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和歌山市

わかやまし
和歌山市
地方 近畿地方
都道府県 和歌山県
団体コード 30201-5
面積 208.84km2
総人口 358,473[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 1,716人/km2
隣接自治体 海南市紀の川市岩出市
大阪府:阪南市泉南郡岬町
兵庫県:洲本市紀淡海峡を挟んで)
市長
外部リンク http://www.city.wakayama.wakayama.jp/
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和歌山市(わかやまし)

淡嶋神社
和歌山県立近代美術館

和歌山県北西部,紀伊水道に臨む中核市紀ノ川下流域に位置し,和歌山平野の西部を占める。県庁所在地。 1889年市制。 1955年西和佐村,岡崎村,1956年安原村,西山東村,東山東村,和佐村,西脇町,1958年有功村,直川村,川永村,小倉村,加太町,1959年山口村,紀伊村をそれぞれ編入。中心市街地は,天正 13 (1585) 年豊臣秀吉が虎伏山に若山城を築城,弟の羽柴秀長および浅野氏の時代から城下町として発展。元和5 (1619) 年徳川頼宣が入城,親藩 55万 5000石の城下町となってさらに繁栄した。水陸交通の便に恵まれ,紡績,染色,製材,木工,皮革などの工業が盛んになり,商業も発達。第2次世界大戦後,和歌山南湾岸に大貯木場や製材工場ができ,伝統的な建具,家具製造が盛んになったほか,紀ノ川河口付近に繊維,製鉄,石鹸,化学など多数の工場が立地し,和歌山北部臨海工業地域の中核を形成。周辺農村部では野菜栽培が行なわれる。和歌浦や加太浦は漁業基地で水産加工業が立地。平野周辺の山麓には縄文時代の貝塚があり,太田,黒田には弥生時代の住居跡が残るほか,紀伊風土記の丘の岩橋千塚古墳群 (国指定特別史跡) など先史遺跡が多い。第2次世界大戦で焼失した和歌山城 (若山城,国指定史跡) は 1958年に再建され,和歌山城西之丸庭園 (紅葉溪庭園) ,養翠園は国の名勝。南部には万葉の歌に詠まれた和歌浦をはじめ,新和歌浦,西国三十三所第2番札所の紀三井寺などの名所や景勝地がある。北西端の観光地友ヶ島を含む海岸地域一帯は瀬戸内海国立公園に属する。 JR紀勢本線,阪和線,和歌山線,南海電気鉄道本線,加太線,和歌山港線,和歌山電鐡貴志川線,国道 24号線,26号線,42号線が通じ,阪和自動車道のインターチェンジがある。

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