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大蔵経寺山

大蔵経寺山(だいぞうきょうじやま)は、山梨県甲府市笛吹市(旧東八代郡石和町)の境にあり、奥秩父山地の南端に位置するである。標高は715.6メートル山梨百名山のひとつ。

JR中央本線石和温泉駅の、すぐ北側に見える山であり、麓にある真言宗智山派寺院大蔵経寺から山名が付けられている。山梨百名山の中では標高の低い山であるが、甲府盆地のすぐ北縁に接しているので夜景の展望が良い。 登山道は土や砂利道など「手軽に登れる山」としては疲労が蓄積するものだったが、石和温泉駅の北口整備に伴いコンクリート道に整備され、石和温泉を一望できる展望台も設けられた[1]。 大蔵経寺横の登山道入り口から20分程度で鳥獣除けゲートを抜け、30分程度で眺望スポットに到着する。そこから40分程度登ると頂上。また、積石塚古墳群や山神宮を経由するルートもある(岩道・ロープ整備有)[2]。 2008年年末~2009年年始にかけて大規模な山火事が発生した[3]

隣接する山

関連項目

温泉

脚注

外部リンク