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胎内市

たいないし
胎内市
地方 中部地方北陸地方
甲信越地方信越地方
都道府県 新潟県
団体コード 15227-7
面積 264.89km2
総人口 29,184[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 110人/km2
隣接自治体 新発田市村上市岩船郡関川村
山形県西置賜郡小国町
市長
外部リンク 胎内市
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胎内市(たいないし)は、新潟県北部に位置する新発田市への通勤率は14.1%(平成22年国勢調査)。

地理

新潟県北部に位置し、市域は胎内川流域に沿って東西に、「へ」の字に曲がった細長い形をしている。平野部の中条地区と、山間部の黒川地区の間に櫛形山脈があり、それを横切る形で胎内川が流れている。 典型的な扇状地であり、扇央部では胎内川の水は伏流水となるため、夏場の降雨の少ない時期は水無川となることがある。扇端部では、湧水が豊富で「どっこん水」と呼ばれている。

歴史

市名の由来

市域を流れる胎内川に由来する。

沿革

ファイル:Tainai City Hall Kurokawa Government Building1.jpg
黒川庁舎(旧黒川村役場庁舎)

人口

胎内市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

行政

氏名 就任年月日 退任年月日
初-3代 吉田和夫 2005年10月2日 2017年10月1日
4代 井畑昭彦 2017年10月2日 現職

経済

農業

稲作を中心に、野菜類、花き栽培、養豚・養鶏などの畜産、果樹栽培も盛んである。主なものは以下の通りである。

  • やわ肌ねぎ(長ネギ)
  • チューリップ
  • 胎内高原ワイン
  • タノブラック、タノレッド(ぶどう)

産業

軽工業

鉱工業

平野部の中条地区には工場が数多く立地している。主なものは以下の通りである。

沖合では海底油田ガス田プラットフォームが稼働している。

水力発電

胎内川のダムを利用して新潟県が設置・管理する胎内第一~第三水力発電所が稼働しており、更に第四発電所を建設中である。

ライフライン

観光

山間部の黒川地区では、旧黒川村時代から積極的な観光開発が行われており、四季を通じて観光産業が盛んである。パラグライダーを楽しむことができる。

姉妹都市・提携都市

国内

旧・中条町が旧・境川村と姉妹都市提携。

海外

旧・中条町が姉妹都市提携。

地域

教育

専門学校・各種学校

高等学校

中学校

  • 中条中学校(中条・胎内小学校区)
  • 乙中学校(きのと小学校区)
  • 築地中学校(築地小学校区)
  • 黒川中学校(黒川・大長谷・鼓岡小学校区)

小学校

  • 中条小学校
  • 胎内小学校(平成22年度の本条小学校と柴橋小学校の合併にともなう)
  • きのと小学校
  • ついじ小学校
  • 黒川小学校
  • 鼓岡小学校
  • 大長谷小学校

交通

鉄道路線

高速バス

路線バス

  • デマンドタクシー「のれんす号」

道路

高速道路

一般国道

道の駅

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事・ご当地グルメ

ファイル:Tainai ski.jpg
国設胎内スキー場
ファイル:水芭蕉 - panoramio.jpg
地本の水芭蕉群生地

出身人物

ゆるキャラ

  • リップル
  • 板額ちゃん - 胎内市飯角出身の板額御前をPRするキャラクター
  • やらにゃん - 胎内検定のマスコット。平成22年12月15日に胎内市の特別住民として登録された。

その他

2018年8月23日に最高気温40.8度を観測。これは新潟県ならびに北陸地方の観測史上最高気温であり、日本全国においても第6位タイの記録であった[2]

脚注

関連項目

外部リンク