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南箕輪村

みなみみのわむら
南箕輪村
地方 中部地方甲信越地方信越地方
都道府県 長野県
上伊那郡
団体コード 20385-8
面積 40.99km2
総人口 15,332
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 374人/km2
隣接自治体 伊那市塩尻市
上伊那郡辰野町箕輪町
外部リンク 南箕輪村公式ページ

― 市 / ― 町 / ― 村

ファイル:Kyougatake1.JPG
南箕輪村の風景と経ヶ岳

南箕輪村(みなみみのわむら)は、長野県南部に位置する上伊那郡で、県内においては最も人口の多い村である。東西に大きく2つの飛び地になっている。信州大学農学部のキャンパスがある。

地理

市街地は伊那谷を流れる天竜川河岸段丘(古くから河岸段丘とは言われているが、20世紀末頃から断層とする説が有力である)上に位置する。また、西側の飛び地は中央アルプス北部の経ヶ岳を含む。東京・名古屋から約2時間半、2006年には権兵衛トンネル開通により村と木曽間が約30分で通行できるようになった。

地域

村内は、12の地区に分かれている。

  • 久保(くぼ)
  • 中込(なかごめ)
  • 塩ノ井(しおのい)
  • 北殿(きたとの)
  • 南殿(みなみとの)
  • 田畑(たばた)
  • 神子柴(みこしば)
  • 沢尻(さわじり)
  • 南原(みなみはら)
  • 大芝(おおしば)
  • 大泉(おいずみ)
  • 北原(きたはら)

人口

県内の村では最多。全国の村の中では第7位。人口は微増傾向にあり、2040年の人口推計で、県内の市区町村で唯一、人口増加が予想されている。

南箕輪村(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

歴史

行政

キャラクター

産業

特産品

  • 大芝高原いちご:水耕栽培技術と長い日照時間で育ったいちごは甘くてビタミンCがたっぷり。
  • コシヒカリ「風の村米だより」:まっくんファームが栽培している特別栽培米(有機・減農薬栽培)。2014年には連携している長野県上伊那農業高等学校が、全国お米甲子園で特別優秀賞を受賞した。
  • りんご:寒暖の差が激しく日照時間が長い南箕輪村のりんごは、信州のりんごの中でも色付きがよく味もよい。
  • ブルーベリー
  • わさび
  • 白ネギ
  • アスパラガス

姉妹都市・提携都市

国内

友好都市

交通

鉄道

村の代表となる駅:北殿駅

JR logo (central).svg東海旅客鉄道(JR東海)

バス

道路

高速道路
国道

教育

日本の村で唯一、国立大学が存在する村であり、小学校から大学までの教育機関が存在する村である

大学

工科短大・職業訓練

高等学校

中学校

  • 南箕輪中学校

小学校

  • 南箕輪小学校
  • 南箕輪南部小学校

保育園

  • 南部保育園
  • 西部保育園
  • 中部保育園
  • 北部保育園
  • 南原保育園

南箕輪村の日(2月18日)

  • 2013年(平成25年)6月14日、村民が郷土について理解と関心を深め、ふるさとを愛する心を育み、より豊かな郷土を築き上げることを期する日として、2月18日を「南箕輪村の日」として定められた。毎年、村内保育園では村でとれた農作物を使った特別なおひるとおやつが振る舞われている。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

名所等
祭事等
  • 田畑半沢ほたる祭り(6月中旬)
  • 大芝高原灯ろうまつり(7月上旬)
  • 子ども地球サミット(7月下旬から8月上旬)
  • 盆正月(田畑地区、8月16日深夜-8月17日早朝)
庄屋の家の玄関を封鎖して正月飾りをつけ盆休みの1日延長を求めた故習。100年以上の歴史を持つ。(伊那毎日新聞)
  • 信州大芝高原まつり(8月下旬)
  • 信州大芝高原イルミネーションフェスティバル(10月)
  • 南箕輪村産業祭(10月下旬)
  • 落葉松祭(信州大学農学部学園祭、11月下旬)

出身著名人

関連項目

外部リンク