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三和シヤッター工業


三和シヤッター工業株式会社(さんわシャッターこうぎょう)は、シャッター等の建材メーカー。

シャッター、ビルマンションドアアルミフロントでは、業界第1位である(第2位は文化シヤッター、第3位は東洋シヤッター)。

商号(社名)の『三和』とは、会社設立時の事業所を尼崎市三和本通商店街に置いたことが命名理由。なお、同社は商号の表記において、シャッターの拗音「ャ」を大書きした「シッター」を採用しているが、発音は「シャッター」である。

沿革

(旧)三和シヤッター工業

  • 1956年(昭和31年) - 高山萬司が尼崎にて株式会社三和シヤッター製作所を設立。
  • 1959年(昭和34年) - 三和シヤッター株式会社を設立。
  • 1961年(昭和36年) - 三和商事株式会社を設立。
  • 1963年(昭和38年) - 休眠会社だった株式会社三和工業所が株式会社三和シヤッター製作所・三和シヤッター株式会社、三和商事株式会社を合併し、三和シヤッター工業株式会社に商号変更し、本店を東京都新宿区新宿一丁目60番地に移転。
  • 1970年(昭和45年) - 東京、大阪両証券取引市場第1部に上場。
  • 1996年(平成8年) - 米国のガレージドア大手、オーバーヘッドドア社を買収。
  • 2003年(平成15年) - 欧州のガレージドア大手、ノボフェルム社を買収。
  • 2005年(平成17年) - 防災・防犯機器大手、ホーチキ株式会社と包括的資本業務提携を締結。
  • 2006年(平成18年) - 中国鉄鋼最大手の宝鋼集団と、上海にシャッター製造・販売・施工・メンテの合弁会社を設立。
  • 2007年(平成19年)10月 - 三和シヤッター工業が会社分割を実施し、分割準備会社の三和シヤッター株式会社に事業を承継させ、同時に三和ホールディングス株式会社に商号変更して、持株会社へ移行。
  • 2009年(平成21年) - 三和ホールディングスが大阪証券取引所上場廃止。
  • 2018年(平成30年) - LIXILからLIXIL鈴木シャッター全株式を取得することを発表。公正取引委員会の承認後に、LIXIL鈴木シャッターを完全子会社とする予定[1][2]

(現)三和シヤッター工業

  • 2007年(平成19年)
    • 4月2日 - 三和シヤッター工業の子会社として、分割準備会社の「三和シヤッター株式会社」を設立。
    • 10月 - (旧)三和シヤッター工業の会社分割により、三和シヤッター株式会社が事業を承継。同時に、(新)三和シヤッター工業株式会社に商号変更。

主な商品

など

提供番組

2018年1月現在
過去

関連項目

  • 六本木ヒルズ森タワー 関連会社「三和タジマ」が回転ドアを製造。2004年の事故後、放送されていたラジオCMは事故がある程度解決するまでの間、全国の放送局で公共広告機構(現:ACジャパン)などのCMに差し替えられる措置がとられた

脚注

  1. 株式会社 LIXIL 鈴木シャッターの株式取得に関する株式譲渡契約締結の決議についてのお知らせ三和ホールディングス 2018年7月31日
  2. 三和HD、シャッター・防災製品製造販売のLIXIL鈴木シャッターを買収M&Aタイムス 2018年8月1日
  3. 2017年4月2日分は「帰れまサンデー+」(日曜午前11:15時代)のネットセールス1社に流されていた。
  4. ただし、同番組が休止のときは別番組へ振替提供の場合あり。
  5. ただし、同番組が休止のときは別日の同番組に倍提供など複数の提供パターンがある。
  6. モーニングニュースサテライトの年末年始休み分振替の1回分として提供あり。

外部リンク