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キルギス

キルギス共和国
Кыргыз Республикасы (キルギス語)
Киргизская Республика (ロシア語)
国の標語:なし
キルギスの位置
公用語 キルギス語ロシア語
首都 ビシュケク
最大の都市 ビシュケク

面積

総計 198,500km284位
水面積率 3.6%

人口

総計(2015年 5,900,000人(???位
人口密度 26人/km2
GDP(自国通貨表示)

合計(2008年 1,850億[1]ソム
GDP (MER)

合計(2014年 74.0億[1]ドル(146位
GDP (PPP)

合計(2014年191.6億[1]ドル(139位
1人あたり 3,361[1]ドル
独立
 - 日付
ソビエト連邦より
1991年8月31日
通貨 ソム (KGS)
時間帯 UTC +6(DST:なし)
ISO 3166-1 KG / KGZ
ccTLD .kg
国際電話番号 996

キルギス共和国(キルギスきょうわこく)、通称キルギス

中央アジア北東部の国。北はカザフスタン,東と南東は中国,南はタジキスタン,西はウズベキスタンと国境を接する。国土の大半がテンシャン (天山) 山脈に属する山国で,東端部の中国との国境にはポベーダ峰 (7439m) ,ハンテングリ山 (6995m) などの高峰がそびえる。ナルイン川の河谷をはじめとする深い河谷が発達し,イスイククリ湖など湖も多い。気候は地形による影響が大きく,北と西に面した斜面は比較的湿潤であるが,全体に乾燥していて,北部山麓は砂漠,半砂漠地帯に属し,山地ではステップ,森林,高山草地へと変化する。チュルク語系諸族キルギス人の国で,住民の半分以上がキルギス人で,スンニー派イスラム教徒が多い。次いでロシア人,ウズベク人が多く居住する。公用語はキルギス語とロシア語。キルギス人は紀元前よりエニセイ川上流域に居住していたが,13世紀テンシャン山脈西部に移動したと考えられる。 19世紀後半ロシアの支配下に入り,1924年カラキルギス自治州成立。 1926年キルギス自治共和国,1936年キルギス=ソビエト社会主義共和国としてソビエト連邦構成共和国となった。

1991年キルギスタン共和国として独立。独立国家共同体 CISに加盟。首都名をフルンゼからビシケクに改称した。 1992年3月国際連合加盟。 1993年新憲法を採択し,国名をキルギス共和国に改称。キルギス人は長い間遊牧生活を続けてきたが,現在は定住し,住民の半数以上が農村に居住する。その多くは牧羊に従事するが,ビシケク周辺,ナルイン川沿岸,イスイククリ湖沿岸の平地では灌漑農業が行なわれ,ワタ,コムギ,テンサイ,タバコ,果樹などが栽培される。石炭,石油,水銀,タングステン,亜鉛などの地下資源に恵まれ,これらの採取業も発展している。工業部門では機械 (農業,電気) ,繊維 (絹,綿,縫製) ,食品などの工業が主要なものである。また水力資源にも恵まれ,その開発が進んでいる。山国であるため鉄道交通は未発達で,ハイウェーと航空路が主要交通路である。

脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 IMF Data and Statistics 2009年4月27日閲覧([1]

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座標: 北緯41度 東経75度 / 北緯41度 東経75度 / 41; 75