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足利尊氏

足利 尊氏
時代 鎌倉時代末期 - 室町時代初期
生誕 嘉元3年7月27日1305年8月18日
死没 正平13年/延文3年4月30日1358年6月7日)
幕府 室町幕府初代征夷大将軍(在任:1338年 - 1358年
氏族 足利氏足利将軍家

足利 尊氏(あしかが たかうじ)

室町幕府初代将軍 (在職 1338~58) 。貞氏の子。母は上杉清子。初名は高氏。元弘の乱に際し,元弘3=正慶2 (1333) 年5月六波羅探題を攻め滅ぼし,建武政府が成立すると,高氏は従三位,武蔵守に叙任され,天皇の諱の1字を賜って尊氏と改名した。しかし建武2 (1335) 年,建武政府にそむき,建武3 (1336) 年光明天皇を擁立して幕府を創設。後醍醐天皇は吉野に逃れ,南北朝の動乱が始まった。延元3=暦応1(1338) 年征夷大将軍,以後累進して正二位権大納言にいたる。当初は弟直義と二元政治をとったが,正平7=観応3 (1352) 年直義を殺し,将軍への権力集中に成功した。法号は等持院仁山妙義。

脚注

関連項目





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