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熱海駅

熱海駅
あたみ - Atami
所在地 静岡県熱海市田原本町11-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
東海旅客鉄道(JR東海)
開業年月日 1925年大正14年)3月25日
乗入路線 3 路線
所属路線 東海道新幹線
キロ程 104.6km(東京起点)
小田原 (20.7km)
(16.1km) 三島
所属路線 東海道本線(JR東日本)
CA東海道本線(JR東海)
駅番号 CA  00 (JR東海)
キロ程 104.6km(東京起点)
*湯河原 (5.5km)
(9.9km) 函南 CA01*
所属路線 伊東線(JR東日本)
キロ程 0.0km(熱海起点)
(1.2km) 来宮
備考 JR東海:駅長配置駅管理駅
みどりの窓口
新幹線駅はJR東海、在来線駅はJR東日本が管轄
* 湯河原方 - JR東日本
* 函南方 - JR東海

熱海駅(あたみえき)は、静岡県熱海市田原本町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東海旅客鉄道(JR東海)のである。JR東海に所属する東海道新幹線と、JR東日本およびJR東海に所属する東海道本線、JR東日本に所属する伊東線の合計3線が乗り入れる。

概要

当駅は、静岡県東部に位置する温泉街熱海市の代表駅である。

在来線における当駅の所属線は東海道本線である[1]。また、JR東海が発売する休日乗り放題きっぷの東海道線の東端であり、JR東日本が発売する三連休東日本・函館パス週末パスの東海道線の西端である。

東京方面から見た場合、静岡県に入って最初の駅である(新幹線・在来線とも)。JR東日本とJR東海の共同使用駅であり、新幹線構内はJR東海新幹線鉄道事業本部が管理し、在来線構内はJR東日本横浜支社が管理・駅業務を実施する。

当駅始発の列車の中には、上野東京ライン東北本線宇都宮線)に直通し、宇都宮経由黒磯行きの直通列車も数本設定されている。

在来線は当駅がJR東日本とJR東海の会社境界駅であり、東海道本線の当駅以東(東京方面)と伊東線はJR東日本、東海道本線の当駅以西(静岡方面)はJR東海の管轄である。鉄道資産の境界は駅構内ではなく丹那トンネル東側坑口付近にある来宮駅上り場内信号機(来宮駅北西)である。

在来線ではJR東日本の熱海運輸区が構内に存在するなど運行上の拠点でもあるため、当駅を経由するすべての旅客列車が客扱い停車していたが、2009年平成21年)3月14日ダイヤ改正臨時列車とされた「ムーンライトながら」は運転停車扱いとなった。特急列車や一部普通列車(朝夕の沼津駅発着列車や伊東線直通列車など)を除く大半の列車が当駅で系統が分離されている。

JR東海の管轄となっている新幹線は、各駅停車の「こだま」と、東京 - 岡山間の2往復と、上り広島発東京着の列車一本に、下り東京発新大阪止まりの列車一本の「ひかり」が停車している。

東海道本線は当駅を境に管轄会社が異なっているが、当駅では両方向とも「東海道線」(上り・下りの表記もあり)と案内されている。本稿でも必要に応じて、その案内方式に準じた表記も用いる。

ICカード乗車券はJR東日本の「Suica」対応自動改札機が設置されている。また、伊豆急線の駅も「PASMO」ではなくSuicaの簡易改札機が設置されていて、Suica及びその相互利用が可能なIC乗車券でのタッチ&ゴーで往来ができる。SuicaとJR東海の「TOICA」は相互利用が可能だが、SuicaのエリアとTOICAエリアをまたいでタッチ&ゴーはできないので、当駅と隣のJR東海函南駅間を含む経路では、ICカード乗車券等できっぷを購入する必要がある。

熱海駅の事務管コードは、▲460131となっている[2]。ただ、一部の旅客鉄道会社では[3]、▲440131が使用されている[4]


脚注

  1. 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)「041 熱海駅 (JR東日本/JR東海)」(2017年4月9日閲覧)
  3. 穂積一樹(2016)『(改訂版)一般用特別補充券発行記入例(旅客鉄道会社編)平成28年3月26日現行』、チケットショップ弁天屋。
  4. 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。

統計資料

JR東日本の2000年度以降の乗車人員
静岡県統計年鑑


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