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利根川進

ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:1987年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:多様な抗体を生成する遺伝的原理の解明
ラスカー賞受賞者
受賞年: 1987年
受賞部門: アルバート・ラスカー基礎医学研究賞
受賞理由: For brilliantly demonstrating that the DNA responsible for antibody production is routinely reshuffled to create new genes during the lifetime of an individual[1]

利根川 進(とねがわ すすむ、1939年9月5日 - )

分子生物学者,免疫学者。京都大学理学部化学科卒業後,カリフォルニア大学サンディエゴ校で博士号取得 (1968) 。ソーク研究所研究員 (69~70) 。スイス,バーゼル免疫学研究所研究員 (71~81) 。その後マサチューセッツ工科大学ハワード・ヒューズ医学研究所教授。 1974~76年抗体分子の多様性発現のメカニズムを遺伝子レベルで証明。特に,それが遺伝子再構成機序によって起ることを明らかにした。これは,遺伝子組換え機序に基づいて新しい機能遺伝子が体細胞レベルで組立てられることであり,それまでの生物学の常識をくつがえす,生物学上 20世紀最大の発見と高く評価されている。この業績により日本人として初めてノーベル生理学・医学賞を受賞した (87) 。 84年文化勲章。



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  1. "1987 Basic Medical Research Award". LASKER FOUNDATION. 2009-11-4閲覧。