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諏訪市

すわし
諏訪市
地方 中部地方甲信越地方信越地方
都道府県 長野県
団体コード 20206-1
面積 109.17km2
(境界未定部分あり)
総人口 49,036[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 449人/km2
隣接自治体 岡谷市茅野市伊那市上伊那郡辰野町箕輪町諏訪郡下諏訪町小県郡長和町
市長
外部リンク 諏訪市
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諏訪市(すわし)

長野県中部,諏訪盆地の諏訪湖東岸を占める市。

北東部は霧ヶ峰高原で,市街地は湖岸の狭長な沖積平野に立地する。 1941年上諏訪町,豊田村,四賀村が合体して市制。 55年中洲村,湖南村を編入。中心市街地は近世高島藩の城下町,甲州街道の宿場町,上諏訪温泉の温泉町として発展。明治以後は諏訪地方の政治,商業の中心地,観光地で,製糸業も行われた。第2次世界大戦中に光学兵器,時計などの工場が立地し,以後,精密・一般機械工業が中心になった。このほか味噌などの生産も発達。南東岸の宮川,上川のデルタは水田地域で,小規模な水郷景観もみられる。上諏訪温泉,諏訪湖,高島城址などの観光地があり,霧ヶ峰は八ヶ岳中信高原国定公園に含まれる。霧ヶ峰湿原植物群落は天然記念物。信濃の一宮といわれる諏訪大社の上社本宮があり,申年と寅年に行われる豪快な御柱祭は広く知られる。

JR中央本線,国道 20号線 (甲州街道) が通り,中央自動車道のインターチェンジがある。

外部リンク

座標: 北緯36度2分20秒 東経138度6分49秒



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