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国際連合安全保障理事会

国際連合安全保障理事会
概要 主要機関
略称 UNSC
状況 活動中
活動開始 1946年
本部 国際連合本部ビル
米国ニューヨーク
公式サイト UNSC
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国際連合安全保障理事会(こくさいれんごうあんぜんほしょうりじかい、: United Nations Security Council

国連の主要機関の一つで,国連の第一の目的である「国際の平和と安全の維持」について主要な責任を負っている。国連憲章第7章によれば,平和への脅威,平和の破壊などに対し,武力行使をも含む強制措置の発動を決定できるのはこの理事会だけであり,またその決議は全加盟国を拘束する。同機関は,5つの常任理事国(アメリカ,ロシア,イギリス,フランス,中国) と 10の非常任理事国 (1965年までは6ヵ国) ,計 15ヵ国をもって構成される。決定は,手続事項を除いて,すべての常任理事国を含む9理事国以上の賛成投票によって成立する。常任理事国は拒否権を行使することができる。各理事国はその代表者を国連の所在地に常駐させるよう定められている。憲章上の補助機関として軍事参謀委員会がある。 1992年1月,安全保障理事会は初めて首脳レベルの会議を開き,国連による集団安全保障を再確認した。


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