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阪神コンテンツリンク


株式会社阪神コンテンツリンク(はんしんコンテンツリンク)は、音楽ビジネス事業、阪神タイガース映像コンテンツ事業、広告・販促企画などの事業を展開する阪神電気鉄道の完全子会社。ビルボードライブの運営を行っている。

主な事業

タイガースアイ

プロ野球チーム、阪神タイガースの試合のテレビ中継の映像制作・配信を行っている。

阪神エージェンシー

阪神電鉄の電車内広告や阪神甲子園球場内の広告代理、または広告の企画制作などを手がけている。

ビルボードライブ

2006年8月24日付で、VNU Business Media, Inc.(本社:米国ニューヨーク州)と、“ビルボード(Billboard)”ブランドの日本における独占的マスターライセンスを阪神コンテンツリンクが取得。ビルボードライブ(Billboard Live)”(クラブ&レストラン)を、2007年8月に東京赤坂9丁目東京ミッドタウン内)・大阪梅田2丁目)、福岡天神)で開業した。大阪と福岡については同社が運営していたブルーノートからの店名変更である(福岡店は2009年8月に営業終了)[1]

また、米国の“ビルボード.com(Billboard.com)”の日本語版サイトとなる“ビルボード・ジャパン.com(Billboard-japan.com)”の開設、ライブ音源や映像の制作販売、TV・ラジオ番組の制作など、“ビルボード”ブランドのサブライセンス営業も展開する。

ビルボード・レコード

2011年にはレーベル事業を開始、4月には公式サイトを立ち上げ、5月に第一弾としてノーナ・リーヴスChoiceiTunes Storeにて配信を開始した。

沿革

  • 1989年9月(株)阪神ブルーノート設立(大阪ブルーノートの運営)
  • 1990年3月(株)阪神エンタテインメントインタナショナル設立
  • 2002年4月 阪神ブルーノートと阪神エンタテインメントインタナショナルが合併、阪神コンテンツリンク設立(継承会社は阪神ブルーノート)
  • 2003年2月 阪神交通社を合併

脚注

外部リンク

ビルボードライブ関連のリンク