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横浜市

よこはまし
横浜市
地方 関東地方
都道府県 神奈川県
団体コード 14100-3
面積 437.56km2
総人口 3,731,706[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 8,528人/km2
隣接自治体
市長
外部リンク 横浜市

横浜市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

横浜市行政区画図

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横浜市(よこはまし)

神奈川県東部,東京湾に面する市。多摩丘陵南東部を占め,鶴見川,帷子川(かたびらがわ),大岡川などに沿って沖積地がある。1889年市制。

1956年政令指定都市鶴見区神奈川区西区中区南区保土ヶ谷区磯子区金沢区港北区戸塚区港南区旭区緑区瀬谷区栄区泉区青葉区都筑区の 18区からなる。県庁所在地。地名の由来には諸説があるが,半島状の砂浜が横に長く延びた地形に由来するなどといわれる。東京(区部)に次ぐ人口を擁し,輸出入高が日本で 1位の大貿易港をもつ。

江戸時代は農漁村地域で,東海道沿いに神奈川,保土ヶ谷,戸塚の 3宿場町があった。安政6(1859)年横浜港の開港により関内には貿易関連施設が立地し,本牧岬には住宅地が形成されるなど急速に発展。関東地震(関東大震災),第2次世界大戦で大きな被害を受け,戦後はアメリカ軍に港湾施設や広大な土地を接収された。しかし戦後の復興はめざましく,国際港湾都市,工業都市として飛躍的に発展した。大正期に始まる鶴見地区の埋め立てに加えて,第2次世界大戦後は磯子地区でも埋め立てが進み,鉄鋼,造船,化学,石油精製など重化学工業の大工場が立地する。横浜港は鶴見川河口から根岸湾を経て八景島に及び,大埠頭が連なるとともに,湾岸の道路,鉄道,運河も整備されている。また,横浜駅東口から桜木町にかけての臨海部に,みなとみらい21地区を建設。

市街地は海岸一帯から内陸に広がっている。関内には,官庁,会社などが集中。繁華街としては野毛町伊勢佐木町,中華街,元町などが知られるが,1950年代後半から横浜駅西口の発達がめざましく,また 1970年代からは駅東口も急速に発展し,横浜駅周辺は市最大の繁華街を形成。関内は明治期の史跡があり,山手町は外国人居留地の雰囲気と港の展望に優れ,ともに観光客が多い。山下公園,港の見える丘公園,横浜ベイブリッジ,ランドマークタワー,三渓園,曹洞宗総本山総持寺などの名所がある。西部の丘陵地は鉄道で東京と直結されるため,宅地造成が盛んで,人口増加が著しい。鉄道網,道路網が充実している。

面積 437.49km2。人口 372万4844(2015)。

外部リンク

  • オープンストリートマップには、横浜市に関連する地理データがあります。
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