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秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線

秋田内陸線
概要
起終点 起点:鷹巣駅
終点:角館駅
駅数 29駅
運営
開業 1934年12月10日 (1934-12-10)(阿仁合線)
1970年11月1日(角館線)[1]
三セク転換 1986年11月1日[2]
全通 1989年4月1日
所有者 鉄道省運輸通信省運輸省
日本国有鉄道(国鉄)→
秋田内陸縦貫鉄道
路線諸元
路線総延長 94.2 km [58.5 mi]
軌間 1,067 mm (3 ft 6 in)
電化 全線非電化
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秋田内陸線(あきたないりくせん)

秋田県北秋田市鷹巣駅から仙北市角館駅に至る秋田内陸縦貫鉄道が運営する鉄道路線

日本鉄道建設公団建設線(鷹角線、ようかくせん)のうち、既に開業していた日本国有鉄道(国鉄)の特定地方交通線だった阿仁合線(あにあいせん)、角館線(かくのだてせん)と鷹角線の未開通区間を引き継いだ路線である[2]

脚注

  1. 秋田県仙北市総務部企画振興課「心に刻まれた秋田内陸線のある風景 秋田内陸線」、株式会社 販促、2012年3月
  2. 2.0 2.1 鉄道ジャーナル』第21巻第1号、鉄道ジャーナル社、1987年1月、 50頁。





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