で占められている。海部津島広域行政圏に属する。

地理

河川

地名

  • 蟹江新町
  • 蟹江本町
  • 西福田(ただし2007年廃止)
  • 蟹江新田(旧新蟹江村)
  • 鍋蓋新田(旧新蟹江村)
  • 西之森(旧西ノ森村)
  • 須成(旧須成村)
  • 新千秋(旧永和村善太新田)
  • 平安1~3丁目(1979年、西之森・今)
  • 錦1~3丁目(1979年、西之森・今)
  • 源氏1~5丁目(1979年、西之森・蟹江新田)
  • 八幡1~2丁目(1979年、西之森・蟹江新田)
  • 泉1丁目(1979年、蟹江新田)
  • 緑1~2丁目(1979年、蟹江新田)
  • 旭1~2丁目(1979年、蟹江新田)
  • 須成西1~11丁目(1980年、須成・今)
  • 今西上1丁目(1980年、須成・今)
  • 本町1~12丁目(1982年、蟹江本町・今、12丁目は2014年設置[1])
  • 今1~3丁目(1982年、今 ただし2014年廃止)
  • 今西1~3丁目(1990年代頃、今など)
  • 今本町通(1990年代頃、今)
  • 今東郊通(1990年代頃、今など)
  • 西之森1~9丁目(1990年代頃、西之森・蟹江新田など)
  • 学戸1~7丁目(1990年代頃、西之森・蟹江新町など)
  • 上川田1~2丁目(1990年代頃、西之森など)
  • 北新田1~4丁目(1990年代頃、西之森など)
  • 宝1~4丁目(2004年、蟹江本町[1])
  • 舟入1~4丁目(2007年、蟹江本町・西福田[1])
  • 城1~4丁目(2010年、蟹江本町・今[1])
  • 富吉1~4丁目(2012年、蟹江新田[1])
  • 桜1~2丁目(2014年、今・今1~3丁目[1])
  • 南1~3丁目(2016年、鍋蓋新田[1])

人口

蟹江町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

隣接している自治体・行政区

愛知県の旗愛知県

歴史

沿革

行政

経済

商業

主な商業施設

本社を置く企業

姉妹都市・提携都市

国外

姉妹都市
フレンドシップ相手国

2005年に開催された愛知万博で、愛知県内の市町村(名古屋市を除く。)が120の万博公式参加国をそれぞれ「一市町村一国フレンドシップ事業」としてフレンドシップ相手国として迎え入れた。[2]

交通

鉄道

JR logo (central).svg東海旅客鉄道(JR東海)
近畿日本鉄道近畿日本鉄道
役場へは近鉄蟹江駅が最寄り。

バス

路線バス
コミュニティバス
  • お散歩バス(蟹江町コミュニティバス)
  • 飛島公共交通バス(2009年4月1日より三重交通飛島蟹江線廃止に伴い運行 )

道路

高速道路
国道
主要地方道
一般県道

教育

1971年に愛知県立蟹江高等学校が開校したが、十四山村の愛知県立海南高等学校と統合されて2005年に愛知県立海翔高等学校が開校したことで、蟹江高校は2007年に閉校した。大学のキャンパスは存在しないが、町内には愛知大学の蟹江グランドがある。

中学校

小学校

町内小学校の校歌は学校名を除いてすべて同じ。作詞はサトウハチロー、作曲は山田耕筰

図書館

  • 蟹江町図書館 - 1966年5月1日、元蟹江本通りに蟹江町立図書館として開館した。1969年には蟹江本町に建物を新築して移転した。1998年には佐屋川創郷公園に建物を新築し、名称が蟹江町図書館となった。

観光

ファイル:Sunarijinja.JPG
冨吉建速神社・八劔社(天平5年創建。木曽義仲が再建、織田信長が社殿を造営したと伝わる)

名所・旧跡

主な城郭
主な寺院
主な神社

観光スポット

温泉
その他

祭事・催事

主な祭事

出身有名人

ゆかりのある人物

  • 岡田純子 - 岡田家は転勤族であり、一時期この町に居住していたことがある。

脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 町名地番変更について - 愛知県蟹江町公式ホームページ
  2. [1](あいちフレンドシップ交流アルバム)

外部リンク