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タシュケント

タシュケント
Toshkent
ウズベキスタンの旗
位置
の位置図
の位置図
座標 : 北緯41度18分 東経69度16分 / 北緯41.3度 東経69.267度 / 41.3; 69.267
行政
 ウズベキスタン
 行政区画 タシュケント特別市
 市 タシュケント
地理
面積  
  市域 334.8 km2
標高 455 m
人口
人口 (2012年現在)
  市域 2,197,907人
  備考 [1]
公式ウェブサイト : http://www.tashkent.uz/

タシュケントウズベク語: Toshkent, Тошкент [tɒʃˈkent]ロシア語: Ташкент, Tashkent, [tɐʂˈkʲent]

ウズベキスタンの首都。またタシケント州の州都で,中央アジアの中心地。チャトカリスキー山脈の西,シルダリア支流チルチク川の右岸,標高 450~480mの地にある。市の起源は前2~1世紀にさかのぼると考えられ,古来ジャジ,チャチケント,シャシケント,ビンケントなどの名で知られてきた。現市名は 11世紀頃より使われ,ウズベク語で「石の町」を意味する。ヨーロッパとオリエントを結ぶ通商路上の交易・手工業中心地として栄えていたが,8世紀アラブ人に,13世紀初めモンゴル人に征服され,チムール帝国,シャイバーニー朝の支配を経て,19世紀初めコカンド・ハン国領,そして 1865年ロシア領に入った。以後ロシア領トルキスタンの行政中心地となり,旧市街のそばに新市街がつくられ,発展した。革命後トルキスタン自治共和国の首都となり,1930年ウズベク=ソビエト社会主義共和国の首都となった。 1966年4月大地震に見舞われ,大損害を受けたが,当時のソビエト連邦各地からの援助により急速に復興し,近代的な大都市に変貌した。 1991年独立したウズベキスタンの首都となる。繊維コンビナートがあるほか,農業機械,電気ケーブル,掘削機,繊維機械,コンプレッサ,ベアリング,ガス器具などを製造する機械・器具工業が発達し,化学 (医薬品,染料) ,食品などの工業も盛んである。また中央アジアの文化,研究,学術の中心として,タシケント大学 (1920) をはじめとする多数の大学,科学アカデミーの各種研究所,ナボイオペラ・バレエ劇場,その他の劇場,ウズベク民族・歴史博物館,ナボイ図書館などがある。中央アジアの交通の中心地で,各地と鉄道,ハイウェーで結ばれるほか,パキスタン,インド,アフガニスタンなど南アジアと空路で連絡する。市内には中央アジアで初めてつくられた地下鉄がある。 15,16世紀のイスラム建築物が残っており,バラクハン・イスラム教学院は中央アジア・カザフスタン・イスラム教本部となっている。

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