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建文帝

建文帝(けんぶんてい)

中国,明朝の第2代皇帝 (在位 1398~1402) 。姓名は朱允ぶん (いんぶん) 。諡は恵帝。洪武 25 (1392) 年皇太子であった父が病死したために皇太孫に立てられ,太祖 (洪武帝 ) が没すると 16歳で即位し,建文と改元。当時太祖の諸子が王として各地に分封されていたが,帝は黄子澄,方孝孺らと帝権の発揚をはかる一方,諸王の地を削り,その勢力を圧迫した。そのため建文1 (99) 年燕王朱棣 (てい) は靖難の変を起し,同4年京師を陥れて帝位を奪い,即位して永楽帝となった。建文帝はこのとき焚死したと伝えられる。


テンプレート:明の皇帝



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