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熊取町

熊取町(くまとりちょう)

大阪府南西部,泉南丘陵西部の町。 1951年町制。見出川と佐野川沿いの小沖積地を除き,町域の大部分が標高 50~150mほどの丘陵地。古代から開発され,ため池灌漑の代表的地域。米作のほか野菜栽培が行われる。泉州紡織工業地域にあり,特にタオルの生産が多く,敷布,綿布なども生産。京都大学原子炉実験所がある。阪和自動車道が通り,隣市で関西空港自動車道に接続,周辺地域とともに宅地化が進んでいる。鎌倉時代の建築様式を伝える来迎(らいごう) 寺の本堂は重要文化財。面積 17.24km2。人口 4万4435(2015)。



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