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新座市

新座市(にいざし)

埼玉県南部,武蔵野台地にある市。 1955年大和田町と片山村が合体して新座町となり,1970年市制。江戸時代は中心市街地の一部である大和田が川越街道の宿駅として発達。承応2 (1653) 年川越藩主松平信綱が野火止 (のびどめ) の開発事業に着手,承応4 (1655) 年野火止用水を開削。 1960年代以後,東京から近距離にあるため宅地化が進み,人口が急増。工場も増加し,電機,光学機械,印刷などの工業が発展した。野菜,果樹,花卉などの近郊農業も行なわれる。市の中央にある平林寺は臨済宗の名刹で,境内林は天然記念物。境内の松平信綱の墓は,野火止用水とともに県指定の史跡。付近一帯は武蔵野の自然を残し,緑地特別保存地域に指定されている。

脚注

外部リンク

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