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009 RE:CYBORG

009 RE:CYBORG』(ゼロゼロナイン リ・サイボーグ)

過去に何度となくアニメとなった故・石ノ森章太郎原作のSFマンガ「サイボーグ009」を、「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの神山健治監督が自身によるオリジナル脚本で映画化した作品。2012年10月27日公開。「攻殻機動隊」のテレビシリーズを手掛けたProduction I.Gと「LUPIN the Third -峰不二子という女-」のサンジゲンが共同制作。キャラクターはフルCG(「フルCGIアニメ」)で描かれ、3D立体視(「3D映画」)で表現されている。アニメーションとしての動きは、日本で独自に進化を遂げてきた、メリハリのついた作画手法を積極的に取り入れ、アウトライン(輪郭線)のあるキャラクターデザインともども、世界で主流のフォトリアルなCGアニメとは一線を画すユニークな作品となった。物語は、石ノ森が生前何度も挑んで未完に終わった「天使編」「神々との戦い」を下敷きに、西暦2013年、世界各国で発生した高層ビル破壊の同時多発テロに対し、再びサイボーグ戦士が結集し、「神との戦い」に発展するという壮大なスケール感のものである。



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