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金融庁

日本の旗 日本の行政官庁
金融庁
きんゆうちょう
Financial Services Agency
組織
上部組織 内閣府
内部部局 総合政策局
企画市場局
監督局
審議会等 金融審議会
証券取引等監視委員会
自動車損害賠償責任保険審議会
公認会計士・監査審査会
企業会計審議会
金融機能強化審査会
地方支分部局 なし(ただし、財務省の地方支分部局である財務局および財務事務所が、地方における金融庁の実質的な出先機関となっている[1]。)
概要
所在地 100-8967
東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
東経139度44分53秒北緯35.671917度 東経139.74806度35.671917; 139.74806
設置 2000年(平成12年)7月1日
前身 金融監督庁
大蔵省
ウェブサイト
金融庁
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金融庁(きんゆうちょう、英語: Financial Services Agency、略称:FSA

旧金融監督庁。金融機関の検査・監督,証券市場の監視,金融制度に関する企画立案などを行なう行政機関。金融の機能の安定確保,預金者,保険契約者,有価証券の投資者などの保護,金融の円滑化などの役割を担う。 1997年6月金融行政の不透明性を解消するため,金融の検査・監督機能を大蔵省 (現財務省) から分離し,総理府外局として設置することを決めた金融監督庁設置法の成立を受けて,1998年6月 22日に金融監督庁として発足した。民間金融機関による自己査定や抜き打ち的検査などに頼っていた検査方法の効率化,早期是正措置の導入による経営破綻の早期予防体制の確立,破綻処理の3点が主要業務とされたが,信用秩序に著しい影響が生ずる場合の業務停止命令執行権は実質的に大蔵大臣にあるなど,大蔵省との役割分担が不明瞭な点を危惧する向きもあった。

1998年 12月金融再生委員会の発足に伴ってその傘下に置かれたが,2000年7月金融制度の企画立案を担ってきた大蔵省の金融企画局を統合し,金融庁として再発足,2001年1月の省庁再編により内閣府の外局となった。

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  1. 金融庁長官は、法令に基づき、地方の民間金融機関等の検査・監督に係る一部の権限の一部を財務局長等(財務省の地方支分部局)に委任している。委任した権限に関する事務に関しては、金融庁長官が財務局長等を指揮・監督する。