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中川町


中川町(なかがわちょう)は、上川地方最北部に位置する

明治期よりアンモナイト化石が発掘され、「化石の里」として町おこしを行っている。

地理

上川総合振興局管内の最北部に位置する。東西を山に囲まれた地形。 町内を東から北西にかけて流れる天塩川に沿って、集落が存在する。

  • 山: パンケ山 ペンケ山
  • 河川: 天塩川 安平志内川
  • 湖沼: 三日月沼

隣接している自治体

人口

中川町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

消滅集落

2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[1]

  • 中川町 - 字神路,字板谷,字富和

沿革

行政機関

  • 北海道立林業試験場道北支場
  • 北海道大学中川研究林 中川作業所

経済

基幹産業は酪農、林業。

農協

郵便局

  • 中川郵便局(集配局)
  • 佐久郵便局

公共機関

警察

姉妹都市・提携都市

姉妹都市

教育

交通

空港

道路

鉄道

ファイル:Teshio-Nakagawa Station 20170811.jpg
天塩中川駅(2017年8月11日)

バス

  • 中川町民バス

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

斎藤茂吉の兄、守谷富太郎が町内の診療所(志分内診療所)に勤務していた。1932年に茂吉は兄を訪ねるために中川村(当時)に訪れ、滞在中にいくつかの歌57首を残した。

これを記念し、中川町では1994年からイベント「中川町短歌フェスティバル」をおこなっている。また志分内診療所跡には茂吉小公園が設置され、短歌フェスティバルの最優秀作品を掲示している。

出身著名人

脚注

外部リンク