操作

鳥栖市

とすし
鳥栖市
地方 九州地方
都道府県 佐賀県
団体コード 41203-1
面積 71.72km2
総人口 73,732[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 1,028人/km2
隣接自治体 三養基郡基山町みやき町
福岡県久留米市小郡市筑紫野市
筑紫郡那珂川町
市長
外部リンク 鳥栖市の公式サイト
 表示 

鳥栖市(とすし)

佐賀県東端,脊振山地の南東斜面から筑後川流域の沖積平野に広がる市。 1954年鳥栖町,田代町と基里村,麓村,旭村が合体して市制施行。中心市街地の鳥栖と田代は,古代の駅路や江戸時代の長崎街道が通じた交通の要地。江戸時代は鳥栖より北東は対馬藩田代領,轟木より南西は肥前藩に分かれ,田代と轟木は長崎街道の宿場町として繁栄。近代以降もこの地区は JR鹿児島本線と長崎本線,国道3号線と 34号線の分岐点にあたり,九州自動車道もこの付近を通る。また中央を大分自動車道と結ぶ長崎自動車道が通り,鳥栖ジャンクションおよびインターチェンジがある。第2次世界大戦後は在来の薬品工業のほかに製紙,製粉などの工業進出が目立ち,1960年代以降は道路網の整備に伴い,工業団地や商工団地の造成が相次いで,重要な内陸工業都市として発展した。田代太田古墳,安永田遺跡,勝尾城筑紫氏遺跡はいずれも国の史跡。北部の九千部山一帯は脊振北山県立自然公園に属する。

外部リンク



Rakuten 楽天市場検索: