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東経136度線


東経136度線(とうけい136どせん)は、本初子午線面からへ136角度を成す経線である。北極点から北極海アジア太平洋オーストラレーシアインド洋南極海南極大陸を通過して南極点までを結ぶ。東経136度線は、西経44度線と共に大円を形成する。

通過する地域一覧

東経136度線は、北極点から南極点まで南に向かって以下の場所を通っている。

地理座標 国土・領土・領海 備考
東経136度0分北緯90度 東経136度90; 136 (北極海) 北極海
東経136度0分北緯76.55度 東経136度76.55; 136 (ラプテフ海) ラプテフ海
東経136度0分北緯75.667度 東経136度75.667; 136 (ロシア) ロシアの旗 ロシア ノヴォシビルスク諸島ベリコフスキー島
東経136度0分北緯75.4度 東経136度75.4; 136 (ラプテフ海) ラプテフ海
東経136度0分北緯74.1度 東経136度74.1; 136 (ロシア) ロシアの旗 ロシア ノヴォシビルスク諸島ストルボヴォイ島English版
東経136度0分北緯73.983度 東経136度73.983; 136 (ラプテフ海) ラプテフ海
東経136度0分北緯71.617度 東経136度71.617; 136 (ロシア) ロシアの旗 ロシア
東経136度0分北緯55.25度 東経136度55.25; 136 (オホーツク海) オホーツク海
東経136度0分北緯54.567度 東経136度54.567; 136 (ロシア) ロシアの旗 ロシア
東経136度0分北緯44.433度 東経136度44.433; 136 (日本海) 日本海
東経136度0分北緯36.017度 東経136度36.017; 136 (日本) 日本の旗 日本 本州
福井県
東経136度0分北緯35.883度 東経136度35.883; 136 (敦賀湾) 日本海 敦賀湾
東経136度0分北緯35.75度 東経136度35.75; 136 (日本) 日本の旗 日本 本州
福井県
滋賀県東経136度0分北緯35.5度 東経136度35.5; 136 (滋賀県)から) - 琵琶湖を通過(東経136度0分北緯35.267度 東経136度35.267; 136 (琵琶湖)から東経136度0分北緯35.133度 東経136度35.133; 136 (琵琶湖)まで)
京都府東経136度0分北緯34.85度 東経136度34.85; 136 (京都府)から)
奈良県東経136度0分北緯34.717度 東経136度34.717; 136 (奈良県)から)
和歌山県(飛び地)北山村東経136度0分北緯34度 東経136度34; 136 (和歌山県)から) - 北から奈良・和歌山県境を1回、三重・和歌山県境を2回通過
三重県東経136度0分北緯33.95度 東経136度33.95; 136 (三重県)から)
— 和歌山県(東経136度0分北緯33.733度 東経136度33.733; 136 (和歌山県)から) - 約1km
東経136度0分北緯33.7度 東経136度33.7; 136 (太平洋) 太平洋 沖ノ鳥島のすぐ西を通る日本の旗 日本
東経136度0分南緯0.833度 東経136度-0.833; 136 (インドネシア)  インドネシア ビアク島
東経136度0分南緯1.167度 東経136度-1.167; 136 (太平洋) 太平洋
東経136度0分南緯1.65度 東経136度-1.65; 136 (インドネシア)  インドネシア ヤーペン島
東経136度0分南緯1.817度 東経136度-1.817; 136 (チェンデラワシ湾) チェンデラワシ湾
東経136度0分南緯2.733度 東経136度-2.733; 136 (インドネシア)  インドネシア ニューギニア島
東経136度0分南緯4.533度 東経136度-4.533; 136 (アラフラ海) アラフラ海
東経136度0分南緯11.65度 東経136度-11.65; 136 (オーストラリア) オーストラリアの旗 オーストラリア ノーザンテリトリードリスデール島English版、本土
東経136度0分南緯13.833度 東経136度-13.833; 136 (カーペンタリア湾) カーペンタリア湾
東経136度0分南緯15.3度 東経136度-15.3; 136 (オーストラリア) オーストラリアの旗 オーストラリア ノーザンテリトリー
南オーストラリア州東経136度0分南緯26度 東経136度-26; 136 (南オーストラリア州)から)
東経136度0分南緯34.983度 東経136度-34.983; 136 (インド洋) インド洋 オーストラリア当局は当海域が南極海の一部である旨を主張している[1][2]
東経136度0分南緯60度 東経136度-60; 136 (南極海) 南極海
東経136度0分南緯66.117度 東経136度-66.117; 136 (南極大陸) 南極大陸 オーストラリア南極領土 - オーストラリアの旗 オーストラリア領有権主張

脚注

  1. Darby, Andrew (2003年12月22日). “Canberra all at sea over position of Southern Ocean”. The Age. http://www.theage.com.au/articles/2003/12/21/1071941610556.html . 13 January 2013閲覧. 
  2. Indian Ocean”. Encyclopaedia Britannica. . 13 January 2013閲覧.

関連項目