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長部日出雄

長部 日出雄(おさべ ひでお、1934年9月3日 - )

昭和後期-平成時代の小説家。

昭和9年9月3日生まれ。雑誌記者,ルポライターなどをへて小説に専念する。昭和48年「津軽じょんから節」「津軽世去れ節」で直木賞,55年「鬼が来た―棟方(むなかた)志功伝」で芸術選奨,62年「見知らぬ戦場」で新田次郎文学賞。平成15年「桜桃とキリスト」で大仏次郎賞,和辻哲郎文化賞。故郷青森県津軽の風土に取材した作品がおおい。早大中退。



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