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中尊寺

中尊寺
所在地 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
位置 北緯39度0分5.5秒
東経141度6分9.8秒
山号 関山(かんざん)
宗旨 天台宗
寺格 東北大本山
本尊 釈迦如来(本堂本尊)
創建年 (伝) 嘉祥3年(850年
開山 (伝) 円仁(慈覚大師)
札所等 奥州三十三観音番外札所
四寺廻廊札所
文化財 金色堂、金色堂堂内諸像及び天蓋他(国宝)
金色堂旧覆堂他(重要文化財)
特別史跡
公式HP 中尊寺
地図
中尊寺の位置
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中尊寺(ちゅうそんじ)

岩手県南部,平泉町にある天台宗の寺。長治2(1105)年藤原清衡が建立し,東北地方最大の寺であったが,延元2=建武4(1337)年に経蔵(国の重要文化財),金色堂(国宝)を除いて焼失。金色堂は天治1(1124)年に創建された方三間の方形造の阿弥陀堂。内部は金蒔絵,螺鈿,極彩色の装飾が施され,平安時代末期美術の典型的な姿を示し,当初の礼盤,案,華鬘(けまん)などの仏具も残っている。堂内の三つに分かれた仏壇の下には中央に藤原清衡,左右に藤原基衡藤原秀衡の遺体を納め,その上方に 32体の仏像を安置している。2011年世界遺産の文化遺産に登録。

脚注

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