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国道264号

ファイル:Monument, bank of Chikugo River and Route 264 Miyaki.jpg
みやき町東分。筑後川の右岸堤防を通る
ファイル:Route 264 Higashi-icho-dori in Matsubara, Saga.jpg
佐賀市松原(東いちょう道路・貫通道路)。左は佐賀城の堀と佐賀県庁舎

国道264号(こくどう264ごう)は、佐賀県佐賀市から福岡県久留米市に至る一般国道。豆津橋から、縄手町交差点(久留米市)までは交通量が多いにもかかわらず2車線の道路で線形も悪く、朝夕を中心に混雑が激しい。そのため、豆津橋東詰交差点から本町交差点までの区間にバイパス道路を設置されている。

概要

歴史

路線状況

バイパス

  • 豆津バイパス 筑後川に架かる豆津橋の久留米側を直線的に県道23号に接続するバイパス。平成24年3月24日に全線開通し、同時に県道23号の本町四丁目交差点から明治通り本町交差点までの区間も国道264号バイパスとして指定された。[2]

別名

  • 堀江通り(佐賀市)
  • 紡績通り(佐賀市)
  • 貫通道路(佐賀市)
  • 東いちょう通り(佐賀市)
  • 水天宮通り(久留米市)
  • 明治通り(久留米市)
  • 豆津バイパス(久留米市)

このほか、正式な別名ではないが地元住民の通称として「江見線」とよばれることもある。

地理

通過する自治体

交差する道路

脚注

注釈

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 2015年4月1日現在

出典

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 14. . 2017閲覧.
  2. 久留米県土整備事務所 平成24年3月13日付広報、福岡県公報 平成24年3月23日第3379号告示第484号

関連事項